【DIY】ステンシルの仮止めにおすすめ『ボンド スプレーのりZ-1』で作品づくりを楽しもう

 

『ボンド スプレーのりZ-1』は紙や布、プラスチックフィルム、アルミ箔などの仮止め接着に使用される溶剤形接着剤。特にポスターや写真、紙工作・はり絵、スクラップ整理などに適しており、シワやソリ、シミを起こさず、仮止めやはり直しに適している。DIYでステンシルをしたい時にも活躍。ステンシルシートをピタッと仮止めできるので、仕上がりも美しい。

 

弱接着性だから、仮止めや貼り直しにおすすめ

コニシ株式会社(大阪府)は接着剤の総合メーカー。接着剤を柱に、化成品事業や土木建設工事事業など、幅広い事業を展開している。

今回ご紹介するのは『ボンド スプレーのりZ-1』(430ml・参考小売価格 2530円(税抜)・発売中)

紙や布、プラスチックフィルム、アルミ箔などの仮止め接着に使用される溶剤形接着剤。弱接着型で仮止めなど一時的に貼り付けたい時に重宝する。

デザインなどの版下作業、ポスターの貼り付け、設計図・壁紙の仮止め、紙工作、貼り絵、スクラップ整理、布、金属箔、フィルム紙の仮止めにおすすめ。スプレータイプなので、広い面にも満遍なく塗布することができる。

接着できないものは、軟質塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、シリコーン樹脂、フッ素樹脂、発泡スチロール、貴金属など。

予備のスプレーボタンも入っているので、時間が経って詰まってしまった場合などでも安心。スプレーボタンは取り外しができるので、噴射口が詰まった場合は、塗料うすめ液で洗浄することもできる。

 

取り扱いには十分に注意をしよう

皮膚につけない、吸い込まない、目にいれない。作業するときは出来るだけ屋外で、手袋、マスク、メガネなどを着用して作業をしよう。

 

 

ステンシルで可愛くワンポイント! 簡単DIYに挑戦

ステンシルシートを使ったDIYにチャレンジ。今回は無地の木箱にクリスマスモチーフをステンシルしてみよう。ステンシルをしたい面にピタッとステンシルシートを貼りつけることが、綺麗に仕上げるポイント。そこで『ボンド スプレーのりZ-1』が活躍する。

出来れば屋外で作業をしよう。吸い込まないように注意を。

ステンシルしたいモチーフを準備したら、『ボンド スプレーのりZ-1』を裏面にサッとスプレーしていく。

使用前にスプレー缶をよく振り、対象物から20~30㎝離して均一にスプレーするのがポイント。片面に塗布したら10~20秒乾かしてから貼り付ける。

 

使用後は噴射口のつまりを防ぐために、缶を逆さにして2~3秒空吹きをする。

 

薄いステンシルシートをピタッと貼れる

薄いステンシルシートが、シワやソリにならず貼り付けやすい。絵柄の部分が浮いてこないので、ぴったりと側面に貼りつけることができる。

ステンシルシートが浮いてくることもなく、モチーフが密着していることで塗布がしやすい。またインクがキワから染み込んで滲んでいくのも防いでくれる。

好きな色でステンシルを楽しもう。今回は水性塗料で塗布してみた。

好みの濃さになるまで何度か塗り重ね、しっかりと乾かしていく。

 

弱接着性だから剥がすのも簡単!

ペイントが乾いたらステンシルシートを剥がす。この時にカッターナイフなどを使って、端から剥がせば簡単。

貼り付けた部分も接着剤が残るようなことがなくベタベタしていない。

クリスマスモチーフをステンシルした木箱のできあがり。無地よりもワンポイントのモチーフがあることで雰囲気が出て可愛らしい。

モチーフのエッジも滲むことなく、綺麗にステンシルが出来ている。

 

一時的に貼り付けたい、後から剥がしたいというシーンに

仮止め、短時間だけピタッとくっつけていたい、そんなシーンにぴったりの1本。本格的な貼り付けには適さないのでそこは注意しよう。『ボンド スプレーのりZ-1』はホームセンター、Amazonなどで購入できる。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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