新しい味噌の食べ方『809MISO 赤味噌と鰹節と黒ゴマのシーズニング/白味噌とチーズのシーズニング』でいつものメニューをワンランクアップさせよう

フリーズドライの味噌が食卓をおいしく変える

 

味噌がザクザクした食感に!? 新感覚のおいしさ『809MISO 赤味噌と鰹節と黒ゴマのシーズニング/白味噌とチーズのシーズニング』は、ふりかけたり、混ぜたり、和えたりするだけで、いつものメニューがコクのあるおいしさにランクアップ。赤味噌や白味噌をフリーズドライにすることで、味噌のおいしさとザクザク食感が楽しめる。手軽に使えるシーズニングで、おうちごはんをカフェのようなおいしさに変えてみよう。

 

味噌をフリーズドライに

ヤマク食品(徳島県)は、明治27年創業の味噌メーカー。味噌をはじめ煮豆、惣菜、甘酒などの商品を数多く手がけている。自然の恵み豊かな四国徳島の地で厳選した食材にこだわり、添加物はできるだけ使わない商品づくりを展開し続けている。

『809MISO 赤味噌と鰹節と黒ゴマのシーズニング』(45g・税込648円・発売中)

『809MISO 白味噌とチーズのシーズニング』(45g・税込648円・発売中)

 

今回ご紹介するのは、味噌の新しい食べ方を提案する「809MISO」シリーズ。ふりかけるだけ、和えるだけで簡単に使えるシーズニングだが、フリーズドライの味噌が使われているという点が他のシーズニングとは一線を画す。

味噌を加工したものというと、「ペースト状」のものか、「粉末状」のものが一般的だが、「809MISO」シリーズに使われているのはフリーズドライの味噌。フリーズドライの味噌を粗く砕くことにより、ザクザクした新食感と味噌の味わいをしっかりと感じられる一品となっている。

 

おいしさ広がる、味噌をもっと身近に

809MISO ⾚味噌と鰹節と⿊ゴマのシーズニング

粒々としたシーズニングがザクザク感を生み出しており、素材に加えやすいのはもちろんのこと、味噌のコクや風味もしっかりと感じられる。

809MISO 白味噌とチーズのシーズニング

白味噌や赤味噌といった、種類の違う味噌のおいしさもきちんと感じられ、コク深い味わい。

どちらもワンタッチで開閉できるキャップ。片手でパラパラと振りかけられるから、調理中にも使いやすい。デザインも可愛らしく食卓に置いておくのもおしゃれ。

ベースが味噌だからこそ、様々な料理とも相性が良い。いつもの料理にプラスしておいしさを広げよう。

 

追いチーズでおいしいチーズトースト

今回は『809MISO 白味噌とチーズのシーズニング』を使ってチーズトーストを作ってみよう。

こちらに使われているのは、フリーズドライの白味噌とパルメザンチーズ。

食パンにスライスチーズをのせてトースト。こんがりと焼き色がついたトーストに『809MISO 白味噌とチーズのシーズニング』をお好みでふりかけよう。

追いチーズのような感覚。スライスチーズとのダブルチーズで、旨みが各段にアップ。

フリーズドライの白みそは食品と程良く馴染み、ザクザクとした食感は残ったまま。この食感が味わいのアクセントにもなる。チーズの旨みだけでなく、白味噌の甘みがまたおいしい。

 

ザクザク食感と味噌のコクをいつものメニューにプラス

なにかひと味プラスしたい時や味を変えてみたい時などにも便利。サラダ、パスタ、シチューなどに、お好みでプラスしてみよう。マヨネーズなどと混ぜてディップソースを作るのも簡単。『赤味噌と鰹節と黒ゴマのシーズニング』は、そのままごはんに混ぜておにぎりにしてもおいしい。チキンソテーなど肉料理、サーモンなどの魚料理の味付けにも。

味噌の新しい食べ方。パパッとかけるだけで、いつものメニューがカフェメニューになるようなそんなシーズニング。『809MISO』シリーズは公式オンラインショップやAmazonにて発売中。

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記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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