1日のはじまりに『今日のステキをつくる朝のアップルホットジンジャー』でオーガニックの優しさを!

オーガニックでノンカフェインのホットドリンクをあなたに。

 

目まぐるしい日々を送っていると、朝も余裕がなくなってきてバタバタしてしまう…。そんなあなたに寄り添う『今日のステキをつくる朝のアップルホットジンジャー』。カラダに優しいオーガニック素材で作られた添加物不使用の生姜湯は、あなたにホッと安らぎを与えてくれるはず。

 

オーガニック原料にこだわったドリンクで過ごすステキな朝

株式会社純正食品マルシマ(広島県尾道市)は、醤油の製造卸からスタートした企業。現在では、オーガニックを広げることでSDGs(持続可能な開発目標)に貢献することを企業理念に掲げ、有機(オーガニック)認証品や自然食品などを数多く手がけている。

今回ご紹介するのは、新商品『今日のステキをつくる朝のアップルホットジンジャー』(3袋入り・希望小売価格 税込356円・2021年9月発売)

広島県産の高野りんご、有機生姜、有機黒糖、有機シナモンが使われているこだわりの生姜湯だ。国産の有機栽培生姜を『一物全体食』の考えから丸ごとすりおろしているのも特長。

可愛らしいパッケージにほっこり。粉末タイプのドリンクで3袋入っている。

1杯分ずつになっていると、すぐに飲めるので忙しい朝にも使いやすい。

 

ノンカフェイン、酸味料・香料などの添加物不使用

原材料は、粗糖(鹿児島県産さとうきび)、りんご粉末(広島県産高野りんご、食塩)、有機生姜ペースト、有機生姜粉末、有機黒糖、有機シナモン粉末、節蓮根粉末。

甘みに精製度の低い粗糖や有機黒糖を使用し、昔ながらの「直火釜」で炊いているのだとか。それによって「火香(ひが)」とよばれる香ばしいコクのある味と、やさしい甘さに仕上がっている。

飲み方は、約100mlのお湯を注いでよく溶かすだけ。

粉末はサっと溶け、同時に生姜と甘いりんごの香りがふわっと漂う。

 

じんわり内側から温まるのを感じながら

しっかりと生姜の辛味を感じるアップルホットジンジャー。ピリッとした刺激の中に、りんごのほのかで優しい風味。粗糖と黒糖のコクと甘さもしっかりあるので飲みやすい。生姜湯でカラダを温めながら、糖分でしっかりと脳に活力を! 朝の目覚めにノンカフェインのドリンクを取り入れたい人にもおすすめ。

 

おうちカフェアレンジでちょっぴり贅沢な一杯に!

休日やカフェ気分を楽しみたい時には、ひと手間加えてさらにおいしい一杯を作ってみよう。アップルホットジンジャーにすりおろしりんごを加えて、よりフルーティーにアレンジ!

紅茶やヨーグルトのトッピングにも!

すりおろしりんごは変色しやすいので、カットしたら塩水にしばらく漬けておこう。また、すりおろす時には金属のものではなくセラミックのおろし器を使うのもポイント。水気をよくふき取ったりんごを手早くすりおろしたら、はちみつを加えて電子レンジで約1分程度加熱。こうすることで、色のキレイなすりおろしりんごになる。

こうして出来上がったすりおろしりんご(はちみつ入り)を、先ほどのアップルホットジンジャーに加える。

カットしたりんごを加えてできあがり!

商品そのものにシナモンは入っているが、シナモン好きの人はさらにスパイスを加えて香りをプラスしてもいいかも。すりおろしりんごが入ることで、生姜湯というイメージよりも「ホットアップルドリンク」になる。フレッシュなりんごが加わることで、香りも味わいもより華やかに! 生姜の辛味を和らげたいという人には、この飲み方がおすすめだ。

疲れた身体にホッとする一杯。カラダをじんわりと温め、リラックスするのを感じながら味わってみよう。すりおろしりんごのとろっとした食感も加わり、のどを通りやすいので食欲がない時にも。

オーガニック素材で作られたこだわりの味。パッケージも可愛いので、ちょっとしたお礼などプチギフトとしても使えそう。1杯分ずつ個包装だから、職場や在宅勤務中のドリンクにもぴったり。

1日のはじまりに、生姜とりんごのパワーを! 忙しい時間だからこそ、ホッと一息つくのを忘れずに。『今日のステキをつくる朝のアップルホットジンジャー』は、マルシマ通販サイトやオーガニック食品取扱店などで購入できる。

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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