おうちで年越し蕎麦を作るなら高級割烹しょうゆ×だし『本膳つゆ』でワンランク上のおいしさを

蕎麦屋さんのような「かえし」と「だし」のおいしさを

 

今年はおうちで年越しそばを。蕎麦屋さんのようなおいしいつゆを求めているなら『本膳つゆ』がおすすめ。しょうゆとだしのバランスが絶妙で、そのおいしさと香りの良さは1年の締めくくりにふさわしい。希釈タイプのつゆは手軽で時短にもなる。おいしい蕎麦で年越しをしよう。

 

なぜ大晦日に年越しそばを食べるの?

ヒゲタ醤油株式会社(東京都中央区)は江戸時代創業。伝統を継承し、発展させながら醤油専門メーカーとして数々の商品を製造している。

1年の締めくくりである大晦日に食べるものと言えば「年越しそば」。年越しそばを食べる風習は江戸時代頃から始まったと言われている。そばが細く長いことから「寿命を延ばす」「家運を伸ばす」という願いを込められているという説や、そばは切れやすさもあるので、1年の厄災や苦労を断ち切って新年を迎えようという説など、由来は諸説ある。

 

料亭のような味わいをおうちで

今回ご紹介するのは、そんな年越しそばのつゆとしておすすめしたい『本膳つゆ』(350mlびん・希望小売価格 税込540円・発売中)。老舗醤油メーカーが作る、高級割烹しょうゆを使用したつゆは一味違う。

濃縮2倍つゆ

おそば屋さんのそばつゆというのは、「かえし」と「だし」を合わせて作っている。かえしはしょうゆ、砂糖、みりんから作られ、しょうゆを加熱する「本がえし」と加熱しない「生がえし」がある。

だしには国産枯節、さば節、国産真昆布が使われている。

『本膳つゆ』は「本膳」の良さを生かすため、醤油本来の香りや風味が生きる“半生がえし製法”で作られたもの。かえしに使用する醤油の半量のみを加熱する製法で、醤油本来の香りや風味が生きる。

濃縮2倍なので水で希釈して使う。そばやうどんのつゆとしてはもちろんのこと、煮物や丼物の調理にも。また冷奴やおひたしなどには、そのままかけてもおいしい。年末年始の料理にもなにかと使える1本。

ワンタッチで開閉できるキャップ。

小皿に注いでみると、甘めのしょうゆの香りとだしが華やかに香る。まさに料亭で味わうようなだしの旨味と上品さがある。

 

『本膳つゆ』を希釈してそばつゆに

温かいえび天そば

おいしいつゆがあれば、年越しそば作りも手軽。好きな具材を用意して、そのおいしさを堪能してみよう。

濃縮2倍のつゆではあるが、温かくして使う場合は3倍にうすめて使うとだしの味がしっかり薫るかけつゆになる。

今回はつゆ1に対して、水2で希釈。つゆ100ml、水200mlを1人分のつゆとして作っている。

 

あなたのお好みのそばで年越しを

小鍋で軽く沸騰するくらいにあたためておくと、香りの華やかさが増す。茹でた蕎麦に温かいつゆを注いで、えび天、かまぼこ、ねぎをトッピングすれば「えび天そば」の完成。

甘めのつゆが、カラダに染み渡るおいしさ。しょうゆとだしのバランスが良く、お蕎麦屋さんで味わうそばつゆのような贅沢感がある。水で希釈するだけでこのおいしさが味わえるなんてとても手軽。

開栓後、要冷蔵

年越しそばの食べ方やそばの種類などには特に大きな決まりはないのでおいしく頂くのが1番。ただし、1年の厄災を断ち切るという意味では、年はまたがずに食べた方がいいかもしれない。

大晦日には今年1年間を労い、『本膳つゆ』で手軽においしい年越しそばを頂こう。全国のスーパーなどで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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