まるで料亭のようなおいしさ『だし香る鮮度みそ えびだし』で簡単に茶碗蒸しを作ろう

鮮度みそシリーズに濃厚なえびの風味が楽しめるえびだし登場

 

開封後も常温で保存できる「鮮度みそ」シリーズから、えびの旨み・甘み・香ばしさがおいしい『だし香る鮮度みそ えびだし』が新登場。使いやすいだし入り液状みそで、濃厚なえびの旨みが感じられる1杯を手軽に味わえる。おみそ汁としてはもちろんのこと、幅広い料理の味付けにもおすすめ。今回は、えびの旨みを生かした茶碗蒸しを作ってみよう。

 

常温で保存ができるのに、新鮮な風味が続く「鮮度みそ」シリーズ

マルサンアイ(愛知県)は、大豆を主原料とする味噌や豆乳などを手がける食品メーカー。「お料理をもっとおいしく! もっと便利に!」という想いから誕生した「鮮度みそ」シリーズは、豊富なラインナップで様々なシーンや料理に合わせて選べる。

 

えびの旨み、甘味、香ばしさ広がる

今回ご紹介するのは『だし香る鮮度みそ えびだし』(410g・希望小売価格 税込378円・2022年3月1日発売)。

ワンタッチで開けられるキャップ

鮮度みそは開封後でも90日間常温保存できるのが特長。開封しても空気に触れにくい二重構造の「鮮度ボトル」を採用しており、冷蔵庫に入れなくても風味の良さが長持ちするんだとか。

くびれのあるやわらかめのボトルで、調理器具を使わず片手でサッと使えるので、洗い物を減らすことができる。

ゆるいとろみのあるペースト状は、お湯に溶けやすいのはもちろんのこと、素材にも馴染ませやすい。旨み、甘み、香ばしさが溶け込んだその味わいは、まるでお店のようなおいしさ。1食分からでも作りやすく、お湯を注ぐだけでおみそ汁が完成するその手軽さは常備調味料としても役に立つ。

えびから丁寧にだしをとったおみそ汁をイメージして作られている「えびだし」は、料理に使うとえびの旨みで味に奥行きを出してくれるらしい。同社おすすめの茶碗蒸しを作って、えびの甘みや旨みを堪能しよう!

 

電子レンジで簡単! えびだし茶碗蒸し

公式レシピを参考に、電子レンジで手軽に1品を作ってみよう。

 

用意した材料は ※2人分

  • だし香る鮮度みそえびだし 小さじ4 
  • 卵 1個
  • むきえび 4尾
  • しいたけ 1個 
  • 水 150ml
  • みつば 2本

味付けは『だし香る鮮度みそ えびだし』のみ。卵を割りほぐし、水を加えて白身を切るように溶き、漉しておく。

耐熱容器に、下処理をしたえび、しいたけを入れて、卵液を静かに注ぎ入れる。今回はあらかじめ漉しておいたが、器に注ぎ入れる際に、茶こしで注ぎ入れてもOK。

ふんわりとラップをして、電子レンジ200wで7分加熱する。表面が固まり、竹串を刺して濁った卵液が出てこなければ完成。加熱が足りない場合は、様子を見ながら1分ずつ追加で加熱していこう。

 

手軽においしい1品を

みつばをのせてできあがり。200wでゆっくり加熱することで、蒸し料理でありがちな穴も入らず、綺麗な茶碗蒸しが出来上がった。

えびだしみそのコクが口いっぱいに広がるやさしい味わいは、まるで料亭のようなおいしさ。忙しい朝やお夜食にも作りやすく、食べやすい。具材が入っていないシンプルな茶碗蒸しでも、えびの旨みでおいしく頂ける。ぷるぷるで柔らかな茶碗蒸しは、回復食にもおすすめだ。

その他にも、お弁当の一品にもなるえびだしのきいた「だし巻きたまご」もおすすめ。味噌の深みのあるコクは隠し味にもなるので、ひと味足りない時や味付けに迷う時にも積極的に使ってみよう。

おみそ汁はもちろんのこと、調味料として使いやすい「鮮度みそ」シリーズは、全国のスーパーを中心に発売中

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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