【新発売】どこか懐かしく可愛いパッケージの『タカナシ #ボトルミルク フルーツオレ 200ml』はミルクのコクとフルーティーな味わいがたまらない!

 

タカナシ乳業株式会社の人気シリーズ「#ボトルミルク」に新しいフレーバーが仲間入り! 『タカナシ #ボトルミルク フルーツオレ 200ml』は、ミルク分60%のコクとフルーツのおいしさを楽しめる新しい乳飲料。3種のフルーツとミルクの相性、そして牛乳ビン型PETボトルにも注目!

 

そういえば、フルーツ牛乳って最近見ないかも… 、オシャレなフルーツ牛乳はお風呂あがりの定番となるか。じっくり味わいながらためしてみよう。

 

ミルク好きのための新しいフルーツオレ

最近、銭湯や温泉で見かけないガラスビンに入った「フルーツ牛乳」。牛乳とフルーツのコンビが好きだったという人もいるのでは。

 

どんどん消えゆく思い出の味に着目したのが、乳製品でおなじみのタカナシ乳業株式会社(横浜市旭区)。2020年9月に誕生した「TAKANASHI #BOTTLE MILK」シリーズに、待ち望んだあのフレーバーが登場する。

 

『タカナシ #ボトルミルク フルーツオレ 200ml』(内容量 200ml・希望小売価格 税込163円・2021年9月28日(火)より新発売)は、ミルクのコクとフルーツがオリジナルボトルで楽しめる新しい乳飲料。

 

原材料には、生乳・りんご・パインアップル・バナナなどを使用。ミルクとフルーツの酸味を味わえるのが特長だ。

 

また、ミルク分60%だから、一般的なフルーツ牛乳では味わえなかったミルク感を味わえるのも特長。

 

 

味のほかに、注目すべきは牛乳ビン型PETボトル!

でも、原材料のミルクはとってもデリケート… 、光による劣化を防ぐため遮光フィルムでおいしさをキープしているそう。また、強度のあるボトルはつぶれにくく、子どもでも持ちやすいフォルムに。シーンに合わせて、ストローで飲むことも、広口の飲み口からそのまま飲むこともできる2WAYタイプになっている。

 

飲んだ後は、フタとラベルを外しササッと水でゆすいでリサイクルもOK。

 

昭和を思わせる牛乳ビン型のPETボトル。いや、オシャレだ、こんなにカッコよくなるものなのか。パッケージ上には、原材料のフルーツのイラストが。よく見ると、牛もフルーツ柄に? ちょっとレトロ感があるタッチもイイ。

 

令和に誕生した新しいフルーツオレ、待ち望んでいた人には朗報だろう。

 

『タカナシ #ボトルミルク フルーツオレ』をためしてみよう

久しぶりに味わえるあの味、今風なのだろうか… 、最初は付属のストローをさして飲んでみたい。

 

ボトルは2WAYタイプなので、そのまま飲んでもストローを使っても飲めるのだ。ゆっくりストローをさして…

 

ひと口含んでみると、ミルクのコクやフルーツの甘みが感じられる… 。スーッとカラダに流れてくるよう。後味に残る甘酸っぱいパインもいいアクセントに。仕事で疲れたときに飲むと心も癒やしてくれそうだ。

 

しかし、ミルク分が多いとこんなに飲みやすくなるのか、それともミルクがおいしすぎるのだろうか。久しぶりの味だったが、今までどんな味だっけ? と忘れるくらいキレイに記憶が塗り替えられてしまったみたい。ちょっと懐かしい… けれども、新しい味がとっても新鮮!

 

今度はそのまま直接ボトルから飲んでみよう。飲み口の幅もゆったりだから飲みやすそう。

 

さっそく、そのまま飲んでみると… ゴクゴク! っと勢いが止まらない!  あれ、ストローと違ってパインがガツンと表れるよう。これは温泉で豪快に飲んでみたくなる。

 

 

2パターンをためしてみたが、酸味や甘味の感じ方の違いにびっくり! せっかちな記者だが、たまにはストローで飲んでみるのもイイと思ってしまった… 。ボトルやパッケージのこだわりは、さすがタカナシ。 オシャレ感満載だ。

 

レトロカワイイ「#ボトルミルク」シリーズ

「#ボトルミルク」シリーズは、浜中町の指定牧場の生乳だけを使用した「特濃牛乳」。北海道産生乳とオリジナルブレンド豆を自家抽出し、隠し味に赤糖を使用した「カフェオレ」なども発売中。この機会に、フレーバーの飲み比べをしてみるのも楽しいかも。

 

タカナシファンはもちろん、フルーツオレが好きな人、ちょっとレトロ感を楽しみたい人におすすめ!

 

『タカナシ #ボトルミルク フルーツオレ 200ml』で、ミルクとフルーツの絶妙なバランスを味わってみて。購入は、全国のスーパーや量販店、コンビニなどで、2021年9月28日より販売。

 

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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