五臓六腑にしみわたるうま味と香り! 温活にも最適な『香り楽しむおみそ汁 あったか生姜 5食』が新発売

 

季節の変わり目で体調を壊しやすいこの時期、カラダの芯から冷えることも…。そんな時は温かい汁物でホッとぬくもりたいもの。ハナマルキ『香り楽しむおみそ汁 あったか生姜 5食』は、ポカポカ気分が味わえる、体に嬉しい即席みそ汁。カラダを温める効能もある「生姜」とみそ汁の相性は想像もつかない。みそと生姜との組み合わせはどのような味わいになるのか、万年冷え性の記者がためしてみた。

 

即席みそ汁は、香り楽しむ時代へ

ハナマルキ株式会社(長野県伊那市)は、「素材とモノ作りを大切にしていく」を企業理念とする大手みそメーカー。

 

安心・安全への取り組みから、味噌の原材料である国産米・国産大豆などの農産物原料や使用水について、放射性物質の自主検査を実施。また、即席みそ汁などに使用の国産野菜もモニタリング検査するなど、管理された検査態勢のもと新商品が生まれている。

 

 

単身世帯や共働き世帯が増加している現在、即席みそ汁の市場は年々増加傾向にあるという。最近は、スーパーでもフリーズドライや顆粒タイプなど選べるくらいラインナップも豊富に。

 

自宅で簡単に調理するスタイルが主流になりつつある今、インスタント食に味わいを求める消費者も増えているようだ。

同社の『香り楽しむおみそ汁』シリーズは、風味の中の最も重要ポイントである「香り」にスポットをあてた商品。

同じシリーズの「香り楽しむおみそ汁 わさびと海苔 5食 」(2019年3月発売)

2019年3月に発売した「香り楽しむおみそ汁 わさびと海苔 5食 」は、「香り」と「辛味」を組み合わせ、香りそのものを楽しめると発売当初より話題!

2つのおいしさを味わえると人気シリーズとなっている。

思わず手に取りたくなるパッケージ

今回紹介する『香り楽しむおみそ汁 あったか生姜5食』(内容量 91.5g※18.3g×5食・オープン価格・2020年9月1日発売)は、同シリーズの新商品。

きざみ生姜と3種の具材が入った即席みそは、さわやかな香りの生姜と芳醇に香るみそ、ふくよかな香りのかつおだしが合わさった味わいが特長。

 

 

パッケージデザインのフォント選びや画像がキレイ! 

見やすく読みやすいレイアウトは、消費者にとって大切なこと。見ているだけで温かな雰囲気になりそうだ。

原材料には、調味みそ/米みそ(国内製造)・かつおぶし粉末・かつおエキス粉末・酒精・きゃべつ、生姜、豆腐、ねぎなどを使用。1食18.3g当たり36kcal、直射日光、高温多湿を避け常温保存。

 

『香り楽しむおみそ汁 あったか生姜5食』をためしてみよう

まずは、左上にある切り口を使い開封してみる。

中身は個包装になった具・調味みそが各5食入っている。

パッケージ裏に記載されている召し上がり方を参考に作ってみよう!

調理みそは生みそタイプ、具材はフリーズドライ加工

みそと具をお椀にあけ、熱湯(適量160ml)を注ぎ、みその溶け残りがないようによくかき混ぜれば完成。

お湯の量はお好みで調節を、お湯を注ぐ際はやけどに注意して。

お湯を注いで混ぜてみると、フリーズドライ加工されたきゃべつ、生姜、豆腐、ねぎが広がってきた。

一般的な即席みそ汁より具材は多いかも。みそが固まらないようにお箸でよく混ぜて…。

湯気に包まれるのがみそとやや強めのきざみ生姜の香りで、たっぷり入っているのがよくわかる。

ひと口含んでみると、軽くピリッとした後からじんわりくる辛味、上品なかつおだしのコクやみそがブレンドされておいしい!

野菜の食感もしっかりと再現されており、キャベツのシャキシャキする歯ごたえも味わえる。

飲んでいるうちにカラダもポカポカ、これは冷え性の女性にはぴったりかも!

 

みそ汁が大好きな記者は、毎日飲んでいるが生姜は未経験。

即席みそ汁のクオリティの高さ、そして、意外な具材の組み合わせを完成するのにどれだけの試作をテストしたのか、その情熱に少し感動してしまった。

 

香りよし! 味わいよし! 五感で楽しむ即席みそ

お湯を注ぐだけで風味あるみそ汁を飲める、そんな当たり前の食生活を過ごせる毎日はとてもありがたいもの。食事を作る時間がない忙しい人や手軽にみそ汁を飲みたい人、 冷え性体質の人にもおすすめ。

ハナマルキの『香り楽しむおみそ汁 あったか生姜5食』で、即席みそ汁の香り高い世界を体感してみて。

 

全国のスーパーや量販店などで販売中。

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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