削らなくても書ける特殊な鉛筆に学童向き『metacil school(メタシルスクール)』が登場!

 

削らないで書き続けられるとして話題のメタルペンシル『metacil(メタシル)』 シリーズから『metacil school(メタシルスクール)』が登場。長さが変わらず、なめらかな書き心地を実現。手も汚れにくいという筆記具を使ってみよう。

 

なめらかな書き心地を実現! 学童向けの新感覚の鉛筆

サンスター文具(東京都)は、使いやすさやちょっとしたアイデアが形になった文具やキャラクター商品を数多く手がけている。

『metacil school(メタシルスクール)』(全4色・希望小売価格 税込330円・2024年1月下旬発売)

2022年に発売を開始した『metacil(メタシル)』。一般的な鉛筆は黒鉛と粘土でできているが、『metacil』シリーズは特殊黒鉛で出来ている。

 

竹素材で本体が軽く、筆記も従来より濃いめ

筆記時に紙との摩擦で⽣じる特殊黒鉛の粒⼦が紙に付着することで筆跡となる。

本体サイズはφ8×H140mm。従来の「metacil」と違う点は、軸が環境にやさしい竹素材で出来ているということ。本体は約3gでとても軽い。(※1)

 

(※1)個体差があります

そして書き心地がなめらかで、約F鉛筆相当の濃さ。

 

※紙の材質により異なる。※FはHとHBの間の濃さ

 

削らないから長さが変わらず手も汚れない!

※1 ページ150マスで60ページの漢字練習帳に「正」の字を書き続けた場合(約162,000 字)

削らなくても漢字練習帳約18冊分が書けるということで、筆記に集中したい時におすすめ。

 

※特殊黒鉛を使っているので、削らず約5km書き続けられる

引っかかりを感じることなどスルスルとなめらかな書き心地。ノートを書いていると手が真っ黒になってしまう…なんてこともない。何より、芯があっという間に減っていかない。ついつい力を入れすぎてポキッと折れてしまったり、欠けたりもしないので筆記にストレスがなく、思っている以上に書いている時の安定感がある。

また鉛筆と同じように、消しゴムや練り消しで消すことができるので、使い心地は鉛筆と遜色なし。

『metacil school替芯』(1個入り・希望小売価格 税込198円・2024年1月下旬発売)

削らずに使える『metacil school』ではあるが、芯は徐々に擦り減っていく。筆記線が太くなってきたなと感じたら、替芯と交換しよう。

交換の仕方は簡単。先端をくるくると回して取り外し、新しい芯を装着する。

カラー展開は全4色。ライトグリーン、ネイビー、ライトバイオレット、ナチュラル。

ボディは6角軸で、机に置いた時にもコロコロと転がっていかない。学童向けではあるが、本体の軽さを求めている人、従来の『metacil』よりも濃さを求めている人にもおすすめ。

『metacil school』は、大⼿量販店・ ⽂具専⾨店・オンラインショップなどにて購入できる。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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