【コロロ meets 全農】 赤肉夏メロン代表種のピューレで生まれた完熟感満点グミ『コロロ鶴姫レッド』

メロンはやっぱり赤肉でしょというグミ好きの人に

 

本物の果実のようなプチっと食感がたまらない新食感グミ「コロロ」から、『コロロ鶴姫レッド』が満を持して登場! 糖度15度前後を有する山形県産メロン「鶴姫レッド」のさわやかな甘みはどこまで再現されているのか、実際に食べて確かめてみた。

 

鮮やかなオレンジ色の新食感グミの中に「鶴姫レッド」の旨みがギュッ!

プチっと弾ける食感がクセになる「コロロ」。水を多く含んだもちもちグミをコラーゲンの薄皮で包むことによって、まるで本物の果実のような、ほかのグミとはひと味違う食感を生み出している。独自に生み出した配合と、外側のコラーゲンでつくりだされる薄皮が持つ果実感は特許も取得済みというから、「コロロ」でしか味わえない特別なものだといえる。

今回登場した数量限定の新フレーバーは、JA全農とファミリーマートUHA味覚糖が共同開発した『コロロ鶴姫レッド』(40g・参考小売価格 税抜149円・2020年4月21日発売)。JA全農とのコラボは、2020年1月に発売した「コロロ完熟かぼす」に続いて2回目となる。

主役となる鶴姫レッドは、平成11年にデビューしたJA鶴岡オリジナルの赤肉系メロン。山形県鶴岡の庄内地方の砂丘地は、水はけが良くメロン栽培に適しているため、昭和20~30年頃からメロン栽培が盛んな場所なのだが、鶴姫レッドはその広大な砂丘地で作られている「庄内メロン」のひとつ。マスクメロンのように綺麗なネットが入った表面と、みずみずしく鮮やかなオレンジ色の果肉が特徴だ。糖度は15度程度で、なめらかな食感とすっきりした甘さが持ち味となっている。

「コロロ」も鶴姫レッドに負けずとも劣らない、みずみずしさがポイントのグミなので、2つが重なるとどんなハーモニーを生み出すのか気になるところ。

チャックを開けると、すぐに芳醇なメロンの香りに包まれる。グミは本物の鶴姫レッドさながらの、鮮やかな濃いオレンジ色だ。

見た目だけでなく、味わいもまるで果実そのもの。鶴姫レッドが持つすっきりとした甘みが口いっぱいに広がってとてもジューシー。決して甘ったるくなく後味までさっぱりしているので、あっという間に食べ進めてしまいそう。

ハリのある薄皮の中から、もっちりと弾力のあるグミが出てくるときの歯ごたえがたまらない。「コロロ」自体が持つみずみずしさと、鶴姫レッドのメロンピューレのサッパリとした甘み、みずみずしさが味の相乗効果を生んでいて、記者的には従来の「コロロ」以上にリアルな果実感を口いっぱいに感じられたのが良かった。

目をつぶると本物のメロンの果肉を食べているのかと錯覚するぐらいの充実感あるフレーバー。口寂しいときのお供を探している人、一粒一粒しっかり味を堪能しながら食べたいという人、どちらのニーズにも答えられるような「コロロ」だった。

全国のファミリーマートにて先行発売・数量限定で発売中となっているので、気になる人は早めにゲットしてほしい。

 

 

あわせて読みたい:一口噛むとマンゴーの王様「アルフォンソマンゴー」のうまみジュワー! ピューレたっぷり『コロロ マンゴー』は食べ方いろいろ!

あわせて読みたい:キミもか!ヘルシー極まるエゴマシード入り『オメガ3コロロ梅』。エゴマブームは続くよ、どこまでも?

あわせて読みたい:チアシード入り!『潤ぷちコロロ ピンクグレープフルーツ』はグミなのにプチプチ食感が斬新!

 

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック