今日はどのお茶にする? 毎日を彩る『ブック オブ ティー 100』で、おうちティータイムをもっと楽しく優雅に

ここはヨーロッパのティーサロンですか…?

 

家事やリモートワークの合間にちょっとひと息つきたい時や、家族とのおやつ時間、おやすみ前のリラックスタイム。ほっとしたいひと時に必要なのはそう、美味しいお茶だ。100種類のお茶が楽しめる、ルピシアの 『ブック オブ ティー 100』で、さあ、癒やしの扉を開けようじゃないか。

 

ルピシアの人気商品! 圧巻の「ブック オブ ティー」シリーズ

お茶といえば、株式会社ルピシア(北海道虻田郡)が展開する世界のお茶専門店 ルピシア。そして、その人気商品で毎年発売前にファンがザワつくことでも知られているのが、厳選したお茶を詰め合わせた「ブック オブ ティー」シリーズだ。

まるでオシャレな洋書! これがお茶ってどういうこと……?

第14弾となるこちらの『ブック オブ ティー 100』(ティーバッグ100種入り・販売価格 税込6,600円・発売中・数量限定)。その圧巻の中身をご覧あれ!

麗しいグラデーションがお茶の域を超えている……。

世界中の産地から届いた紅茶や緑茶、烏龍茶、ハーブティーなどをずらっと100種類詰め合わせ。気軽に外出できない今だからこそ、お茶の美味しさと明るい彩りでおうち時間を楽しんでほしいと生み出された贅沢な逸品だ。上質な贈り物にもぴったり!

 

100種類もあるから、今飲みたいお茶がきっと見つかる

朝起きて、本の形の箱を開ける。カラフルな彩りに思わず「わあっ」と声が漏れて、今朝はどれにしよう……と目に付いたカラーのティーバッグをつまんで引き出しては吟味する、そんな至福の時間が始まる。この感動だけで毎朝起きるのが楽しみになるほどだ。

直感で選んだのは「知覧 ゆたかみどり」。鹿児島県知覧の煎茶で、サツマイモのような甘い香りと、苦味が少ないまろやかな口当たりが特徴のお茶だ。ルピシアといえば紅茶のイメージが強かったが、日本茶がラインアップにあることになんだかほっこり嬉しくなった。

個包装の袋の裏面には、そのお茶に適したいれ方が書いてある。こんな気遣いもまた、ブック オブ ティーが贈り物としても重宝される理由のひとつだろう。

説明書きのとおり、80℃くらいのお湯を注いで待つこと1分。透き通るような緑色のお茶を目でも楽しみながらひと口含むと、まろやかな口当たりとすっきりとした喉ごし。鼻に抜けるほんのり甘い香りが心地良い……。寝室の冷房で冷えた体が、芯から優しく温められていくみたいだ。

朝からテレワークでパソコンに向かっていると、お昼前には目も肩も疲れてちょっとひと息つきたくなる。そこでブック オブ ティーの中から手に取ったのは「アールグレイ・ダージリン」。100%ダージリン茶葉を使った香り高い紅茶だ。冷やしてストレートで飲んでみる。

爽やかさと甘さをあわせ持つベルガモットの香りが鼻を抜け、考えすぎてモヤモヤしていた頭が、雲を抜けたようにすっきり冴えわたっていく。

15時のおやつには「テ・オ・レ」をチョイス。甘いスイーツと一緒に楽しみたいからだ。

ルピシアの数ある紅茶のなかでも、ミルクティー好きが絶賛するという紅茶。たっぷりのミルクを入れていただこう。

濃厚でまろやかで、クッキーやチョコレートの甘さに優しく寄り添う芳醇なコク。ここはイギリスのアフタヌーンティールーム……? と思えるほどに、瞳を閉じれば薔薇でいっぱいのイングリッシュガーデンが目に浮かぶ。

一日の終わりはルイボスのフレーバードティー「キャラメル&ラム」で優雅なリラックスタイムを過ごそう。熱湯で3~5分、しっかりじっくり茶葉の風味を引き出していく。

香ばしいキャラメルの香りと甘いラムの香りが混じり合う、うっとりするほどエレガントなフレーバー。ノンカフェインなので就寝前でも安心して楽しめる。フルーツやアイスクリームなど、夕食後のちょっとしたデザートタイムにもぴったりだ。

一日で4杯も楽しんだが、それでもブック オブ ティーを開ければまだまだたくさんのお茶がずらり。どれにしようか選べない時は、ミルクに合うお茶、レモンに合うお茶、ノンカフェインのお茶、お子さまにもおすすめのお茶など、目印のマークがそっとヒントをくれる。玄米茶や煎茶など、年配の方になじみのある日本茶があるのも嬉しい。

 

100種類もあるから贅沢に楽しめるし、直観的にカラーで選んだり、目をつむって運命任せに選んだりしてもいい。あぁ、これならおうちで過ごす毎日が何倍も楽しくなりそう……!

 

美味しいお茶と癒やしの時間をプレゼントにも

美味しさお墨付きのルピシアのお茶に、さらに見た目の彩りや選ぶ楽しさが加わった『ブック オブ ティー 100』。100種類もあるから、今飲みたいお茶がきっと見つかるし、選ぶ時間から最後の1滴を飲み干すまで、それはそれは優雅な時間が流れることだろう。

 

日替わりで贅沢に楽しんでも良し、来客時に披露して好きなフレーバーを選んでもらっても良し。お茶好きなあの人にプレゼントしてもきっと喜ばれるだろう。

 

先が見えないコロナ禍。自粛疲れする気持ちは無理もないが、おうちでお茶を飲みながら心と体を解きほぐす時間が持てることに、改めて喜びを感じたい。

 

商品はルピシアのオンラインストアや店舗、全国の一部書店などで購入できる。数量限定なので気になる人はお早めに!

 

公式サイトはこちら

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記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

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photo by 尹哲郎

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