ホワイトデーにおすすめ! パッケージも美麗なISHIYAの 新商品『ザク ロールラング・ド・シャ』&春限定の『さくら』商品をおためし

 

『白い恋人』でお馴染み、ISHIYAの北海道外ブランドから、ロールタイプのラング・ド・シャにこだわりのチョコレートを流し込んだ、その名も『ザク ロールラング・ド・シャ』が新発売。ホワイトとミルクの2種展開で、既存の『サク』とはひと味違ったラング・ド・シャとチョコレートの組み合わせを楽しめる。同時発売の春らしい「さくら」フレーバーの商品とともに、早速おためししてみた。

 

くるっと巻かれたラング・ド・シャ&チョコレートの絶妙なバランス!

『ザク ロールラング・ド・シャ』(ホワイト/ミルク・1種×8本入・希望小売価格 各税込1,080円・2020年2月15日発売)は、ISHIYAが構想1年以上の月日をかけて開発したという待望の新商品。同社の看板商品である『サク ラング・ド・シャ』とは異なり、くるっと細く巻き上げたラング・ド・シャの中にチョコレートが流し込まれているのが特徴だ。

「旅」をテーマにデザインされたというパッケージは、ザクの形状を思わせるくるっと巻かれた世界地図や、巻き貝、懐中時計がモチーフ。このおしゃれなパッケージデザインも、ISHIYA道外ブランドの魅力のひとつとなっている。

「ザク」は個包装になっているので、手土産として差し入れてシェアするのにもピッタリだ。繊細なお菓子なので、個包装は丁寧にハサミで切って開封するのがおすすめだ。

開けた途端にせっかくのラング・ド・シャが粉々にくだけてしまったら、きっとショックで立ち直れない。

 

美しい見た目にも惚れ惚れ!

中身を取り出すと、ご覧のとおり。幅8.5センチ、直径1.5センチといったところだろうか。美しい造形に思わず見惚れてしまいそうになる。

中のチョコレートは、「ホワイト」と「ミルク」の2種類。チョコレートの量はそれほど多くはないが、意外とずっしりとした重さが感じられ、クッキーの甘い良い香りが漂ってくる。

ひと口かじると、まさに「ザク」というネーミングにふさわしい歯ざわりが感じられ、チョコレートの甘さとともに口の中でやさしく絡み合う。真ん中に近づくほどにラング・ド・シャの層が厚くなるので、食べすすめるごとに新鮮な食感が味わえる。

ちなみに「ミルク」の方には茶色いミルクチョコレートが入っていて、「ホワイト」と比べるとほんの少しほろ苦い。

個人的には「ミルク」の方が「ホワイト」よりもチョコレートっぽさが感じられて、よりリッチな気分が味わえた。賞味期限は製造日から180日だが、中身はチョコレートのため28度以下の場所に保管しないと溶けてしまうのでご注意を!

 

春爛漫の限定商品もズラリ!

続いて紹介するのは、まさにこの季節のピッタリな『サク ラング・ド・シャ』の春限定フレーバー『さくら』(1種×12枚入・希望小売価格 税込1,296円・発売中※期間限定)と、同商品を含む『サク』のフレーバー7種に加え、フィナンシェなどの焼き菓子2種を詰め合わせた、期間限定の『サク&シトリ スプリングアソート』(15個入・希望小売価格 税込2,160円・発売中※期間限定)だ。

『サク&シトリ スプリングアソート』のパッケージは、さくらや梅、カタクリなど、春の花びらで「春風」を表現した、なんとも華麗なデザイン。

蓋を開けた瞬間にカラフルで可愛らしいパッケージが目に飛び込んで、思わず「うわぁ」と声を挙げてしまった。ちなみに、『サク さくら』の可愛らしいパッケージは、北海道で多く見られる「エゾヤマザクラ」がモチーフだそう。本州の桜より濃いピンクが特徴だ。乙女心がくすぐられ、食べ終わった後にも取って置きたくなるほど。

アソートの内訳を紹介すると、「キャラメル」「北海道チーズ」「北海道ワイン」「ジャンドゥーヤ」「ハイミルク」「抹茶ミルク」が各1枚、「さくら」が6枚入っている。さらに、ヘーゼルナッツが香ばしい「ショコラブランシェ」1個と、はちみつ風味の「フィナンシェ」が2個入っている。

『サク さくら』をひと口食べると最初にさくらの香りがフワッと鼻に抜け、後から塩漬けされたさくらの花の味が口の中に広がってくる。一足早く舌で満開の春を感じる逸品で、思わずうっとりしてしまう。美味しい紅茶とともに、ゆっくりとティータイムを楽しみたくなること請け合いだ。

ホワイトデーのお返しや、卒入学祝いなどの春ギフトにもうってつけのアイテムと言えるだろう。

これらの商品は、東京や大阪などにある「ISHIYA」北海道外ブランド各店で購入できる。

※「イシヤ 日本橋(カフェ)」は『サク さくら』のみ販売中

『サク ラング・ド・シャ さくら』、『サク&シトリ スプリングアソート』は4月15日までの期間限定商品なので、気になる人はお早めに!

 

公式サイトはこちら

記者

渡邊 玲子

好奇心旺盛で新しもの好き。得意ジャンルはエンタメ、ファッション、美味しいもの。東京都在住。

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photo by 尹 哲郎/official images

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