いつも通りに作るだけで本格的な味わいに! 高級割烹しょうゆの『本膳つゆ』で美味しい年越しそばをつくろう♪

 

気付けばあっという間に年の瀬がやってくる。毎年大みそかには年越しそばを食べるけど、毎年同じ味のそばにも飽きてきた…という方におすすめなのが、高級割烹用のしょうゆを使った『本膳つゆ』だ。今年はこだわりのつゆで、手軽に贅沢感のある年越しそばを味わおう! 年越しそばが欠かせない記者が、実際にそばを作って大みそか前におためししてみた。

 

高級割烹用しょうゆを使用したこだわりのつゆ

400年以上の歴史を持つヒゲタ醤油(東京都)は、醤油や各種調味料の製造販売を行っている会社。「色がきれいで味が濃い」とプロから支持されている醤油は、東京のそば屋でも多く愛用されている。

『本膳つゆ』(350mlびん・希望小売価格 税込540円・発売中)は、厳選した材料を使用した同社の高級割烹用しょうゆ「本膳」を使用した濃縮2倍のつゆ。

香りや風味が生きるよう、醤油の半量のみを加熱する半生がえし製法を採用。過熱を抑えることで、本膳の良さを生かしたつゆに仕上げている。

素材に国産の枯節や真昆布を使用し、しょうゆとだしのバランスが取れた仕上がりに。煮物や丼物の調理だけでなく、冷奴やおひたしなどにそのままかけるのもおすすめ。もちろん麺類にも大活躍なので、年越しそばにもぜひ活用してほしい。

 

年越しそばはどうして食べるの?

そもそも年越しそばとは、いつからどのような理由で食べられているのだろうか。調べてみると諸説あるようだが、起源は江戸時代頃と言われている。

 

  • 細く長いそばに長寿や延命を祈願する
  • 金銀細工師が散らかった金粉を集めるのにそば粉を使うため、お金を集める縁起物
  • 切れやすいそばで厄災を切る
  • 日光を浴びると元気になるそばにあやかって健康を祈願

などなど、さまざまな説があるようだ。しかしそばにはこれだけのげん担ぎできる要素があるため、古くから年越しそばとして広く親しまれてきたのだろう。

 

また、一般的に大みそかに食べるイメージが強い年越しそばだが、地域によっては元日や2日に食べるなど風習によって食べるタイミングも異なる。あまり深く考えず、新しい1年を健やかに迎えるための縁起物として美味しいそばをいただこう。

 

香りが高く味わい深いそばの仕上がりに驚き!

毎年大みそかのお昼ご飯に年越しそばを食べている記者。リハーサルとして、『本膳つゆ』を使った年越しそばを作ってみた。

濃縮2倍のつゆだが、温かくして使う場合は3倍に薄めて使うことでだしの味をしっかりと感じられるそう。

今回は温かいそばつゆを作るので、つゆ1に対して、水2で希釈する。

なべにつゆを入れて温める。その間にそばも茹でて、準備は万端だ。

茹であがったそばに、そばつゆをたっぷりとかける。温かい湯気から、だしの美味しそうな香りが漂う。

具材には海老天・かまぼこ・みつばを用意した。これでなんとも豪勢なそばの完成!

食べてみると、だしのしっかりとした味がそばに絡みついている。ほんのりとした甘みもありつつ、醤油のコクも感じられて、どんどん箸が進む。最後にはつゆまで飲みほしたくなるほど、あっさりしているのに味わい深い仕上がり。つゆがしみ込んだ海老天も、じゅわっとした食感がたまらなく美味しかった。

 

自宅で作るそばはシンプルであっさりしているものになりがちだが、『本膳つゆ』を使うだけでこんなに味わいの深さが変わるのかと正直驚いた。今年の年越しそばは、いつもよりランクアップした香りと味で家族を驚かせることができそうだ。

 

『本膳つゆ』でいつもの年越しそばを格上げしよう

いつもと同じ作り方をしているだけなのに、『本膳つゆ』を使ったそばはまるでお店で食べるような贅沢感のある味わいが楽しめる。美味しい年越しそばで新しい年を迎えたいという方は、ぜひこだわりのつゆで作ったそばをためしてみてほしい。家族全員が笑顔で、素敵な1年を迎えられること間違いなしだ!

 

『本膳つゆ』は、全国のスーパーや量販店などで購入できる。

公式サイトはこちら

記者

ゆずこ

子育てやレビュー記事をメインに活動する、元保育士ライター。新しいものを試すのが大好き。3人の子どもを育てながら、フリーランスとして活動中。趣味は漫画を読むこと。

この記者の記事一覧

photo by 尹哲郎

トラックバック