自宅で手軽に本格うどん!これからの季節にぴったりの『<麺でおいしい食卓>冷汁うどんつゆ』がすりごま2倍でリニューアル

これから暑くなる時期に具材ましましでスタミナつけよう!

 

どんどん暖かくなり、冷たいうどんが美味しい季節。老舗醤油メーカーの『<麺でおいしい食卓>冷汁うどんつゆ』が、さらに美味しくリニューアルしたらしい!具材を切って混ぜるだけで食べられる、暑くなる季節にぴったりのつゆを試してみた。

 

本格的な郷土メニューを手軽に食べられるつゆ

明治6年創業の正田醤油株式会社(群馬県館林市)は、145年余りの長きにわたり、醤油造りの伝統を継承してきた老舗メーカーだ。同社発売の「麺でおいしい食卓」シリーズは、原料にこだわり、本格的な味を食卓で手軽に楽しめるつけつゆ。あえて自分で具材を加えるようになっているが、これは美味しさを増すためのあえての調理工程だ。

 

シリーズの『<麺でおいしい食卓>冷汁うどんつゆ』(1箱80g×3・メーカー希望小売価格 税込302円・2021年2月5日リニューアル)は、米と麦の合わせ味噌をベースに練りごまとすりごまを合わせ、アクセントに国産大葉を加えたまろやかでコクのあるつけつゆ。

今回発売から3年目を迎え、すりごまを2倍に増量。食塩分を抑え、よりまろやかな風味にパワーアップした。

 

「冷汁うどん」と言えば、埼玉を中心に、夏場の家庭で親しまれているうどんメニュー。その名を耳にはするものの、実は初めて食べてみる記者。ワクワクしながらさっそくためしていく。

 

まろやかなごまの風味とシャキシャキ具材に、箸が止まらない!

つゆはストレートなので、そのままうどんにつけて食べても十分おいしい。しかし、きゅうり・みょうが・しそなどの具材と、氷を浮かべて冷たくするとよりおいしくなるとのこと。

冷汁うどんのスタンダードな調理法としては、家庭ではごま・味噌・砂糖などをすり鉢ですり、 きゅうりや薬味を加えて作ったつゆに、うどんをつけて食べるのだとか。聞いただけでもうお腹が減ってきた!

 

今回は、暑い夏を乗り切るため具材たっぷりにアレンジ。きゅうり・なす・みょうが・しそ・鶏ささみを用意。

 

うどんを茹でて、冷水でしめたら器に盛りつける。

 

具材は食べやすい大きさに切っておく。

ボウルに『<麺でおいしい食卓>冷汁うどんつゆ』をあける。ごまのいい香り!

切ったきゅうり・なす・みょうが・しそと、茹でてほぐした鶏ささみを混ぜ合わせたら完成だ!

 

つゆを舐めてみると、ごまと味噌の濃厚なコク。甘めのつゆで塩辛さがなくマイルドだ。風味が豊かで、かつおぶしのうまみと、後に香る大葉がまた爽やか。

具材をたっぷり絡めてさっそくいただきます!

さっぱりとしていて、きゅうりのシャキシャキとした歯ごたえが良い。みょうがのほのかな苦みと、つゆの甘さがまた合う!

しっかりとつゆがうどんに絡み、すりごまの香りが香ばしい。甘めでコクのあるつゆで、いくらでもうどんが食べられる。

 

みその旨味とやや薄まったつゆは、塩気がきつくない。具材の旨味もあり、最後はつゆを飲み干して完食した。

 

冷汁うどんを初めて食べたが、暑くて食欲のないときでもツルツルと食べられそう。具材たっぷりで栄養もあるので、夏バテ防止にも良さそうだ。まさに「麺でおいしい食卓」。今年の夏は、記者の食卓にも頻繁に『冷汁うどんつゆ』が登場しそうだ!

ちなみにシリーズ品には、コク深い豚と鰹の旨味が効いた『<麺でおいしい食卓>肉汁うどんつゆ』もある。どちらも日持ちが良く、常温保存が可能。ストックしておいて、その日の気分でチョイスしてみてもいいかも!ちなみに冷汁は冷たい方がおいしいので冷蔵庫でのストックがおすすめ。

購入は全国のスーパーやオンラインショップなどから可能。

 

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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