手のひらバリスタ。『G-LIFE USB充電式ポータブル電動コーヒーミル』で、どこでも挽きたてコーヒーを楽しもう!

新生活、オフィスの話題をかっさらえ!

 

食後なんとなく缶コーヒーを飲む毎日。もっと美味しいコーヒーで、気分も仕事の質も上げたくはないだろうか? それなら『G-LIFE USB充電式ポータブル電動コーヒーミル』がおすすめ! グラインダー&フィルター&カップ一体型のステンレスボトルだから、コーヒー豆とお湯さえあれば挽きたてのコーヒーがいつでもどこでも味わえる。さっそくおためししてみよう!

 

コーヒーミルは手のひらサイズで持ち運ぶ時代

グッズライフ(神奈川県)は国内外の珍しい商品をセレクトして取り扱う会社。トレンドの先端をゆく魅力的なアイテムでたびたび話題となっている。

今回ご紹介する『G-LIFE USB充電式ポータブル電動コーヒーミル』(型番G-LIFE001・全長23cm×直径7.5cm・520g・希望小売価格 税込3,480円・発売中)も発売開始1週間でAmazonベストセラーなど5冠を達成した注目商品。

左から電動モーター、グラインダー、フィルター、ステンレスカップ

秘密はシンプルかつ多機能な仕組み。見た目はインテリア映えする水筒のようだが、これひとつで豆挽きからドリップ、コーヒーを飲むまでが完結してしまう。軽量かつコンパクトサイズで、持ち運んで使えるUSB充電式タイプ。分離して水洗いできる(電動モーター部以外)お手入れのしやすさも魅力的だ。

 

スイッチON、熱湯INで、美味しいコーヒー!

デスクにいながら挽きたてのコーヒーが飲めるなんて、そんなに嬉しいことはない。さっそくおためししてみよう!

使う前にグラインダー底面のダイヤルを回して挽き具合を調節しよう。細挽きなら右回し、粗挽きなら左回し。

左:細挽き 右:粗挽き

無段階だが、細挽きから徐々にネジを緩めるように調節していくと、挽き加減がすぐにつかめる。

グラインダー部分にコーヒー豆を入れよう。カップの容量に合わせて1人分だけ入れてもいいし、ミル機能だけ使う場合は最大40g(3~4杯分)まで入れてもOK。

部品を全てセットしたら、上部のスイッチをオン。「ヴィ~ン…」という音とともに豆挽きが始まった。デスクにそのまま置くと振動で音がより大きくなるから、タオルなどの上に置くのがおすすめ。

パチパチ弾ける音と時おり躍る豆の様子がとっても新鮮! 豆を挽いているところは初めて見た。

コーヒー好きの同僚たちが集まってくる…

「これ何すか?」そんな興味深々の後輩に見せびらかすのもまた醍醐味。これぞデスクでバリスタ!

約3分で1人前の豆が挽けた。粗挽きした豆は粉雪のようにふわりとなめらかで、粒のまばらさもなくキレイな仕上がり。あとはフィルターの上に直接お湯を注ぐだけだ。

ドリップ時間も加えると10分ほどかかるが、スマホやお喋りを楽しみながらできるのであっという間。コンビニに走ることを思えば、何倍もゆったりとした時間だ。

なにより挽きたてのコーヒーは香りも美味しさも格別! 保温性の高いステンレスボトルだから、ゆっくり味わえて、午後からも頑張れそうだ。

オフィスでササっと水洗いできる手軽さも嬉しい限り。

 

美味しいコーヒーで新生活の気分を上げよう

コンパクト&軽量だから、バッグに入れても水筒と変わらない大きさ。豆入りで持っていけばオフィスでスイッチON&熱湯INで、美味しいコーヒーのできあがりだ。

 

商品は4月11日から4月15日まで新生活応援特別割引で定価の20% OFFで発売! 欲しい人はAmazonオンラインショップをチェックしてみて!

記者

アバター画像

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

この記者の記事一覧

photo by 尹哲郎

トラックバック