登山・キャンプにはマルタイの棒ラーメンで決まり!『マルタイラーメン』『山の棒ラーメン』は持ち運びしやすく簡単調理で大人気!

 

登山やキャンプが楽しめる時期がやってきた! アウトドアを満喫する上で欠かせないのが、おいしい食事。マルタイ『マルタイラーメン』『山の棒ラーメン』は、アウトドアにぴったりの即席棒状めんで、お手軽調理とおいしさを叶えてくれる。今回はキャンパー気分でためしてみた。

 

即席棒状めんのパイオニア商品

1959年に発売された即席棒状めん『マルタイラーメン』は、マルタイ(福岡県)の看板商品のひとつ。即席棒状めんのパイオニアとして、ご当地や季節の商品を展開してきた。特徴といえば、生めんに近い風味を味わえるノンフライ・ノンスチーム製法だ。

『山の棒ラーメン』(左)『マルタイラーメン』(右)

このまっすぐでスリムな棒状が、持ち運びしやすく、登山の山ごはんやキャンプで人気らしい!

『マルタイラーメン』

『マルタイラーメン』(2人前164g/めん73g×2束・希望小売価格 税込202円・発売中)は、 ポークとチキンをベースにしたあっさりしょうゆ味。

『山の棒ラーメン』

インパクトのあるパッケージが気になる『山の棒ラーメン』(1人前94g/めん80.5g・希望小売価格 税込162円・発売中)。 商品名に「山」が付くとは、登山にピッタリな商品なのだろうか!?

『山の棒ラーメン』の特徴をさぐってみると、

①しじみ約450個分相当のオルニチン、アルギニン、11種類のビタミンがたっぷり配合されており、スタミナ補給ができる!
②かやく入りでめんも80.5gとボリューム満点で、体力チャージも!
③スープ、調味油、かやくが一包化されており、コンパクトなエコ包装!

 

登山で疲れた体を労わってくれそうな商品だ。それに、『マルタイラーメン』は二人前だが、『山の棒ラーメン』は一人前の梱包なので、一人で登山という方にもオススメ。

 

『山の棒ラーメン』をためしてみよう

「スタミナ補給に元気な一杯!!」と気合十分な『山の棒ラーメン』をためしてみよう。

調理方法もすごく簡単

準備にも手間がかからない

今回はキャンパー気分なので、アウトドア用バーナーとクッカーを使用して、実際にラーメンを作ってみたい。

まずは、クッカーに500mlの水を入れて、水が沸騰したらめんを投入!

基本は3分間ゆでるのだが、硬さはお好みで。

しじみ、煎りごま、ねぎのかやく入り

めんがゆであがったら火を止め、スープを加える。

あとは、お箸で混ぜたらできあがり! お鍋一つであっという間に完成だ。

しょうゆの深い香りが記者の食欲をそそる!! スープを飲んでみると、お、お、お、おいしー! スープの具にシジミの身が入っており、いい味を出している。そして、このモッチリとしたノンフライめん。 油っぽさがないのがイイ。めんの1本1本にスープが絡むともう最高! 塩気のきいたスープが体に染みて、汗をかいた後のミネラル分も補えそう。めんも少し多めに入っているので、お腹も大満足!

 

外で食べるご飯は、解放感もあり家で食べるご飯とは違った美味しさを感じられる。

スープを最後のひと口までキレイに飲み干してしまったことは言うまでもない。

 

『マルタイラーメン』『山の棒ラーメン』で山ごはんを楽しもう

食べ終わったあとは、外袋にまとめて家に持ち帰るだけ。ゴミを最小限に抑えられるのもありがたい。サッと作れてササッと食べられる山ごはん、自然の中で食べる山ごはんは格別! 家族で出かける人は、子どもと一緒に作るのも楽しいだろう。

『山の棒ラーメン』でおいしいひとときを

登山やキャンプをする人、気軽にアウトドアを楽しみたい人にもおすすめ! 『マルタイラーメン』『山の棒ラーメン』でアウトドア気分を楽しんでみて。購入は全国のスーパーをはじめYahoo!ショッピング、楽天市場でも販売中。

公式サイトはこちら

記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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