世界中で人気のブロックメモに日本限定デザイン『ブロックロディア ライジングサン』が登場!

日出ずる国のブロックメモ

 

フランス発のステーショナリーブランド「ロディア」から、日本限定デザインの『ブロックロディア ライジングサン』が登場。また、日本酒メーカーWAKAZEとコラボレーションしたビニール(PVC)素材のカバーも発売。使いやすくて、書きやすいロディアのブロックメモをチェックしてみよう!

 

日本でしか買えないブロックメモ! 『ブロックロディア ライジングサン』

クオバディス・ジャパン株式会社(東京都世田谷区)が取り扱うフランスのステーショナリーブランド「Rhodia(ロディア)」。ロディアの代表的なアイテムと言えばブロックメモ。さりげなく計算されつくした機能性と高品質を兼ね備えており、世界中で愛用されている。

 

紙はべラム紙80gを採用、軽量で持ち運びやすいだけでなく、筆記具を選ばないスムーズな書き心地も魅力のひとつ。独自の撥水加工による丈夫な表紙と、豊富なサイズバリエーションがある。

ブロックロディアと言えば、ブランドカラーはオレンジとブラック。今回発売されるのは日本限定のデザインだ。

ホワイトをベースに日の丸をモチーフにした日本カラーのブロックメモ。サイズはNo.11とNo.12の2種類。

『ブロックロディア ライジングサン 』

  • No.11(7.4×10.5㎝・希望小売価格 税込220円)
  • No.12(8.5×12㎝・希望小売価格 税込275円)

フランスのエスプリと日本文化の融合がコンセプト。日の丸をモチーフにした表紙デザインは、RHODIAのロゴがレッドに。そして「Édition Exclusive Japon」(日本限定)のテキストも添えられている。

5㎜方眼

メモの罫線もレッド。これも限定カラーだ。

オリジナル版(オレンジ、ブラック)は淡いパープルの罫線

ブロックメモの機能としては、オリジナル版と同じ。表紙は、360°折り返し可能、折り返したところにもロゴがデザインされている。

 

メモをピッと切り離すのが気持ちいい!

上部にマイクロカット加工による細かなミシン目があり、ピッとキレイに切り離すことができる。

このスパッと切り離せる気持ち良さがクセになる人もきっといるのでは!?

紙はグループブランドのクレールフォンテーヌ製のべラム紙を採用。どんなペンでも書きやすく文字が裏抜けしにくいのが特徴だ。

 

ブロックロディア ライジングサン用のカバーも限定発売!

さらに、日本限定ブロックロディアと合わせて使用できるビニールカバーも同時発売。「日本酒を世界酒に」をビジョンに創業し、フランス・パリの地で酒造りを行う日本酒メーカー「WAKAZE」とのコラボレーション商品になる。

汚れや雨に強いPVCカバー

日本とフランスの融合をイメージしたブルーとレッドを基調。こちらは、それぞれの国旗の持ち味を活かした「FLAG」デザイン。

『ロディア ライジングサン WAKAZE コラボレーション PVCカバー FLAG』

  • NO.11( 8×11㎝・希望小売価格 税込990円)
  • NO.12(9×12.5㎜・希望小売価格 税込1,100円)

ブロックロディア ライジングサン付き

カバー裏はブルー。フランスの国旗カラーの1色でもあるが、どこかサムライブルーも彷彿させる。

こちらはWAKAZEの象徴的なデザインを大胆にあしらった「MONOGRAM(モノグラム)」。WAKAZEの人気商品「WA CLASSIC(和・クラシック)」の象徴的なラベルを大胆にデザインしている。

『ロディア ライジングサン WAKAZE コラボレーション PVCカバー MONOGRAM』

  • NO.11( 8×11㎝・希望小売価格 税込990円)
  • NO.12(9×12.5㎜・希望小売価格 税込1,100円)

こちらのカバー裏は、レッド。日本らしい縁起のいい赤だ。

サイズバリエーション豊富なブロックロディアの中でも手のひらサイズで人気の「No.11」「No.12」

日本限定デザインと聞くだけで、欲しくなってしまう人もきっといるはず! 誰が見ても分かる「日の丸」はシンプルでありながら、しっかりと日本を主張。日本でしか手に入れられないアイテムとして、海外の方へのお土産などにも喜ばれそう。

購入はクオバディス・ジャパンのオンラインショップWAKAZEオンラインストア、または全国の文具店、書店から。ぜひチェックしてみて!

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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photo by 蘭よう子/Official images

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