大粒のそら豆が甘いお菓子になった! 丁寧な手作業でつくる『黒糖そら豆』『生姜そら豆』は、素材の味が生きた味わい

 

そら豆といえば塩味のイメージが強いけど、甘い味付けのそら豆に出会ったことがあるだろうか。この度、上質な大粒そら豆と相性バッチリな二つのフレーバーが誕生。今までにない進化系の『黒糖そら豆』『生姜そら豆』を味わってみた!

 

黒い「そら豆」と白い「そら豆」

MDホールディングス(大阪府東大阪市)は、国内の菓子メーカー商品を取り扱いながら、オリジナルのPB商品開発も行っている、関西菓子卸業界トップの業績を誇る菓子食品総合商社だ。同社は素材を生かした商品も数多く手掛けているが、今回新しく登場したのは「そら豆」のおやつ。『黒糖そら豆』(内容量120g・参考価格 税込 486円・2023年9月1日発売予定)『生姜そら豆』(内容量120g・参考価格 税込 486円・2023年9月1日発売予定)をご紹介しよう。

 

そら豆は、さやが空に向かって直立してつくから「空豆」というそうだ。なんだか暑い夏に食べたら元気をもらえそう。それにしても、甘いそら豆というのは珍しいではないか。記者も今回初めて出会った。黒糖の蜜で味付けされたという黒いそら豆と、ピリッと生姜がきいた白いそら豆。二つの味を食べ比べてみよう。

 

黒糖蜜をまとった『黒糖そら豆』

黒糖をイメージした黒さが引き立つ、インパクトあるパッケージ。まずは、その画期的な機能に注目。

なんと、ツマミを引っ張るだけできれいに開封できる。ジッパー式になっているので、開封後も湿気にくく保存がしやすい。再度開ける際も、ハサミで切ったときのような開けにくいストレスがない。これは嬉しいポイントだ。

器に盛ると、そら豆独特の香りに香ばしさと甘さがミックスされ、凝縮された香りが美味しさを予感させる。

黒い衣をまとった大粒で立派なそら豆だ。

口に入れると、最初に感じるのが黒糖の風味。職人の手作業で丁寧にじっくりと時間をかけて蜜掛けされたものだ。カリっと噛めばそら豆の香りが鼻に抜ける。最後に残るのは、しっかりしたそら豆の風味。上品な甘味で、後味はまさしくそら豆だ。

黒糖のコクとそら豆の旨みは、食べていくほどに味わい深くなる。これはコーヒーの苦味と合いそうだ。ポリポリ食べ始めたらエンドレス。やめ時が分からなくなりそう。

 

生姜蜜で白く仕上げた『生姜そら豆』

いかにも生姜らしい色合いのパッケージは、明るい白さが爽やか。

こちらも開けてみよう。

厳選された大きな粒がそろって美しい光景。そら豆の旨みを想像させる香りだ。

食べてみて、口当たりのなめらかさに驚いた。ドラジェの表面を思わせるようなスムーズな質感が印象的。

生姜がふわっと香り、ピリッとした感覚が広がってくる。最後には豆の旨みと生姜の爽やかさ、喉には少しだけ心地よいヒリヒリした余韻が残る。

ほんのりした甘さに品よく生姜が香る爽やかな風味。紅茶と一緒にいただけば、ジンジャーティーのような味わいになりそうだ。進化系そら豆は、どちらも素材に合わせた最適な味付けのバランス。風味と食感が楽しめる上品な甘さだ。

 

『黒糖そら豆』、『生姜そら豆』は、上質な素材や製法にこだわった、そら豆丸ごとの美味しさが魅力のヘルシーなおやつ。ティータイムにほっこりしたいとき、日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶にも相性抜群。サクッと軽やかに楽しもう。

 

素材の味がしっかり生きた『黒糖そら豆 生姜そら豆』は、2023年9月1日から、全国のスーパーマーケットと、ドラッグストア、オンラインショップにて発売。

 

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白山ぷりん

食は人生そのもの。おいしく作る・おいしく見せる・おいしく食べる、を楽しむフードコーディネーター&ライター。

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photo by 尹 哲郎

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