レンジで簡単、たったの3ステップ! 自宅で美味しいサラダチキンが作れちゃう『日の出 サラダチキンの素』をおためししてみた

 

そろそろ汗ばむ季節、さっぱりメニューで食事もササッと済ませたいもの。キング醸造の『日の出 サラダチキンの素』は、おうちに置いておきたい便利な調味液! 鶏むね肉に浸けてレンジ調理するだけで、あっという間にサラダチキンが作れちゃう。一時期、サラダチキンにハマっていた記者がさっそくためしてみた。

 

調理方法は簡単3ステップ! 料理が苦手な人でも作れるシンプルさ

創業120周年を迎えたキング醸造(兵庫県)は、みりんなどの製造販売を手掛ける調味料メーカー。長年、受け継がれている発酵技術を生かしながら、新しい商品も数多く誕生している。

『日の出 サラダチキンの素』

その中で、某TV放送でも話題になったのが『日の出 サラダチキンの素』(内容量400ml・希望小売価格 税込270円・発売中)。おうちで手軽にサラダチキンが作れる調味料だ。

でも、この1本でどれくらいサラダチキンが作れるのだろうか。調べてみると鶏むね肉250gに対し30ml使用を想定した場合、鶏むね肉約12枚分と十分すぎる分量。コスパも申し分なし! ほかにも、パスタやポトフなどにもアレンジ使いできるので、毎日の献立づくりに役立ってくれるだろう。

 

『日の出 サラダチキンの素』をためしてみよう

サラダチキンづくりは調味料を混ぜて、長時間漬け込むというイメージの記者。本当に時短でできるのか、作り方の確認をしていこう。

チキンの素は大さじ2杯分

<材料>
・日の出 サラダチキンの素 大さじ2 
・鶏むね肉(皮なし)1枚(約250g)

 

下準備として、鶏むね肉は皮付なら皮を取り除く。包丁で鶏肉の厚さが均一になるように半分に開き(観音開き)、鶏肉の表面にフォークなどで穴をあけておく。なお、商品開封後は冷蔵庫で保存しておこう。

チキンの素を鶏肉にかけて

しっかりもみ込む

鶏肉に「サラダチキンの素」を大さじ2杯かけ、よくもみ込む。調味液を舐めてみると塩こうじだろうか、酸味と塩気が混ざり合った甘みがした。

ふんわりラップをかけて

レンジスタート!

液ごと耐熱容器に肉が平らになるように移し、ふんわりラップをかけレンジで500W3分加熱。鶏肉を裏返し、再びレンジで500W3分加熱する。急ぐ場合は、500Wで約6分でもOK! 

素早い出来上がり

レンジから取り出し、粗熱がとれたらできあがり!

好みのサイズにカットしたチキンをお皿へ。さっそく食べてみると、絶妙な塩加減! 噛んだ瞬間に鶏肉の旨味がジュワッとあふれ出す。しっかり奥まで調味液が染み込んで、味も均等だ。油っぽさもなくあと味もさっぱりしている。鶏の臭みも特に気になることはない。鶏肉に揉みこむだけで作れるので、買ったものより塩分控えめ、添加物も極力抑えられるのが嬉しい!

ハーブなど香辛料と合わせてもOK

夏場は火を使う献立は本当に避けたくなるもの、これならレンジひとつで簡単にできるから、ちょっとラクできそう。ちなみに鶏肉に調味液をもみ込んだ時間は約1分、そんなに長く時間をかけなくてもしっかり味はついていた。ハーブなどの香辛料を入れたり、他にもカレー粉やレモン果汁などを入れたアレンジ調理も手軽に楽しめる。

 

サラダチキンだけじゃない! アレンジメニューも楽しもう

また、公式サイトでは、「蒸し豚のサムギョプサル風」や「鮭のホイル塩ちゃんちゃん焼き」など、おいしそうなレシピが目白押し! こちらもお見逃しなく。

料理がもっと楽しくなる1本

時短メニューに興味がある人やひとり暮らしの人、料理が苦手な人にもおすすめ! また筋トレやダイエットに挑戦中の人にもぜひ作ってみて欲しい。『日の出 サラダチキンの素』で、やさしい味わいを堪能してみて。購入は全国のスーパーや量販店、公式オンラインショップにて販売。

公式サイトはこちら

記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック