【とっても簡単】調理の幅が広がる万能調味料『カンタンべんり酢』でさっぱり”鶏の南蛮漬け”を作ってみよう

万能調味料でアレンジ自在、夏のさっぱりメニューにも!

 

厳しい残暑の中、体力を保つためにも日々の食事は大切だ。お酢は日々取り入れたい調味料のひとつ。それなら、様々なお酢を使ったメニューが作れる万能調味料『カンタンべんり酢』がぴったり!これさえあれば、メインおかずの完成だ。本当にカンタンか、「鶏の南蛮漬け」を作ってみた!

 

これさえあれば、メイン一品手軽に完成!万能な調味酢

株式会社フンドーダイ(熊本県熊本市)は、明治2年の創業以来味噌や醤油を作り続ける調味料のメーカーだ。老舗の味と技術で、熊本県No.1を走り続けている。

そんな同社が発売する『カンタンべんり酢』(500ml・販売価格 税込302円・発売中)は、甘味・酸味・旨味のバランスがとれた調味酢だ。具材にかける・和える・漬け込むだけの簡単さで美味しい料理が完成する。

原材料は醸造酢・砂糖・アミノ酸液・食塩・しょうゆ。調味済みなので、料理はもちろんドレッシングとしてもかけられる。かけても漬けても美味しいので、野菜不足も解消できちゃう、便利で優秀なお酢なのだ!

舐めてみると、酸味がまろやか!甘みもきちんとあるので、酸味と塩気に角がない。確かにドレッシングにも良さそうだ。

今回はあえて難易度が高そうなメニューをチョイス。野菜も取れて、メインのおかずにもぴったりの「鶏の南蛮漬け」だ。本来ならば、様々な調味料を使うので、正直面倒なメニューでもある。

果たしてものぐさの記者…完成なるか!?

 

本当にカンタンだった…!甘酸っぱい味に食欲も増進

1人前の材料は、

  • 鶏もも肉 150g
  • 片栗粉 大さじ2
  • 塩こしょう 適量
  • 揚げ油 適量
  • ピーマン 1個(お好み)
  • 玉ねぎ 半分(お好み)
  • にんじん 1/3(お好み)
  • あればパプリカ(彩でお好み)

南蛮タレの調味料は『カンタンべんり酢』のみ。

まずは、にんじんとピーマンを細切り、玉ねぎは薄切りにし、ボウルに入れておく。

鶏もも肉を一口大に切り、塩こしょう、片栗粉をふる。

フライパンに多めに油を入れて熱し、鶏もも肉を入れてきつね色になるまで両面を揚げ焼きに。

野菜が入ったボウルに焼けた鶏を混ぜ、『カンタンべんり酢』をひたひたにかける。

全体に味が馴染むようにラップを落とし、冷蔵庫で15分以上おく。

南蛮漬けは、調味料が多くて面倒だったが、これなら他にあれこれ用意する必要がないので便利。本当にめちゃカンタンにメインができちゃった!

あとはお皿に盛れば完成!『カンタンべんり酢』の原材料に、しょうゆが入っているが、薄い琥珀色なので野菜の色はきれいなままだ。彩りが良く、美味しそう!

 

お酢と揚げ鶏の良いにおい。生野菜がいい具合にしんなりしている。

口に入れるとしっかりと染みたお酢の甘酸っぱさが、噛むたびに広がる。甘酸っぱいながらも、塩気があるので料理として物足りなさはない。

お酢の酸味も優しく、むせるような酸っぱさではない。甘酢の調味料として完成されている。

食材に染みたお酢の酸味と、こしょうがスパイシーで、食欲を後押ししてくる。野菜の味もしっかり引き出しているので、マリネやサラダのようにどんどん食べられちゃう!

 

これは本当に便利でカンタン。そして美味しい。切って焼いて漬けるだけ。調理時間は20分もかからない。暑くて食欲の無い時でも、さっぱりとしているので食べやすい。

好みで好きな野菜に変えてもいいし、唐辛子などを飾ってピリ辛にしても美味しい。記者的には鱈や野菜の甘酢あん、カニ玉などあんかけ系も試してみたい。

その他作り置きにぴったりな春雨サラダや、鮭と玉ねぎの甘酢照り焼きなども作れちゃう。公式サイトには、様々なアレンジレシピが載っているので是非チェックしてみて!

『カンタンべんり酢』は公式サイトのオンラインショップで販売中。

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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