お湯で溶かすだけで簡単デザート気分!? 『とろ~りSWEETS 食べる黒糖コーヒー/食べるラムココア』をおためし!

 

カラダにホッとする甘さととろみで癒されよう。『とろ~りSWEETS 食べる黒糖コーヒー/食べるラムココア』は、お湯を注いで混ぜるだけで簡単に作れる。スイーツみたいなとろみの秘密は…早速チェックしてみよう!

 

不二食品株式会社(大阪府大阪市)は、主に昆布製品の製造・販売を行っており、粉末飲料なども手掛けている。『とろ~りSWEETS 食べる黒糖コーヒー/食べるラムココア』は2021年秋の新商品。コーヒーやココアなどのドリンクを食べるとはどういうことなのだろうか?

 

ドリンクなのにどうやって食べるの!?

『とろ~りSWEETS 食べる黒糖コーヒー』(3袋入り・希望小売価格 税込302円・2021年9月10日発売)

「とろ~りSWEETS」というネーミングの正体は…吉野本葛! 「葛」はでんぷん質でとろみのある食材。寒い日にはカラダを芯から温める飲み物として、葛湯を飲んだりする。くず粉を使用した商品は数多くあるが、コーヒーやココア味でデザート感覚を味わえるのは新しい。

個包装で3袋入り!食べきりサイズなのも嬉しいポイント。

粉末タイプになっているので、これにお湯を注いで混ぜていくだけ。

溶かす時は必ず熱湯を使おう。お湯を注ぐと、コーヒーの香りがふわっと漂う。1包(23g)に対して約80~100mlの熱湯を注ぎ、すぐによくかき混ぜる。

スプーンは必須!

手早く混ぜていくと、段々ととろみがついてくる。さらに練るような感覚でしっかりと混ぜていこう。

 

スプーンで食べる! あたたかいとろ~りSWEETS

混ぜるだけでとろっとした状態に! 確かにこれは飲むというよりも、食べるという感覚。食感としては、みたらし団子の餡のようなとろみ加減。

1食分87kcal

黒糖のコクが感じられ、しっかりと甘い味わい。のどや胃に優しい甘さととろみは、食欲が落ちてしまっている時やのどが痛い時などにも食べやすい。朝ごはんを食べるのが苦手だけど、何か胃の中に入れておきたいという時や、もちろんちょっと一息つきたい時におすすめだ。

『とろ~りSWEETS 食べるラムココア』(3袋入り・希望小売価格 税込302円・2021年9月10日発売)

ラムと言ってもリキュールが入っているわけではないので、子供でも大丈夫。

こちらも3袋入り。個包装なのでオフィスに持って行ったり、在宅勤務中の休憩に飲んだり…色んなシーンで楽しめる!

お湯を注いで混ぜていこう。

1食分88kcal

こちらもとろりと柔らかな状態に。ラムがふわっと香り、ビターなココアの風味と甘さに癒される。どちらも熱湯を注ぐのがポイント。保温ポットのお湯では、とろみがつきにくいかもしれない。そういう場合は、電子レンジで約10~15秒ほど加熱すれば、とろみがつきやすくなる。

 

どちらもしっかりとした甘さがあり、この甘さは疲れている時にぴったり。ゴクゴクと飲むものではなく、スプーンですくいながらゆっくりと食べるからちょっと小腹が空いた時などにもおすすめ。カラダの中からじんわりと温めてくれるので、寒い季節にはホッとする。

 

冷やすだけでデザート感が増す!

冷蔵庫で1~2時間冷やしておいた。

温かいHOTで楽しむのもおいしいが、冷やしてから食べるのもまたおいしい。熱湯を注いでしっかりと混ぜ合わせたものを、粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やすだけ。こうすることで、とろっとした食感からふるっとした食感へと変化する。

さらにプチアレンジでデザート風にしてみよう!

牛乳を注ぎ、ホイップクリームを添えてできあがり。手軽におうちカフェ時間が楽しめる。「黒糖コーヒー」はミルクコーヒープリン、「ラムココア」はチョコレートプリンのようなおいしさ。食感はわらび餅のような感じに近い。

ゼリーや寒天のようにしっかりと固まるわけではなく、とろっふるっとした食感でのど越しも柔らかい。飲み込む力の弱い高齢者のおやつとしてもおすすめだ。

 

おいしい「とろ~り」でひとやすみ!

HOTでも、ICEでも、お湯で溶かすだけだから簡単。

ちょっと甘いものが欲しくなる在宅勤務中の仕事や勉強の合間に。食欲が落ちてしまった時や胃に負担をかけたくない時に。甘いものが食べたいけど、カロリーも抑えたい時に。様々なシーンで楽しんでみて。

 

購入は、公式オンラインショップこぶ茶本舗楽天市場店こぶ茶本舗yahooショッピング店にて。

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

この記者の記事一覧

photo by 蘭 よう子

トラックバック