おうちで世界中を食べ歩き! 新宿中村屋から各国のスパイス料理が楽しめる『スパイス紀行』シリーズが新登場!

ひと口食べれば異国へトリップ

 

旅行したくてうずうずしている人も、いつか現地で食べたあの味が忘れられない人も、注目! 新宿中村屋から、本格的なスパイス料理が楽しめる新レトルトシリーズ『スパイス紀行』が登場だ。あなたが味わってみたいのは南インドの味? それともマレーシアやカンボジアの味? さあ、さっそくスパイスを巡る旅へ出よう!

 

スパイス好きな人へ贈る『スパイス紀行』シリーズ

日本で初めて本場インドのカリーを発売した中村屋(東京都)が自信を持って送り出す、新シリーズ『スパイス紀行』。2022年6月12日に発売された第一弾には、インド、東南アジアを巡る3商品がラインナップだ。

『スパイス紀行 チキンクルマ』(180g・希望小売価格 税込432円)。カシューナッツとココナッツミルクのコクが楽しめる、南インド最高のおもてなしカリー。

『スパイス紀行 ビーフルンダン』(160g・希望小売価格 税込432円)。柑橘とスパイスの刺激がクセになる、マレーシア独自の牛肉煮込みカリー。

『スパイス紀行 カリーサラマン』(180g・希望小売価格 税込432円)。チキンとトマトをたっぷりのスパイスで煮込んだ、カンボジアを代表する祝いカリー。

 

付属のザクザク特製スパイスをかけて食べれば、そこはもう憧れの異国の地。「スパイスが香る、わたしの心躍る」そんなコンセプトどおり、心躍る体験ができそうな予感…!

 

目をつむればタージ・マハル。あぁ、なんて本格的なの

記者が一番気になったのは『スパイス紀行 チキンクルマ』。南インドならではのスパイスが効いた料理だそう。

パウチのまま熱湯で5~7分温めていただこう。

大きなチキンが4、5個もゴロゴロ~ッ! 豪快な具に気分が上がる。

湯気とともに香り立つ、ココナッツのリッチな香り。

イエローマサラのザクザクスパイスをかけて、さっそくいただきます!

濃厚、マイルド、甘旨、最高~! ここはタージ・マハルですか? インドに行ったことはないが「そうそう、これこれ」と言いたくなるほどの本場感。

カシューナッツとココナッツミルクのコク、ほろほろのチキン、フライドオニオンやフライドガーリックの歯ごたえ…レトルトとは思えないほど、驚くほどリッチな味わいだ。すぐにまたひと口食べずにはいられない、これぞやみつき必至の味。

マレーシアカリー、『スパイス紀行 ビーフルンダン』もおためし!

辛さの違う唐辛子がMIXされたレッドチリスパイスをかけて。こ…これは! まず、口の中でほどける牛肉がおいしすぎる。

そして、オレンジでも梅干しでもない、初めて感じる独特の甘酸っぱさ。その正体はおそらく「タマリンドペースト」。東南アジアで盛んに栽培されている南国フルーツらしい。甘酸っぱさ×ピリ辛のハーモニーが新感覚。これもクセになる人続出かも…!

最後はカンボジアの『スパイス紀行 カリーサラマン』。

グリーンハーブのスパイスが彩り豊かだ。その色からさぞかし濃い味なのだろう…と思いきや、えっ? 芳醇なトマトの味が引き立つ、上品な味じゃないか。

ハレの日の煮込み料理らしい、作り手の愛情を表すような奥深さ。具材感のあるスパイスも噛みしめるたび華やかに香り立ち、口の中がエスニック天国! サンラータン系の味が好きならドハマりすること間違いなし。

 

『スパイス紀行』シリーズで世界の味に出会う

個人的には、食べやすさNo.1の『スパイス紀行 チキンクルマ』、夏バテにガツンと食べたい『スパイス紀行 ビーフルンダン』、ハーブ通もうなる『スパイス紀行 カリーサラマン』、といった感じ。スパイスの食感を加えた完成形は文句のつけようもない。

 

これからも『スパイス紀行』シリーズが世界中の味を運んでくれることに期待!

 

商品は全国のスーパーにて発売中だ。

公式サイトはこちら

記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹哲郎

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