御歳暮・御年賀のご挨拶に! 缶入りおかき『赤坂あわせ』は上品な味わいと蒔絵の小箱のような化粧缶で贈り物にぴったり

 

これから迎える御歳暮シーズンや御年賀のご挨拶に向けて、今回は何を贈ろうかと迷っている方も多いのでは? そんな方におすすめなのが、缶入りおかき『赤坂あわせ』だ。美しい化粧缶に詰め合わせになっているのは、赤坂柿山の代表商品「慶長」と「慶凰」。店舗によっては見返り美人図や風神雷神図屏風の缶もあり、その華やかさと上品さは贈り物にぴったり。商品をご紹介しながら、実際にその味わいをレビューしてみた!

 

蒔絵調デザインは1缶でも華やか! 大切な方への贈り物におすすめの『赤坂あわせ』

赤坂柿山(東京都)は、お米の美味しさを生かしたあられ・おかきを製造・販売する専門店。そんな赤坂柿山から今回は、贈り物で唯一缶入りの商品『赤坂あわせ』(価格 1缶各税込1,080円・発売中)をご紹介!

まるで蒔絵のような美しい化粧缶には、それぞれお店の代表商品であるおかき「慶長」と「慶凰」が詰め合わせになっている。「慶長」は新大正もち米ひと粒ひと粒が生きた薄焼きのおかき。「慶凰」はおかきの衣の中にアーモンドが丸々1粒入ったおかきだ。缶によっておかきの種類・味の組み合わせが異なるため、好みに合わせて選べるのも楽しい。

1缶でも華やかだが、2缶~5缶を選んで専用の箱に詰め合わせることも可能。詰合せの小窓から華やかで美しい缶のデザインが覗き、大切な方への贈り物や、改まった席のご進物にも最適だ。

なおレギュラー商品5種類に加え、一部店舗では「見返り美人図」や「風神雷神図屏風」の缶も販売されているというから見逃せない。

 

お米の旨みと香りを感じる上品な味わい! こだわりのおかきを試食レビュー

今回はレギュラー商品2種類と「見返り美人図」「風神雷神図屏風」缶に入った商品の計5種類をピックアップ!

『赤坂慶凰 真珠缶』は、柿山文様をあしらった美しいデザインが上品。化粧缶の中には、アーモンドおかき「慶凰」の醤油4粒と塩4粒が個包装で入っている。

『赤坂慶凰 金缶』は柿山文様をあしらった金色の缶で高級感がある。化粧缶の中には、「慶凰」のチーズ4粒とかつおだし4粒が個包装で入っている。

『赤坂慶長 墨缶 見返り美人図』は、東京国立博物館とのコラボレーション商品で菱川師宣筆の見返り美人図が描かれており、美しさにテンションが上がる! 化粧缶の中には、「慶長」の醤油7枚としぶき海苔7枚が個包装で入っており、レギュラーの墨缶と同じ内容となっている。

『赤坂慶長 風神』も東京国立博物館とのコラボレーション商品で、尾形光琳筆の風神雷神図屏風・風神が描かれていて印象的。化粧缶の中には、「慶長」の醤油7枚と胡麻7枚が個包装で入っている。こちらは紅缶と同じ内容。

(『赤坂柿山 風神・雷神』は2缶セットでのみ購入可能。)

『赤坂慶長 雷神』は雷神が描かれており、風神の化粧缶とあわせると風神雷神図屏風が完成。化粧缶の中には、「慶長」のうすくち醤油7枚と昆布だし7枚が個包装で入っていて、銀缶でも同じ味が楽しめる。

左の皿/慶長:左から順に胡麻、醤油、うすくち醤油、昆布だし、しぶき海苔。右の皿/慶凰:左から順に塩、醤油、かつおだし、チーズ

さっそく試食してみよう。お皿に出すと、見た目もそれぞれ美しい!

今回は慶長から「しぶき海苔」をセレクト。お米の粒々が見える薄型のおかきだ。食べてみると、パリッとした食感で海苔の旨みと磯の香りがふわっと口の中に広がり、同時にお米の香りと甘さ・うま味がふんわりと広がった。これは美味しい! 上品な味わいで後味もさっぱりしており、いくらでも食べたくなってしまう。

慶凰からは醤油を食べてみよう。ザクザクした歯ごたえのある食感が楽しく、口の中であられの和の味わいとアーモンドの洋の香ばしさが調和して美味しい! 1粒のボリュームが大きいため、食べ応えもある。味付けは控えめで上品なため、お米とアーモンドの旨みをしっかり味わえた。

 

なお慶長・慶凰それぞれ他の味も食べてみたが、いずれも上品かつ繊細な味で、しっかりとお米や素材の旨み、香りを堪能することができた。

 

美味しさも見た目の美しさも合格! 御歳暮・御年賀のご挨拶にはおかきを贈ろう

『赤坂あわせ』は御歳暮・御年賀のご挨拶用に相手から喜ばれる贈り物、センスのいい贈り物を探している方、大切な方へ贈るのに味も見た目もこだわりたい方におすすめ。おかきは好き嫌いが少なく、年齢を問わず食べていただけるものなので、贈り物選びに迷ったときにもぴったりだ。

 

レギュラー商品は赤坂柿山各店舗、オンラインショップにて購入可能。『赤坂慶長 墨缶 見返り美人図』、『赤坂あわせ 風神・雷神』(2缶セットの販売のみ)、は赤坂柿山一部店舗にて販売中だ。

 

公式サイトはこちら

 

記者

ワタナベシオリ

千葉県出身。編集・ライター歴10年以上。求人広告のライターや女性向けWebメディアの編集者などを経て、フリーライターに。 猫と北欧が好き。食べ物やコスメ、ファッションはナチュラル派。

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photo by 尹 哲郎

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