揺らぎのある灯りで癒しの時間を。タイマー機能が付いた『LED キャンドル ルンガ』でヒュッゲしてみた

毎日のヒュッゲにキャンドルの灯を

 

幸せな国として知られる北欧デンマークには、ヒュッゲという言葉があるのをご存じだろうか。心地よい空間やくつろぐ時間などの意味を持っており、癒しを感じる文化や習慣のことだ。ディクラッセが販売する『LED キャンドル ルンガ』はそんなヒュッゲを感じるためのインテリアグッズ。思わず見つめてしまうリアルに揺らぐキャンドルの灯りの秘密を紹介しよう。

 

約5時間点灯と19時間消灯を繰り返すタイマー機能付き。ON/OFFいらずでヒュッゲの時間をお知らせ

『LED キャンドル ルンガ』(2色・希望小売価格 税抜 Sサイズ 6,000円/Lサイズ 税抜7,500円・2019年11月29日発売)は、照明器具のデザイン、企画、製造、販売まで一貫して行う株式会社ディクラッセ(東京都台東区)が開発したオリジナルインテリア雑貨。

最近日本でも話題になっているヒュッゲをお手軽に体験できる

キャンドルやたき火などのオレンジ色の灯りは副交感神経に働きかけて安らぎをもたらすと言われており、ヒュッゲを体験するには最適なアイテムだ。しかし、日常的にたき火をするのは難しいし本物のキャンドルを家で楽しむには後片付けやコストがかかるしなにより危険が伴う。

その点『LED キャンドル ルンガ』は本物の炎をイメージさせるオレンジ色のLEDを使用したグッズなので、面倒な作業なく安全に使うことができる。もちろん単にオレンジに光るだけではない。キャンドルのような揺らぎのある灯りが再現されており、本物さながらの癒しを体験できるのだ。

だが、『LED キャンドル ルンガ』のすごいところはこれだけではない。最大の特徴はタイマー機能が付いていることだ。

本商品にはON/OFFスイッチのほかに、自動で約5時間点灯→約19時間消灯→約5時間点灯を繰り返すタイマー機能が付いた3つ目のスイッチが付いている。点灯と消灯を繰り返し、毎日スイッチON/OFFしなくても自動でキャンドルが灯り、ヒュッゲの時間を知らせてくれるのだ。

記者はベッドに入っている間にもこの揺らぎを感じたいので、夜中にタイマーが切れるようにスイッチを入れている。

手動で切り替える必要がないのでとても嬉しい。毎日取り出さなくてOK

朝起きたらOFFになっているのでそのまま出かけられるのはとても便利。

 

ガラスシェードは2種類×2サイズ。インテリアにも最適

さらに一般的なLED キャンドルとの大きな違いがもう1つある。それがガラスシェードだ。LED キャンドルを入れる器となっているだけでなく、灯りが拡散して一層柔らかい印象を与えてくれるのだ。

ホワイトスモーク。グラデーションのガラスで高級感がある

色はホワイトスモーク、ミラーの2種類が用意されており、ホワイトスモークは明るく爽やかな印象に。北欧スタイルとの相性はもちろん、木々に囲まれた中にも溶け込みやすい。ミラーは灯りの陰影がより際立ち、美しい印象を与えてくれる。置く場所によってミラーの模様が変わるのもまた面白い。

ミラー

ガラスシェードのサイズはSとL(S:約 直径13×高さ17cm、L:約 直径14×高さ22.2cm)の2種類。同じサイズを買うよりあえてバラバラに買ってレイアウトすることでおしゃれな雰囲気を演出できる。

その他、主な仕様は下記の通り。

  • ライト: LED(オレンジ色)、ゆらぎ機能
  • 電池: 単3電池×2
    アルカリ電池使用時の連続点灯、約300時間。1日5時間点灯の場合約60日
  • 重量:Sサイズ/約0.7kg、Lサイズ/約1.3kg
  • 色:ホワイトスモーク、ミラー

パッケージはギフト用のサークルボックスに入っているので、プレゼントにもおすすめ。

日常のヒュッゲタイムはもちろん、ロマンチックな時間を演出したりするのにぴったりの1品。

 

『LED キャンドル ルンガ』は、直営店 lux di classe、ディクラッセ直営のWEBショップ DI CLASSE ONLINE SHOPで発売中。

公式サイトはこちら

記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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