自宅で手軽に作れる! ワンダーシェフの『ドライフードメーカー』で自分好みのドライフルーツを作ってみた♪

自家製ドライフードの沼にようこそ

 

今やコンビニでも品揃えが多いドライフルーツ。「もう少し柔らかさが残っているほうが好きだな」「砂糖やスパイスはなくてもいいのに…」色々食べるうちにそんなワガママが出てきた。なら自分で作っちゃおう! 使ったのはワンダーシェフの『ドライフードメーカー』。好きな食材を入れてスイッチを押すだけで、簡単に自家製ドライフルーツが作れちゃうらしい。さっそくおためししてみよう!

 

小型で手軽なドライフードメーカー

今回は圧力鍋でおなじみのワンダーシェフ(大阪府)の新商品をご紹介。

優しいフォルムとくすみカラーがオシャレ

『ワンダーシェフ ドライフードメーカー』(サイズ 約W285×D265×H220mm・価格 税込14,080円・2022年6月1日発売)

「発酵モード」もあり

好きな食材をカットして並べて、ダイヤルを回すだけで、健康的で美味しいドライフードが作れちゃう。しかも、温度設定とタイマー機能で自分好みの仕上がりが可能なんだとか!

置き場所はA4サイズ程度とコンパクトでありながら、中にはたっぷり5段の調理網。一度にたくさんのドライフードを作ることが出来る。

旨味と栄養価が凝縮されるドライフードは、美容や健康を気遣う人たちから近年注目を高めている食べ物。まだ食べられるのに使いきれない…そんな食材をドライフードにして長期保存することで、フードロスの軽減にもつながりそうだ。

 

マイベストな仕上がりを見つけて大満足

砂糖でコーティングされた市販のドライフルーツは、甘さとカロリーが気になっていた。自分で作れば素材本来の味が楽しめるかも…! 

さっそく5mm程度にスライスしたりんごを網に乗せて中へ。

丸ごと1個分入れてもこの余裕。網はまだ3枚あるから他にも2~3種類のフルーツは入りそう。これはかなりの大容量!

マグネット式の扉を閉めれば準備は完了。

電源を入れたら調理モードは「ドライ」を選ぼう。続けて左のダイヤルで温度を65℃に設定して…

右のダイヤルでタイマーを設定。今回は5時間調理にしてみる。

あとは出来上がりを待つだけだ。作動中は手を近づけるとほんのり温かいだけで、音も家庭用空気清浄機くらいのものだから、機械を動かしていることを忘れてしまうほど。

のぞき窓は調理中も曇らないから、中の様子がクリアに見える。時折のぞいては水分が抜けていく様子を楽しみながら待つこと5時間。ピッピッピッと音が鳴れば完成だ。

扉を開けて網を出すと、ほんのりりんごの香りが立ちとっても美味しそう。

薄くぎゅっと縮んだ立派なドライフルーツだ。

出来立てはパリッとした香ばしさと歯ごたえ、少し時間が経てばしなやかな弾力とにじみ出る旨味が味わえて最高!

砂糖をまぶさなくても、りんごそのものの味でこんなにも美味しいなんて。

ちなみに今回は3時間調理でも食べてみたのだが、5時間調理とはまた異なり、シャキッとした果汁感がギリギリ残る仕上がりで美味しかった! こうやってマイベストを模索できるのもまた、自家製だからこそだ。

また、大根やプチトマト、パイナップル、さつまいもなども美味しく調理できるのでおすすめ。記者は公式レシピをもとに、次はドライきのこにチャレンジしてみるつもりだ。

 

これからのドライフードは買うより作る

ドライフードがぐっと身近になる『ドライフードメーカー』。どんな残り野菜もフルーツも簡単にオシャレなドライフードにできちゃうなんて、楽しすぎてハマりそう…!

 

商品はワンダーシェフの公式オンラインストアにて購入できる。

公式サイトはこちら

記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹 哲郎

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