旬のおいしさをいつでも! 『北海道産ホールコーン』で簡単パリパリピザを作ってみよう!

コーンをすぐに使いたい時に!

 

彩りやトッピングにすぐに使えて便利な冷凍野菜『北海道産ホールコーン』。バラ凍結になっているので、少しだけ使いたいという時にも便利だ。今回は、このコーンを使って簡単調理の「パリパリピザ」を作ってみよう!

 

北海道の大地の恵み! 旬の野菜をいつでも食卓へ

ホクレン農業協同組合連合会(北海道札幌市)は、北海道の農業を後押ししている。下ごしらえやカット済みの冷凍野菜も手がけており、旬の素材を冷凍して私達の食卓に届けてくれている。

今回ご紹介するのは、この『北海道産ホールコーン』(200g・希望小売価格 税込217円)

 

とうもろこしは収穫直後が一番甘く、収穫から5時間以上経つと糖度が一気に失われていくのだそう。つまり、おうちで”もぎたてのおいしさ”を食べるのはなかなか難しいのだ…。
 
一方でこの『北海道産ホールコーン』を製造している工場は、収穫される畑に近い場所にあり、凍結までの工程もすべて機械化。その結果、収穫から4時間以内に加工することができるので、とうもろこしの糖度が損なわれず、おいしい状態のまま冷凍コーンにできるのだとか…!

そんな北海道産のとうもろこしをバラ凍結しているので、そのまま使いたい分だけ取り出せる。冷凍庫にストックしておくとちょっとしたときに使えて便利だろう。

調理方法は、ボイル、炒める、電子レンジ。

ボイルの場合は、袋から取り出し沸騰したお湯で約1分。炒める場合は、油をひいてあたためたフライパンで約2分。電子レンジの場合は、お皿に平たく盛り、水を大さじ1~2ほどふりかけてからラップをかけて加熱。目安時間は、100gの場合で約3分(500w)。

ラーメンの具材やサラダのトッピングにしたいなら、軽くボイルするのがおすすめ。バター炒めやつけ合わせなどは凍ったまま油で炒めよう。缶詰のコーンなどの場合は、開封後に使い切らなければならないが、冷凍であれば好きな分量だけを取り出せるのですごく便利…! 必要な分だけ使った後は、また冷凍庫に入れておけばいいのでフードロスも減らしてくれる。

 

今回は簡単に作れる「パリパリピザ」でお試ししてみよう。

 

パリパリ食感がたまらない! 餃子の皮でつくるミニピザ!

彩りやトッピングに『北海道産ホールコーン』を使って、餃子の皮でパリパリピザを作ってみよう! 

 

用意したのは

  • 餃子の皮
  • チーズ
  • ハム
  • ピザソース
  • 『北海道産ホールコーン』

 

はじめに餃子の皮だけを1分ほどトースターで焼く。そこにピザソース、ハム、コーン、チーズをのせていこう。

『北海道産ホールコーン』は解凍不要なので、そのままトッピングしてしまって大丈夫。

再びトースターで約2分ほど焼く。チーズが溶けたら出来上がり! 仕上げにお好みでパセリを散らそう。

プリっと弾けるコーンの甘み。手のひらサイズのかわいいパリパリピザ! 食べやすい大きさなので子供たちの朝ごはんなどにもおすすめだ。夏休みなどで一緒に作るのも楽しいかもしれない。

また、取り分ける必要がないので、ホームパーティーなどにもおすすめ。晩酌のお供にも、手軽に焼くだけで作ることができる。

冷凍だからこそ1年を通じて北海道の旬のおいしさが楽しめるのもいいところ。弁当作りにちょっとだけ使いたい時やトッピングなどにも便利。彩りが寂しい時などにも、黄色のコーンがアクセントになってくれる。

 

購入は、IY(北海道)、Oisix。ロピア、マルエツ、アピタ、フィール、ビッグ富士、フードマーケットマム、ルミエール、ハローデイ、にしてつストア(一部店舗のみ)などから。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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