普段使いにもアウトドアにも!『LUXXe(ラグゼ) フィールド ロールトップバックパック 28』は機能性と収納力を兼ね揃えたカメラバッグ!

 

カメラバッグ選びで重視したいのが、機能性に収納力、持ち運びのしやすさなど、求める事は多い。『LUXXe(ラグゼ) フィールド ロールトップバックパック 28』は、これらのポイントを的確に押さえた「LUXXe」の新作バッグ。アウトドアにも使えるタフさと、街使いできるデザイン性が魅力だ。さっそくおためししてみよう。

 

容量28L。ヨットの帆から生まれた高機能素材を使用したタフな作り

DIMENSION-POLYANT社が開発した高性能素材「X-Pac X50」を表面に使用

「LUXXe(ラグゼ)」は、ハクバ写真産業(東京都)が運営するカメラバッグブランド。ファッション性と機能に優れ、これまでに街使いしやすい「グリッド」シリーズやシンプルさを追求した「フォース」シリーズなどを発売している。

 

この春に発売されたのは、アウトドアに対応した強度・軽量・防水性を兼ね揃えた「フィールド」シリーズ。生地素材にヨットの帆でシェア世界一を誇るDIMENSHION-POLYANT社が開発した、3種類の素材を特殊な方法で貼り合わせた、強度・軽さ・防水性を兼ね備えた高機能素材を使用し、過酷な環境にも耐えるタフなバッグを実現している。(中間層の引き裂き強度と伸びを抑制するX-PLYファイバーを、表面の高強度500Dコーデユラナイロンと防水性あるポリエステルフィルムで貼り合わせた素材)

付属品     カメラインナーケース、中仕切り×2、インナーポケット×2、チェストベルト、ウエストベルト、三脚固定ストラップ×4

今回は「フィールド」シリーズの中から、バックパックである『LUXXe フィールド ロールトップバックパック 28』(容量28L・重量約1,800g・WEB販売価格 税込36,810円・2022年4月21日発売)について詳しくみてみよう。

 

魅力的なデザインに収納の豊富さ!

モデル身長177cm

大きさは、外寸法約W370×H520×D185mm(内寸法約W320×H500×D170mm)、重量約1,800g、容量約28Lのスクエア型。柄はアメリカ軍で正式採用されているMULTICUM(ブラックカモ柄)となっている。

サイドポケットにスマホも楽々収納

ポケットの数も魅力! このバッグには、取り外し可能なインナーポケット2種にフロントファスナーポケット、ボトルも収納できるサイドポケット、底面ポケット、側面内側のポケット、PC収納エリアなど、充実したポケットが用意されている。

 

アタッチメントシステムのカメラ用インナーケース

インナーケースのみで持ち運びもできる!

カメラやレンズを収納できるインナーケースが用意されているのも『LUXXe フィールド ロールトップバックパック 28』の大きな特徴の1つ。面ファスナーでバッグの好きな位置に配置したり、取り外して使えるのだ。

インナーケースは、レンズ付きの一眼レフカメラと交換用のレンズが1つ、他にメンテナンスアイテムが入れられるサイズ感。自由に動かせる仕切り板が2枚付いているので、入れる物のサイズに合わせて調整できる。

インナーケース(写真は拡張時)/内寸法:通常時 約W245×H190×D120mm、拡張時 約W245×H280×D120mm

クッション性のある生地が使われているから、安全性も考慮されている。インナーケースの底部のファスナーを全開にすると、拡張もするので、大きめのレンズの収納も可能!

バッグを片肩にかけたまま横のファスナーを開ければインナーケースにアクセスできるので、カメラの出し入れもサッとできる!

 

たっぷり入るのにスリム! 落ち着いた迷彩柄が普段着にも合わせやすい

アウトドアグッズを詰め込み(体感10kgほど)、背負ってみた。背中面が大きく、やわらかいメッシュ生地が腰から背中にかけてフィット。肩ひもも幅が広く、重さを感じにくい。胸と腰にはチェストベルトとウエストベルトがあるので、身体を大きく動かしてもカバンが動きにくい。荷物を背負ったまま動くアウトドアにはぴったりの仕様だ。ちなみに記者は165cmだが、肩ひものズレなどは全くなし。

ベルトにはマグネットフックが使われているのも特徴の1つ。近づけるだけでくっつき、引っ張っても外れない仕組みになっている。着脱がスムーズだからバッグを降ろすのも簡単(世の中のフックすべてがこれになってほしいくらい便利)。

PC収納部参考収容寸法     約W250×H360×D15mm

普段使いしやすいデザインと大きすぎないサイズ感なので、インナーケースを外して普段使いのリュックとしても活躍間違いなし! 大容量だからノートパソコンや大量の荷物も難なく入る。

 
 

縦に長く、横がスリムだから、電車などで邪魔になりにくいのもうれしいポイント。落ち着いた黒の迷彩柄なので普段着とも合わせやすそうだ。

 

カメラ用はもちろん、丈夫で軽量な大容量バッグが欲しい人にもおすすめ。オンラインショップでも購入可能。

公式サイトはこちら

記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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