コラボレーションボトルで新登場! 『ゾーニン プロセッコ スペシャル・キュヴェ ミレジマート』のおいしさを味わおう!

気軽に飲めるその味わいとおいしさを堪能してみて

 

プロセッコのスペシャリストして名高いゾーニン1821社が手がける『ゾーニン プロセッコ キュヴェ・ミレジマート』をご紹介する。創業200年を記念して作られたコラボレーションボトルにも注目してみよう!

 

世界三大スパークリングワイン「プロセッコ」を味わう

残糖度:13.5g/ℓ (Brut)

世界各国の高品質なワインを取り扱う三国ワイン株式会社(東京都中央区)。

 

「プロセッコ」とは、シャンパンやカヴァと並ぶ世界三大スパークリングワインのひとつで、イタリア・ヴェネト州で作られている。今回ご紹介するプロセッコは、プロセッコのスペシャリストとして名高い「ゾーニン1821」社のもの。

アルコール度数:11%

今回ご紹介していくのは『ゾーニン プロセッコ キュヴェ・ミレジマート コラボレーションボトル』(750ml・希望小売価格 税込1,672円・2021年6月1日発売開始)

 

「ゾーニン1821」社は創業200年という記念すべきこの年に、フェラーリやトリノ五輪のデザインを手掛けたイタリアを代表するデザイナー「ピニンファリーナ」とのコラボレーションを発表。

 

「伝統」と「革新」をイメージして作られたボトルは、計算しつくされたシンプルな曲線と、ガラスボトルの真ん中に描かれた垂直のラインが印象的。洗練されたこの佇まいは、料理や食事のシーンに華を添えてくれる。

 

とにかくフレッシュさが抜群!

高級感のあるゴールドを施したラベル

シャンパンを辛口とするならば、プロセッコはほんのり甘口といった印象。主に「グレーラ」というブドウ品種で作られており、とてもフレッシュな味わいが楽しめる。大きなタンク内で短期間で仕込むのもプロセッコの特徴だ。短期間で仕込むからこそ、ぶどう本来の香りがしっかりと感じられるフレッシュなスパークリングワインに仕上がるという。

冷蔵庫で十分に冷やしてから飲むのがおすすめ。コルクの留め金(ワイヤー)をゆるめ、ナプキンをかぶせて栓を押さえながら、ボトルの下の方を持って、ゆっくりと回しながら開けていこう!

 

最良のぶどうで作られたフレッシュな味わいを

一口飲んでみると、レモンや青りんごなどを思わせる爽やかさで、きめ細かい泡が心地よい。清々しく弾ける香りも爽やかだ。

柔らかなゴールドカラーをした白のスパークリングワイン。すっきりとした後味で、クセがなくとても飲みやすい。

 

食前酒としてはもちろんのこと、様々な料理とのマリアージュも楽しんでもらいたい。魚料理なら、カルパッチョやシュリンプカクテルなど、新鮮な魚介類の料理に。肉料理ならローストビーフなど、旨みのある料理と合わせることで、それぞれのおいしさを引き立ててくれる。寿司や海鮮丼との相性も良さそうなので、和食にもおすすめだ。とんかつなどボリュームのある肉料理にも合うだろう。

 

この飲みやすさとおいしさはどんな料理も引き立てる!

今回、用意したのは「生ハムのグリーンサラダ」。前菜としてもおすすめのサラダと一緒に、プロセッコを頂いてみよう。

早速一口…プロセッコの爽やかなおいしさが、生ハムの塩気と旨みを引き立てる。トマトは甘みが増して感じられ、チーズのクリーミーなおいしさがまた合う!

 

辛口のシャンパンよりも飲みやすいプロセッコは、柔らかな口当たりなのでスッと飲めてしまう。おうち飲みにもぴったりの1本だ。ん~、たまらない!

バーベキューなどのアウトドアシーンやグランピングなどで、外の空気を感じながら飲むのも最高かもしれない。

フルーティーな味わいなので、フルーツ盛りやソルベなどとも相性が良いだろう。レモンやライム、ミントなどと一緒にグラスに注ぎ入れて、サングリア風に楽しむのもおすすめだ。

 

迷った時にはこれを選べば間違いなし!

爽やかですっきりとした甘みを感じられるプロセッコは、とても飲みやすくワイン初心者にもおすすめ。高品質で上質なおいしさながら、1,000円台という手に取りやすい価格に改めて驚く。気兼ねなく開けられるから、普段の料理にも合わせてみて。おうちでの晩酌はもちろんのこと、ホームパーティーなどにも良いだろう。

「迷ったらコレ!」というくらいに、どんな食事とも相性が良い。美しいフォルムのボトルと、ヴィンテージにこだわって作られたプロセッコ。ぜひそのおいしさを確かめてみてほしい。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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