はじめから炒めてあるから便利!『北海道の玉ねぎソテー』で本格派ハンバーグを時短で作ろう!

洋食屋さんのようなおいしいハンバーグを時短で作る方法なんてあるの!?

 

北海道産の玉ねぎのみが使われている冷凍食品『北海道の玉ねぎソテー』。下ごしらえで面倒な玉ねぎのみじん切りだけでなく、飴色に炒めてもある商品。これがあれば、おうちで本格派ハンバーグが簡単に作れるかも!?

 

広大な大地の恵み北海道の野菜をもっと食卓に

北海道の農業を後押ししているホクレン農業協同組合連合会(北海道札幌市)。北海道の農作物を使った冷凍食品にも力を注いでいる。そのまま冷凍になっているだけではなく、あらかじめカットしたものや数種類の野菜を組み合わせたものなど、忙しい時や時短調理をしたい時にぴったりの商品も展開中だ。

今回ご紹介するのは『 北海道の玉ねぎソテー』(210g(3袋入)・参考販売価格 税込310円・発売中)。新生活がはじまる季節は何かと慣れない事が多く、忙しくてとにかく時間が足りない! そんな時には、冷凍食品も摂り入れて賢く調理していこう。

 

じっくり時間をかけてノンオイルで炒める

みじん切りにしてから、じっくり時間をかけて飴色になるまで炒めている。 この商品のすごいところは、油を一切使用せず飴色玉ねぎを作っている点だ。 

玉ねぎの皮を剥いてみじん切りにして、バターなどで飴色になるまで炒める。この工程がないだけで約20分の時短になるから、忙しい時の調理にあると助かる人は多いはず!

 

小分けパックだから使いやすい!

1袋、約70gの小分けパックになっている。ちょっとだけ使いたい時や、たっぷり作りたい時など、量の加減はお好みで調節できるから使いやすい。カレーライスやハンバーグ、スープなどの料理は、じっくりと炒めてある玉ねぎを使うことで、甘みやコクが加わりおいしさを引き出してくれる。

袋の上から、手でサクッと折ることができるので、封を開ける前に使いやすい大きさにカットしておくと使いやすい。特に解凍はしなくても、そのまま使うことができる。

 

時短なのに本格派!おいしいハンバーグを作ろう

パッケージ裏面のレシピを参考にハンバーグを作ってみよう!

ひき肉、パン粉、卵など、いつものハンバーグの具材にスパイスを加え、そこに「北海道の玉ねぎソテー」を1袋入れる。混ぜ合わせるところからタネ作りがスタートするから、いつもよりも時短!

すべての材料と調味料を合わせて、粘り気が出るまで混ぜ合わせていこう。

お好みの大きさに成形して、フライパンで両面に焼き色を付けながら中までじっくりと火を通していく。

旨みたっぷりのハンバーグが出来上がり! ひき肉などの食材があれば、すぐに調理を始められるので便利だ。

肉汁が溢れ出すふっくらな仕上がり。ジューシーな肉の旨みがたまらない。飴色になるまで炒められた玉ねぎが入るからこそ、甘みや旨みが増して、洋食屋さんのようなハンバーグに! ハンバーグが上手に作れない…という人はぜひ1度『北海道の玉ねぎソテー』を使って調理に挑戦してみるのもいいかも。きっとおいしいハンバーグが作れるはず!

 

国産食材ならではのおいしさと安心感

余計な添加物なども使われておらず、日々の食生活に安心して使える商品。味付けもしていないので、様々なレシピに活用できる。オニオンドレッシングを作ったり、ミートソース、煮込み料理、ピラフなど。自然の風味とコクを加えて、おいしい一品を作ろう。

『北海道の玉ねぎソテー』は、オイシックス、生活クラブ、東都生協などで発売中。

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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