「デルモンテ」のリッチシリーズから初のゼリー飲料が登場! 『リコピンリッチ フルーティートマトゼリー』と『食物繊維リッチ スウィートキャロットゼリー』を飲んでみた

 

人気のトマト飲料と野菜・果実飲料がゼリー飲料に! 野菜や果実の美味しさを手軽に楽しめる『デルモンテ リコピンリッチ フルーティートマトゼリー』『デルモンテ 食物繊維リッチ スウィートキャロットゼリー』が新登場だ。リコピンや食物繊維を気軽に摂取できるゼリー飲料2種類をおためししてみた。

 

デルモンテの人気飲料がゼリー飲料になって新登場

しょうゆなどの調味料で知られるキッコーマン食品(東京都)。同社の「デルモンテ」は、世界中から選りすぐった野菜や果実から高品質の商品を作っているブランドだ。

※画像はイメージです

『デルモンテ リコピンリッチ フルーティートマトゼリー』『デルモンテ 食物繊維リッチ スウィートキャロットゼリー』(160g・小売希望価格 オープン価格・2023年3月13日発売)は、同社初となるゼリー飲料。

 

デルモンテで人気のトマト飲料と野菜・果実飲料が、“ワンハンドの食事”へ大変身。野菜や果実の美味しさを、いつでもどこでも気軽に楽しめる。

完熟トマトの甘みと旨みに柑橘の酸味を効かせた、『デルモンテ リコピンリッチ フルーティートマトゼリー』。

1袋160gで、トマト4個分のリコピンと1日分のビタミンC(100mg)(※1)を摂取可能。トマト85%と果汁14%を使用し、濃厚ながらもスッキリとした後味に仕上げている。

にんじんをベースにりんごやトマト、オレンジを加えた『デルモンテ 食物繊維リッチ スウィートキャロットゼリー』。素材由来の甘みと旨みを味わえる。

1袋160gで1食分の食物繊維(7g)以上(※2)摂取可能。野菜58%と果汁33%で、1食分の野菜(120g)(※3)も使用している。

 

(※1)日本人の食事摂取基準(2020年版)の1日の推奨量に基づく※加工した野菜の栄養価は生野菜と異なります。 (※2)日本人の食事摂取基準(2020年版)18~64歳男女の目標量(1日あたり男性が21g以上、女性が18g以上)より21gを3食分とする(※3)厚生労働省推進「健康野菜21」の目標値(1日350g)の約1/3である1食分(120g)として※加工した野菜の栄養価は生野菜と異なります。

 

濃厚なのにスッキリした味わいで、どちらも飲みやすい

それでは『デルモンテ リコピンリッチ フルーティートマトゼリー』から味わってみよう。冷やすとより一層美味しく食べられるとのことなので、冷蔵庫で保管していたものを開封。

鼻を近付けると、トマトの濃厚な香りを感じる。早速飲んでみると、しっかりしたトマトの旨みとりんごやグレープなどのフルーツ果汁が合わさった味がとても美味しい! 柔らかいゼリーが口の中で液体のようになって喉へ流れていき、スッキリとした食感と味わいだ。

これは忙しい朝やちょっと小腹が空いた時、オフィスでのランチにもぴったり。コンパクトなサイズ感で、持ち運びしやすい点も魅力のひとつだ。

続いて『デルモンテ 食物繊維リッチ スウィートキャロットゼリー』を味わってみよう。

にんじんの味が強いのかなと思いながら口に入れると、オレンジゼリーのような果汁感の強い味わい! オレンジとりんごの甘さの後から、ほのかににんじんの風味が香る。

 

にんじんが苦手な8歳の娘に何も言わずに食べさせてみると、「美味しい~」と言いながら完食。野菜が苦手な子どものおやつやスポーツの後、ピクニックなど家族でお出かけするシーンでも活躍してくれそうだ。

ワンハンドで手軽に食べることができるので、仕事中の息抜きランチにもおすすめ。

 

毎日の食生活に気軽に取り入れられるゼリー飲料

手軽に美味しく野菜や果実を生活に取り入れられるので、大人だけでなく子どもにもおすすめ。リコピンや食物繊維を手軽に食習慣に取り入れたいという方は、ぜひ一度このリッチなゼリーを味わってみてほしい。

『デルモンテ リコピンリッチ フルーティートマトゼリー』と『デルモンテ 食物繊維リッチ スウィートキャロットゼリー』は全国のスーパーやコンビニ、ECサイトなどで購入可能。

 

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ゆずこ

子育てやレビュー記事をメインに活動する、元保育士ライター。新しいものを試すのが大好き。3人の子どもを育てながら、フリーランスとして活動中。趣味は漫画を読むこと。

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