【大人トッポ】のツートップ『トッポ<ラム&レーズンサンド><ザ・ショコラ>』を食べ比べ!

大人でキメてみる

 

サクサクプレッツェルに最後までチョコたっぷりな人気チョコレート菓子の「トッポ」から、ラムの風味とレーズンの味わいが楽しめる大人の『トッポ<ラム&レーズンサンド>』が登場! 通年商品でチョコレートのほろにがさが特徴の『同 <ザ・ショコラ>』と、“大人トッポ”を食べ比べてみた!

 

新登場の「ラムレーズン」VS 新定番の「ほろにがショコラ」どちらの大人トッポが好き?

1994年に発売された筒状プレッツェルで、手を汚さずに食べられるロッテ(東京都)の人気チョコレート菓子「トッポ」。大人トッポとして新たに仲間入りした『トッポ<ラム&レーズンサンド>』(2袋入・想定小売価格 税込205円前後・2023年2月14日発売)は、ラムレーズンの香りや味わいが楽しめる大人トッポ。

今回は、新定番でほろ苦さが人気の『同 <ザ・ショコラ>』(2袋入・想定小売価格 税込162円前後・発売中)と一緒に食べ比べてみよう。

 

新発売の『トッポ<ラム&レーズンサンド>』は、フランス産発酵バター×香り高いラムレーズンサンドの味わい

まずは新たに「トッポ」シリーズの仲間入りをした『トッポ<ラム&レーズンサンド>』から。

パープル×ゴールドを基調としたシックなパッケージには、ラム&レーズンサンドが大きくプリントされており見た目からゴージャス感がある。

小袋を開けると、ラムレーズンの芳醇な香りが漂ってきた。プレッツェルのなかをのぞくと、一見ホワイトチョコレートのようなチョコが見えるが、よく見るとクリーム色をしている。

ひと口食べてみると、レーズンのやさしい甘みとともに、芳醇なラムの香りがダブルで味覚・嗅覚に訴えかけてきた。アルコール分0.17%と洋酒を使用しているが、お酒の風味は後味でほんわり感じる程度で、最後まで食べやすい。

こだわりのプレッツェルにはフランス産発酵バターを使用しており、ラム&レーズンサンドの味わいを引き立てているように思う。

プレッツェルとチョコレートどちらも風味が豊かで、大人トッポらしい贅沢なテイストだった。

 

新定番の『トッポ<ザ・ショコラ>』は、ココアプレッツェル×ビターチョコレートの味わい

次は通年かつ定番商品の「トッポ<ザ・ショコラ>」。

ショコラというだけあってチョコレートを全面に出したパッケージだが、裏にはロッテ『コアラのマーチ』の、出会ったら幸運とされるレアキャラ・まゆげコアラがたくさん。こんなに大量にまゆげコアラに出会ったことはないので、何だか少しハッピーな気持ちに。

小袋を開けると、少しビターなチョコレートの香りがふんわり。ほろにがいココアプレッツェルに、カカオ感が楽しめるビターチョコレートを最後までたっぷりとじ込めたという。

ひと口食べてみると、ココアプレッツェルのほろ苦さの感じた数秒後に、たっぷりつまったビターチョコレートの濃厚な旨みが訪れる。

「チョコを中に入れる」という逆転の発想から、手を汚さずに食べられるトッポが誕生した

ほろにがい大人の味わいで、まさに大人トッポの定番という貫禄もあり、思わず「やっぱこれだね。」と歌ってしまいたくなる安心する定番の味わいだ。

ビターチョコレートで甘すぎないので、どんどん手がのびてしまう魔性のテイストだった。

両者ともに、大人トッポとしてのテイストを十分感じられたが、芳醇なラムの香りも楽しみたい人、チョコレートの味わいを追求したい人などぜひお好みで楽しんで、お気に入りを見つけてみてほしい。

 

全国のコンビニやスーパーなどで発売中。

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記者

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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