『柳屋 ウルトラクール ヘアトニック』気になるフケ・かゆみをストップ! クール感がたまらないヘアトニック誕生!

 

いくら毎日お風呂に入って洗髪しても、すぐに脂ぎってくる。頭皮のニオイやフケ、かゆみが気になるなど、年齢を重ねた男性にとって、どうしても避けて通れない頭皮の悩みは多い。このたび発売される『柳屋 ウルトラクール ヘアトニック』は、徹底的に「爽快感」にこだわり、清涼成分のメントールを同社ヘアトニックシリーズ中、最大量を配合した商品とのこと。爽やかで清潔感ある香りで、頭皮の悩みからおさらばしよう!

 

同社ヘアトニック史上最大量のメントールで超爽快感!

30、40代男性の悩みで多いのが「毎日ちゃんとシャンプーしているのに、頭から嫌なニオイがする」「夕方になると髪の毛がベタついてくる」といったもの。これ、実は髪の毛ではなく頭皮の皮脂と雑菌が原因となっている。頭皮は皮脂の分泌量が多い場所で、特に男性は男性ホルモンの影響で女性よりも皮脂の分泌が多くなるのだそう。

さらに、皮脂に含まれる脂肪酸が汗などと混ざり合うことで、酸化して嫌なニオイを発生するというメカニズムなのだ。

240mlと大容量で、マットな質感がオシャレなボトルが特徴

医薬部外品、化粧品等の製造販売を手掛ける株式会社柳屋本店(東京都中央区)から発売される『柳屋 ウルトラクール ヘアトニック』(240ml・参考価格 850円・発売中)は、そんな男性の悩みである頭皮のニオイやかゆみ、フケなどを抑え、超爽快な刺激が長時間持続するヘアトニック。

発売元の柳屋本店は、1615年(元和元年)創業という400年以上の歴史を持つ老舗の化粧品メーカー。大正時代に発売され、現在でも売れ続けている「柳屋 ポマード」は同社の代名詞といえるロングセラー商品だろう。

上品な「フレッシュシトラスミント」の香りが心地よい

この「柳屋 ウルトラクール ヘアトニック」は、多くのユーザーが求める“爽快感”にこだわり、清涼成分のメントールを同社のヘアトニックシリーズ史上、最大量配合している。このため、超爽快な刺激が長時間持続するというのが最大の特徴だ。また、清涼感のある「フレッシュシトラスミント」の心地よい香りが、男性特有の汗や皮脂のニオイを抑え、爽やかさが続く。

どれくらいの“爽快感”を感じることができるのか。気になる使用感について、アラフィフの記者が実際に使ってレビューしてみたいと思う。

使うと頭のニオイがイケメンになった気分!


記者も年齢を重ねるにつれて、頭皮が脂ギッシュで髪がベタつき、フケやニオイ、かゆみが気になるお年頃に。ただ、ヘアトニックは「おじさんくさい」というイメージがあり、そのニオイも好みに合うものに出会えたことがなかった。

まず手に取ってみると、サラッとした液体で揮発性があるのでスースーして気持ちいい!

頭皮へ数回ボトルを振って液体を振りかける

さっそく頭皮に振りかけてみよう! 適量を頭皮へ「柳屋 ウルトラクール ヘアトニック」を振りかけたら、指の腹を使って頭皮を念入りにマッサージしてすり込んでいく。

指で頭皮をしっかりとマッサージしてヘアトニックをすり込む

思わず「うおっ!」と声が出るほど、スーッと心地よい感覚が頭皮を駆け巡る。超爽快な刺激は男性好みなのは間違いない。レビューしたのは冬場の乾燥が気になる季節。冬場でも頭皮が乾燥し、皮脂が分泌されることによりベタつくことも多いが、この「柳屋 ウルトラクール ヘアトニック」は乾燥防止に効果があるカキタンニンとチャ葉エキスのほか、保湿成分の酢酸トコフェロールとグリチルリチン酸2Kを配合し、頭皮と髪を健やかに保ってくれる。

頭と髪のニオイが爽やかで、まるでイケメンのような香り

使ってみて感じたのは、指の腹で頭皮にすり込んだりしたのに、手がベタベタしないこと。これも従来のヘアトニックでは味わえなかった新鮮な感覚だ。

おっさんだけじゃなく、若者にも使ってほしいヘアトニック

「柳屋 ウルトラクール ヘアトニック」は、ボトルにリサイクルガラスを約80%使用した環境に優しいサステナブルな商品。頭皮のベタつきやニオイ、フケ、かゆみを抑え、爽快感が長続きし、しかも爽やかイケメンのような上品な香りが心地よいヘアトニックだ。中高年男性はもちろん、脂ギッシュ予備軍の20~30代男性にもおすすめ!

全国のドラッグストア、量販店などで購入可能。ぜひチェックしてみて!

公式サイトはこちら

記者

前原由衣

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photo by 尹 哲郎

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