日本酒好きのマストアイテム! 『日本酒手帳2023 by 酔鯨×NOLTY』は、まさに日本酒の御朱印帳だ!

 

47都道府県すべてにあるのが日本酒。全県制覇が目標という日本酒好きも多いだろう。そんな日本酒好きの必携アイテムが誕生した。『日本酒手帳2023 by 酔鯨×NOLTY』。基本的な手帳機能に加え、日本酒を楽しむ基本情報や飲みたい日本酒、飲んだ日本酒などが記録できる分冊が付属されている。まさに「日本酒の御朱印帳」とも呼ぶべき機能を備えた手帳を、実際に使ってチェックしてみた!

 

日本酒好きのための手帳が誕生!

『日本酒手帳2023 by 酔鯨×NOLTY』

ビジネスマンにとって、日々のスケジュールを管理する手帳は必須アイテムだが、最近では日々の記録を手帳に書き記しライフログとしても活用の幅が広がった手帳。でも、日本酒好きにとって普通の手帳でログを付けるには物足りない。そんな日本酒好きにおすすめなのが、手帳やカレンダーなどの開発・販売、人材育成支援事業、出版事業などを手掛ける日本能率協会マネジメントセンター(東京都)が運営するコミュニティサイト「時間〈とき〉ラボ」がきっかけとなり生まれた『日本酒手帳2023 by 酔鯨×NOLTY』(B6サイズ・参考価格 税込1,650円・発売中)

オフホワイトとネイビーの2色で展開

この「日本酒手帳2023 by 酔鯨×NOLTY」は日本酒「酔鯨」ブランドを展開する酔鯨酒造(高知県)がNOLTYプランナーズと時間〈とき〉ラボと共同開発した手帳。酔鯨の「日本酒をもっと身近に楽しんでほしい」という想いのもと、新プロジェクト「#酔鯨ときラボ部」を時間〈とき〉ラボにて発足。日本酒とともに過ごす時間〈とき〉を楽しんでほしいという主旨で企画されたという。

使いやすく持ち歩きに便利なB6サイズ

この「日本酒手帳2023 by 酔鯨×NOLTY」は、シンプルで使いやすいマンスリータイプのレイアウトに、日本酒を楽しむための基本情報や飲みたい日本酒、飲んだ日本酒などを記録できるページが分冊として付属されたオリジナルの手帳となっている。

日本酒の基本情報や飲みたい日本酒などが書き込める分冊が付属されている

日本酒好きなら共感してもらえると思うが、日本酒についての書籍は分厚いものが多く、知識を得るために読破するのは難しいといったケースも少なくない。この「日本酒手帳2023 by 酔鯨×NOLTY」は、付属する分冊30ページのうち18ページに日本酒に関する基礎知識が簡潔にまとめられている。

日本酒用語一覧が五十音順にまとめられているなど、日本酒に関する基礎知識を学ぶことができる

それでは、実際に「日本酒手帳2023 by 酔鯨×NOLTY」を使ってみて、日本酒好きの記者を満足させてくれるのかどうか試してみよう!

 

日本酒の基礎知識を得られて、しかも日本酒ライフのログが残せる!

日本酒の基礎知識がたっぷりと詰まった分冊が目玉

やはり、日本酒好きとしては「日本酒手帳2023 by 酔鯨×NOLTY」の分冊が楽しみでならない。すでに紹介した「日本酒用語一覧」をはじめ、ラベルの見方やテイスティングの方法、さらには日本酒を美味しく飲むための温度、酒器、保管方法など情報がぎっちり詰まっていて読み応えがある。

後半には自分で記入する楽しいページが用意されている。たとえば「飲みたい日本酒リスト」は、まだ飲んだことのない、飲みたい日本酒をメモ代わりに記入しておくことができる。このリストを埋めたいがために、ついつい日本酒を買いに出かけたり旅行を企画してしまいそうだ。

どこの、どんな日本酒だったかを記録しておくことで、自分の人生の1ページを彩ることができる

面白い企画なのが「日本酒ログリスト」。全都道府県が記された日本地図が配置されており、実際に飲んだ日本酒の記録を残すことができる表が付いている。1年間で楽しんだ日本酒を、コメント付きで記録しておくことで、自分の一生に残る思い出を記せるのだ。もちろん、お取り寄せをして飲んでもいいが、できれば「御朱印帳」のように実際にその土地を訪れて、地元のお酒を楽しみたい。

飲んだ日本酒の作られた都道府県に色が塗れる日本地図も付いている

もちろん、手帳としての機能は「NOLTY」の人気ぶりを見れば一目瞭然。

日本で初めて「時間目盛り」を取り入れた能率手帳「NOLTY」の使いやすさは折り紙付き

「NOLTY」は1949年、日本で初めて「時間目盛り」を取り入れて誕生した能率手帳を揃える手帳ブランド。その使いやすさは多くの人からリピートされていることからも分かるだろう。さらに、オリジナルの手帳専用紙などの素材や長年蓄積された製本技術、より使いやすいレイアウトの追求など、常に手帳としての最適な形を目指してリニューアルを続けてきただけのことはある。

年間予定も記入しやすくて手帳としても優秀だ

方眼のフリースペースも充実。覚えたての知識をまとめるのも楽しい。

 

「酔鯨ときラボ部」に参加して日本酒&手帳ライフを満喫しよう!

手帳と日本酒のお得なセットも販売されているようだ

日本酒好きのための手帳「日本酒手帳2023 by 酔鯨×NOLTY」は、日本酒の基礎知識を学べる分冊と、手帳としての機能が充実している「NOLTY」の組み合わせで、まさに日本酒好きのための手帳。新年は、日本酒を片手に1年で飲みたい日本酒をじっくりと書き込んでいくという過ごし方もいいだろう。

「日本酒手帳2023 by 酔鯨×NOLTY」は酔鯨 official online shopのオンラインショップで購入できる。なお、今回のコラボを企画した「酔鯨ときラボ部」では、日本酒と手帳ライフを楽しむことを目的とした会員限定の部活動をオンラインイベントを中心に年4回実施している。すでに11月に第1回目(冬の会)は終了したが、春の会が2023年3月に実施予定。参加方法など詳しくは「酔鯨ときラボ部」に関する時間〈とき〉ラボのニュース記事を要チェック!

※お酒は20歳になってから楽しもう

コミュニティサイト「時間〈とき〉ラボ」サイトはこちら

 

記者

タック二階堂

40代男性。東京都出身。本業である取材ライターの傍ら“ボカロP”としても活動。著書に『「ボカロP」になる本』(工学社)がある。

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photo by 尹 哲郎 / タック二階堂

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