鍋の〆にそのまま入れて2分待つだけ! 『お鍋にラーメン』で絶品スープのおいしさを最後まで

 

今日のお鍋の〆は何にする? 肉や魚、野菜などの具材からおいしさが溶け出したお鍋のスープの味わいをラーメンで楽しむなら、『お鍋にラーメン』がイチ押し。棒ラーメンをそのまま鍋に入れて、2分間煮込むだけ。めんの細さや塩分にまでこだわったマルタイの『お鍋にラーメン』を紹介!

 

鍋の〆のために生まれた鍋用棒ラーメン

マルタイ(福岡県)は即席棒状めんのパイオニアとして、おいしく高品質な商品を多数手がけている。マルタイと言えば棒ラーメンというイメージを持っている人も多いはず。そのマルタイの棒ラーメンを、鍋用として開発したものが今回ご紹介する『お鍋にラーメン』。

秋冬限定!

『お鍋にラーメン5束入』(めん60g×5・希望小売価格 税込312円・発売中) 

『お鍋にラーメン2束入』(めん60g×2・希望小売価格 税込135円・発売中)

 

お鍋にラーメン5束入は鍋パーティーなど家族や仲間と楽しみたい時に、お鍋にラーメン2本入は使い切りに便利。

 

『お鍋にラーメン』開発秘話

『お鍋にラーメン』が商品化される前は、通常の棒ラーメンを鍋に活用していたらしいが、鍋用としてもっと手軽に作れるように新たに開発。できあがりまでの時間をもっと短く、おいしさにもこだわった鍋用棒ラーメンが完成した。

めんを細くすることでゆで時間を2分に短縮。また、通常の棒ラーメンをそのまま入れてしまうと、めんから塩分が出てしまうので味が濃く塩辛さを感じやすかったが、塩分を減らしためんを作り上げた(※)。塩分が気になる人にとってもうれしい商品だ!

※『マルタイラーメン(めん)』 と比較して塩分は40%カット

ノンフライ・ノンスチーム製法で仕上げた、ゆで伸びしにくいコシのある棒状めん。

今回は「ごま豆乳鍋」を用意。〆としてはもちろんのこと、鍋ができあがる直前に入れてもおいしく作れるので、お好みのタイミングで入れてみよう。

 

鍋にそのまま入れちゃって!

たっぷりのスープ、煮込まれた具材。そこに直接『お鍋にラーメン』を入れて2分間煮込むだけ。別ゆでしなくていい手軽さがとても便利。軽く煮込むだけであっという間にできあがり! 鍋の〆としてはもちろんのこと、鍋の具としてすぐに食べたい時にも重宝すること間違いなし!

鍋の旨味が詰まったスープをたっぷり吸いこんで、つるっとしたのど越し。めんの塩分が控えめということもあって、スープの味が濃くなりすぎることもない。2分煮込んで食べてみた食感は、コシを感じる硬さで、細めんなのがちょうどよくスルスル入ってくる! 多少煮込み過ぎても、ゆで伸びしにくく、最後までおいしく食べられたのには感動。

 

スープの量が少ない場合は、水やだしなどをプラスしてスープを多めにしておくとめんがほぐれやすくなる。ごま豆乳鍋のスープにとろみが増すので、めんにスープがよく絡んで、鍋の〆を堪能できる。

秋冬限定の商品なので、寒い季節の常備品としてストックして、お鍋の〆を楽しもう! 『お鍋にラーメン』は全国のスーパーで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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