【カリカリ梅の新星!】酸っぱいの? 甘いの? どっち!? 「梅しば」でおなじみムラオカの『あまいカリカリ梅』を食べてみた!

 

楽しい食感にガツンとくる酸っぱさの「カリカリ梅」といえば、日本人ならきっと誰しも一度は食べたことがあるであろう。そんなカリカリ梅を手軽な個包装の「梅しば」にして発売し、“漬物スナック”という新ジャンルを確立したのが村岡食品工業だ。そんな同社から、酸味&塩分控えめで食べやすいと噂の『あまいカリカリ梅』が登場。さっそく味わってみよう!

 

厳選した青梅を使用! 塩分控えめの3%、酸味も抑えた『あまいカリカリ梅』

村岡食品工業(群馬県)は、大ヒットの「梅しば」シリーズを筆頭に、大根素材のスナック「ごんじり」や、おせち料理でもおなじみ「チョロギ」をおやつ感覚で食べられる商品ほか、さまざまな素材で個包装の漬物スナックを発売している会社。今回ご紹介するのは、そんな同社の期待の商品。

『あまいカリカリ梅』(95g・希望小売価格 税込324円・2022年11月発売)だ。

原料となる青梅は、カリカリとした食感が残る新鮮なものを選りすぐって使用。塩分3%でしょっぱさを抑え、甘い味付けにして食べやすくしたのが特徴だ。無着色・保存料不使用なのもうれしい。

 

1袋(95g)可食部あたり15kcalの低カロリーで脂質もゼロだから、カロリーを気にしている人にも最適!

もちろん1粒ずつの個包装だから、「いつでも」「どこでも」持ち運んで食べられるのが便利。ウサギや猫、ブタなど可愛い動物たちが個包装にプリントされていて、食べて楽しい、配って楽しい、もらって嬉しい商品だ。

 

おやつやお茶請けにはもちろん、スポーツ時の塩分補給に、仕事や勉強のリフレッシュに、いろいろなシーンで楽しめそうだ。

 

いざ実食! 『あまいカリカリ梅』を味わってみた

ガツンと酸っぱくて目が冴える「梅しば」も大好きだけど、甘い味つけの新星カリカリ梅に期待大の記者。在宅ワーク中のおやつに、さっそくいただいてみた。

中に入ったカリカリ梅と重なることで動物の顔が完成するこの個包装が、とってもユニーク! 食べようとした記者を、可愛い動物たちがさっそく癒してくれた。1粒ずつの個包装は、大袋を開封したあとに急いで食べなきゃと焦らずに済むのが嬉しい。

袋から出してみると、一口で食べることを躊躇してしまいそうな大きな粒に驚いてしまった。これは、かなり食べ応えがありそう。

いざ口に放り込んでみると、カリカリッ、シャキシャキとあのおなじみの歯ごたえが楽しい。酸っぱさに身構えていたのだが、あれ?  酸っぱくない…美味しい!  甘さがジュワ~ッと口いっぱい広がり、どこか懐かしく素朴な味わいだ。噛み進めると酸味と塩味がじわじわと押し寄せてきたが、やさしい甘酸っぱさでとても食べやすい。

素朴でやさしい甘さながら濃厚な味わいは、コーヒーとよくマッチする。

コーヒーのほろ苦さが、梅の甘みをよりいっそう引き立ててくれるのだ。この意外な組み合わせは、まさにカリカリ梅の新境地! 『あまいカリカリ梅』は、甘いものが無性に恋しくなる仕事中や勉強中の息抜きにぴったりのおやつだと思う。

 

在宅ワーク中、たいてい午前10時半ごろに決まって甘いものが欲しくなる記者は、午前中からチョコやビスケットなどの高カロリーのお菓子を口にするのは抵抗があったが、これなら低カロリー&脂質ゼロだから罪悪感少なく食べられる。わが家の冷蔵庫に常備してある梅干しは、塩分7%だから、その半分以下の塩分量というのもありがたい。まろやかな甘さながら満足感たっぷりの美味しさだった。

 

ほどよい酸味があるから、眠気冷ましにも有効。仕事をもうひと頑張りしたいときの強い味方になってくれそうだ。

 

仕事や勉強を頑張るアナタ! 息抜きや眠気冷ましに『あまいカリカリ梅』をぜひ

今回ご紹介した『あまいカリカリ梅』は、量販店などの食品売り場にて。

 

公式サイトはこちら

記者

あゆーや

書籍や雑誌などの紙媒体で編集ライティング経験を積み、フリーランスとして独立。出産を機に一時メディアの現場から離れるも、ネットに情報が氾濫する今、自分の目で見極めた確かな情報を発信したいという思いからWeb ライターへ。小学生男の子のママ。得意分野は、健康、美容、子育て。

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photo by 尹 哲郎

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