『LifTone』vs『LifTonePremium』! 1台で顔・頭皮・髪のケアが叶う美顔器2種を徹底比較!

 

『LifTone』は、表情筋・頭筋UPと美容液・トリートメントの浸透UPを同時に叶えてくれる、人気のオールインワン美顔器。防水仕様のため浴室でも使用でき、1日の終わりに自宅でエステのような体験ができるのも嬉しいポイントだ。実は、そんな『LifTone』がさらにパワーアップした『LifTonePremium』も登場したというから見逃せない! そこで今回は2種それぞれの特長を紹介しながら、その使用感を比較レビューしてみよう!

 

どう違う? 顔も頭皮も髪もトータルケアできる美顔器『LifTone』と『LifTonePremium』

アーリーバード(東京都)は、美顔器をはじめとした家庭用美容機器に特化した製品の企画・製造・販売を行う会社。そんなアーリーバードから今回は、『LifTone』(通常販売価格 税込55,000円・発売中)『LifTonePremium』(通常販売価格 税込69,000円・発売中)の2つの美顔器をピックアップして比較してみた!

どちらもアタッチメントが顔用と頭皮・髪用の2種類あり、1台で顔、頭皮、髪のケアができるのが大きな特長だ。EMS微電流+低周波パルスで、表情筋や頭皮など自分では動かしにくい筋肉を刺激することができる。

 

また超音波キャビテーション+温熱効果で、肌(角質層まで)には美容成分、髪にはトリートメント成分の浸透効果アップを叶えてくれる。さらにLED光美容の赤色LEDで、肌や頭皮を健やかな状態へ導いてくれるという。

LifTone

なお『LifTone』にはEMS微電流の波形が3種類あるが、『LifTonePremium』には3種類に加えて4つ目の波形を搭載。出力の調整も3段階から6段階に増えており、より細かい出力調整が可能になった。

LifTonePremium

防水耐性についても、『LifTone』がIPX6だったのに対し、『LifTonePremium』はIPX7にパワーアップ! これまで以上に気軽なケアが叶うのが嬉しい。もちろんどちらも丸洗い可能なので、常に衛生的に使えるのも安心だ。

 

『LifTone』と『LifTonePremium』それぞれをおためし!

どちらも専用ジェルは不要だから、お気に入りのアイテムと一緒に使えて便利&経済的。

まずは『LifTone』からおためし! ホワイト×ゴールドで上品なデザイン。

EMS微電流の波形は3種類あり、白の標準波形は断続的な刺激で頭皮ケアにおすすめ。青の短い波形はまるでタッピングされているかのような刺激で、フェイスケアにおすすめ。緑の長い波形は頭皮も顔もじっくりケアしたいときにおすすめだ。アタッチメントは2種あり、フェイスモードに使用するのはプレート型アタッチメントで、表情筋をしっかり刺激できる。

※肌をしっかり濡らした状態でスキンケア時のご使用がおすすめ。

EMS微電流を発生させるためには、水分が滴るほど肌をたっぷり濡らしてから使用するのがポイント。フェイスパックの上から使えば時短ケアも叶う。実際に使ってみるとピリピリとした刺激を感じ、しっかり表情筋にアプローチできていることが実感できる。刺激をもっと強くしたいときには出力レベルを上げるか、水分量を増やせばOK! 弱くしたいときはその逆を行えば刺激が緩和される。

スカルプモードにはブラシ型アタッチメントを使用。ブラシはラバー製なので、頭皮にぴったりとフィットする。こちらも水分がないとEMS微電流が発生しないため、洗髪後など頭皮や髪が濡れた状態のときに使用しよう。

顔と同様、頭皮に当てるとピリピリッとした刺激が。刺激を強くしたいときにはレベルを上げるか水分量を増やすだけだ。髪をトリートメントしたいときにはEMSボタンを長押しでOFFにして使用。

続いて『LifTonePremium』をおためし! こちらはブラックカラーのボディでスタイリッシュ。

出力レベルが6段階もあるため、より自分好みの強さで快適に使うことができて嬉しい。

使い方は『LifTone』と同じ。肌に当てるとピリピリとしたEMS微電流の刺激をしっかり感じる。

『LifTonePremium』にしかない黄色のオリジナル波形は、断続的な刺激で首やデコルテ部分のケアにおすすめだ。

 

『LifTone』と『LifTonePremium』、おすすめはどっち?

2種ともしっかりとEMS微電流の筋肉への刺激を感じることができ、継続して使っていくのが楽しみに。『LifTone』は表情筋と頭皮をしっかり刺激したい方、『LifTonePremium』はもっと細かくレベル変更して自分好みの刺激でケアしたい方、敏感肌の方におすすめ。敏感肌の記者には、やはり『LifTonePremium』のほうが強さをカスタマイズできて使いやすかった。

 

商品はどちらも公式オンラインサイト、amazon、楽天市場から購入できる。

 

公式サイトはこちら

記者

ワタナベシオリ

千葉県出身。編集・ライター歴10年以上。求人広告のライターや女性向けWebメディアの編集者などを経て、フリーライターに。 猫と北欧が好き。食べ物やコスメ、ファッションはナチュラル派。

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