5年がかりで食感に拘った牛たん缶詰が好評なメーカーからカレー版『牛たん 粗挽きスパイスカレー煮込み缶詰』が新登場!

 

手軽に作って食べられるカレーは、子供から大人まで人気のある煮込み料理だ。普段よりも贅沢なカレーを簡単に味わえる商品をご紹介しよう。『牛たん 粗挽きスパイスカレー煮込み缶詰』は、食感にこだわるあまり完成まで5年の歳月を要した牛たん缶詰の新バージョンだ。熟成厚切り牛たんを贅沢に使用し、トマトベースのスパイスが効いた逸品。今回は白米と一緒に頂いてみた感想を、詳しくお届けしようと思う!

 

石巻の獲れたての「旬」を閉じ込める缶詰会社

1957年の創業以来三陸の“うまいもん”を閉じ込めた、様々な缶詰を提供する木の屋石巻水産(宮城県)。無添加・無着色で素材本来の美味しさを活かし、安全・安心の製品作りを心掛けている会社だ。

 

独自製法によって実現したジューシーな牛たんカレー

従来の缶詰では牛たんの食感がバサバサになってしまうところ、なんと同社は5年もかけて缶詰ながらも食感がバサバサにならない牛たんを実現。最初に販売した商品は著名人やメディアの紹介が続いた影響で一時期は牛たん原料の入手が間に合わないほど人気商品になった。今回は、その牛たんが入った新商品『牛たん 粗挽きスパイスカレー煮込み缶詰』(内容量 170g(固形80g)・希望小売価格 900円・発売中)。1缶ずつ箱に入っているので、プチギフトとしてもおすすめだ。

トマトベースのカレーは、香り高いスパイスが効いているのが特徴だ。柔らかい牛たんと野菜の酸味&粗挽きスパイスの旨味がギュッと詰まった本品を、炊きたての白米と一緒に早速食べてみよう!

 

調理法はとても簡単!

調理法は2種類あり、電子レンジによる加熱方法または湯煎にかけて温める方法だ。

今回は企業公式でも推奨している湯煎で温める方法で、本品を調理していく! 沸騰させたお湯の火を止めて、その中に本品を入れて約5分温める。約5分後熱くなった缶を取り出して、缶を開けてみると…?

厚切り牛たんがゴロゴロ入っている♪ そして、スパイシーなカレーの香りが周囲に広がっていく。

炊きたての白米に、本品を盛り付けていこう。厚切りの牛たんが、これでもかと入っている。

本品・白米・お新香を盛り付けた図がこちら。牛タンが主役だけに、このボリュームは嬉しい限り♪ カレーもトマトベースなので、赤味があるのが特徴だ。

牛タンの厚みがお分かりいただけるだろうか? これだけ厚切りだと、食感が気になるところ。

まず牛たんと白米を一緒に食べてみると、牛たんは食感を残しつつもとても柔らかい! ひとつひとつが大きいので、とてもボリューミーなカレーだ。牛たんはバサバサ感が全くなく、ホロホロとした食感。

 

カレールーはトマトベースで酸味があり、野菜・牛たんの旨味と粗挽きスパイスが香る上品な味わい。牛タンが主役だが、スパイシーなカレールーもしっかりと存在感がある逸品。

 

こだわりが詰まったカレーを召し上がれ♪

5年かけて完成したこだわりの『牛たん 粗挽きスパイスカレー煮込み缶詰』は、独自製法で柔らかく仕上げた牛たんが主役のカレーだ。カレールーはトマトベースの酸味と、野菜や牛タンの旨味がギュッと詰まっている。そして、香り高い粗挽きスパイスが味を引き立てる。

缶詰ということを忘れてしまうほどのクオリティで、本格カレーが湯煎や電子レンジ加熱ですぐに食べられるのがうれしいポイントだ。

 

ちょっと贅沢なカレーが食べたい時や大切な人へのプチギフトとしてもおすすめ。カレー好きな方をはじめ、ジューシーな厚切り牛たんを食べたい方はぜひチェックしてみてほしい!

 

購入は株式会社木の屋石巻水産のオンラインショップで。

 

公式サイトで会員登録すると会員特典で割引やポイント還元が受けられるので是非チェックしてみて。

 

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記者

Chie

長年の接客業からライターへ転身。正確・丁寧をモットーに執筆に取り組む。神社仏閣・天然石・スピリチュアルが大好きで、関連記事の執筆経験もあり。千葉県在住。

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