新発売された『きき湯ファインヒート アクティブスイッチ』と『バスクリンマルシェ ジンジャー&レモングラスMixの香り』をためしてみた!

2種の柑橘系入浴剤をおためし!

 

おうち時間が増え、ゆったりと湯船に浸かるようになった人も多いのではないだろうか。癒しのお風呂時間を楽しめるようにと、この夏、バスクリンから新しい入浴剤が新発売。今回はその中から、『きき湯ファインヒート アクティブスイッチ』『バスクリンマルシェ ジンジャー&レモングラスMixの香り』の2種類をお試ししてみた。

 

仕事とプライベートが曖昧となる昨今、入浴で気分を切り替え!

リモートワーク(在宅ワーク)によってプライベートと仕事の境界が曖昧になった昨今、外出もできず気分を切り替えることが難しくなってきた。そんな中、新たな楽しみ方として注目されているのがお風呂時間だ。初めて入浴剤を使い始める人も増えており、炭酸ガスで気分をリフレッシュしたり香りを楽しんだりと、通勤時間が減ってゆとりのできたおうち時間を満喫するのにはぴったり。

 

このお風呂時間をより快適に過ごしてもらいたいという思いから、株式会社バスクリン(東京都千代田区)は入浴剤ブランド「きき湯ファインヒート」「バスクリンマルシェ」に新商品を投入。今回はこの中から2種類をピックアップして、入浴を楽しんでみた。

 

『きき湯ファインヒート アクティブスイッチ』

1つ目は、高みを目指す現代人の健康増進をサポートする入浴剤「きき湯ファインヒート」の新作『きき湯ファインヒート アクティブスイッチ』(400g:約8〜10回分・実勢価格 税込968円・2021年8月18日発売)

温浴効果を高めて疲労回復し、香りで気分がリフレッシュするという薬用入浴剤だ。

温浴効果を高める有効成分「ジンジャー末」配合

プレミアムEX処方と名づけられた温泉科学と生薬を組み合わせた配合となっており、柑橘類に含まれる香料成分「d-リモネン」と清涼成分「メントール」、さらに温浴効果を高める有効成分「ジンジャー末」を配合。高濃度炭酸ガスが素早くお湯に溶け込む。

使うタイミングは朝の入浴時やもうひと仕事したいときなど。爽やかな香りで気分をリフレッシュし、仕事モードへの切り替えをサポートしてくれる。テレワークでプライベートと仕事の境界線があいまいになった今にぴったりだ。

入浴剤は小さな固形タイプで、お湯約10Lに対し1粒使用。お湯の量に対して調整できるので、好みの濃度で楽しめるのが嬉しい。

格子にすべて入れるとちょうど10粒

ちなみに、外蓋の内側は格子状となっており、ツブを入れると簡単に数が数えられるようになっている。一面埋めるとちょうど10粒(約100L分)だ。

それでは早速お湯に投入。炭酸ガスがシュワシュワっと音を立てながらお湯に溶けていく。それと同時に、爽やかなレモンの香りが浴室一杯に広がる。少し甘味もあるような、角のない優しい香りだ。寝起きにはちょうどいい。

お湯の色は濃い目のレモン色だと予想したが、実際には緑がかった黄色(透明タイプ)だった。

夏なのでお湯の温度は低めで楽しんでいたのだが、「ジンジャー末」のおかげか、内側までしっかりと温まった気がする。香りとの相乗効果で、ボケっとした寝起きの身体や頭を優しく起こしてくれた。

 

『バスクリンマルシェ ジンジャー&レモングラスMixの香り』

2つ目は、自然由来の成分だけを使った薬用入浴剤ブランド「バスクリンマルシェ」の新作『バスクリンマルシェ ジンジャー&レモングラスMixの香り』(480g:約12回分・実勢価格 税込547円・2021年8月18日発売)

ふわりと香る天然精油(香料成分)をスペシャルブレンドした入浴剤だ。

有効成分に天然ミネラル100%「乾燥硫酸ナトリウム」、保湿成分にオーガニック認証「ホホバ油」を採用。さらに、合成香料・合成着色料・石油系成分すべてを無添加とした肌に優しい配合となっている。生後3か月以上の赤ちゃんと一緒に入浴もできるというから驚き。

香りはジンジャー&レモングラス。これだけならすっきりとした爽やかな印象だが、隠し味(隠し成分)としてシダーウッド・ラベンダー精油が特別にブレンドされており、心を落ち着かせるリラックスタイプとなっているようだ。

パッケージはチャック付きのスタンドパウチ。中に計量スプーンが入っており、200Lあたりすりきり2杯の割合で投入する。

粉末タイプなので好みの量に調整しやすいのも魅力の1つ。

スライドさせるとチャックが閉まる

計量スプーンはチャックを閉じるのに使ったり、袋に引っ掛けて保管できる専用設計。

引っ掛けて保管

お湯をしっかりとかき混ぜて溶かしていくと、次第に広がるレモンの香り。すっきりとした酸味のある爽やかさで、スーッと身体に染み渡っていく。思わずふぅっと息をついてしまうくらい清々しい。

自然由来らしい控えめな香りなので、少しすると鼻が慣れていく印象。あまり香りが強くない入浴剤をお好みの方にもオススメできそう。

お湯の色は黄色(透明タイプ)。

お風呂から上がった後も自分では香りが分からない程度

そのまま十数分入浴を続けるとふと気づいたことがある。他製品と比べて肌馴染みがいいのだ。これが自然由来のおかげか、それとも個人的に相性がいいのか判断できないが、身体が中和されていくようなそんな印象。安心して入浴したい人におすすめしたい。

 

同じ柑橘系の香り。甘く優しいふんわり系と清涼感のあるリラックス系

同じ柑橘系の香りだが、『きき湯ファインヒート アクティブスイッチ』は優しく身体を包み込むような入浴剤。一方、 『バスクリンマルシェ ジンジャー&レモングラスMixの香り』は、まさに自然と一体になるようなリラックス系入浴剤。スーッとした清涼感のある香りで、心を落ち着かせてくれた。

 

仕事とプライベートの境界があいまいな今だからこそ、お風呂で気持ちの切り替えをしてみてほしい。オンラインショップほかで発売中。

 

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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