もうすぐクリスマス! 『gg* apartment 31』はアイディア次第で1年中使えるアドベントカレンダー

 

もう少しで、今年もクリスマスがやってくる! クリスマスまでのカウントダウンを楽しむなら、アドベントカレンダーは欠かせないアイテムのひとつだ。中でも『gg* apartment 31』は、クリスマスにはもちろん、1年を通してさまざまな使い方ができるおもちゃ。今回はサンタさんを待ち望む3人の子ども達と一緒におためししてみた!

 

クリスマスが待ち遠しくなるアドベントカレンダー

Kukkia(大阪府)が展開する「gg*(ジジ)」は、2人の女性デザイナーが2007年にスタートしたおもちゃブランド。ヨーロッパ産のブナ材を使用したおもちゃは温かい雰囲気が魅力で、職人の手によりひとつひとつ丁寧に作りあげられている。

『gg* apartment 31』(価格 税込11,000円・発売中)は、クリスマスにぴったりの木製おもちゃ。ランダムに並んだ30の小部屋と屋根裏部屋ががひとつ。お菓子や小さなおもちゃを部屋の中に隠して、毎日その日の数字のお部屋を開けていき、クリスマスまでのカウントダウンを楽しむことができる。

25日のクリスマス当日に開くのは、煙突から繋がった屋根裏部屋の大きなお部屋!

 

付属のアイテムでわくわく度もぐんとアップ

本体のほかに、紙の小さなプレゼントボックスを作るクラフトシートと、フェルト製のけむり、サンタの帽子が入っている。

煙突の中にはマジックテープがついており、けむりとサンタクロース帽をぺたりとつけられる仕様になっている。

カウントダウン中はけむりをつけておき、クリスマス当日にはサンタクロース帽をつけて、「サンタさんが入ってきたのかも!」と子どもの気分を盛り上げるのもおすすめ。

 

アイディア次第で活用方法は無限大

アドベントカレンダーと聞くと、クリスマス限定の飾りと考える人も多いだろう。でも『gg* apartment 31』は、おうちの形をしたカラフルなカレンダー。クリスマスに限らず、誕生日までのカウントダウンやちょっとした遊びなど、1年を通してさまざまな使い方ができる点も大きな魅力だ。

例えば、小物やお菓子を好きなところに隠せば、宝探しや神経衰弱が楽しめる。 9歳の息子と7歳の娘と一緒に遊んでみると、何度も繰り返すほど大興奮! 小さな小箱が並んでいるつくりなので、アクセサリーやミニカーなど、自分の宝物を隠す宝箱としても活用できる。

 

また、数字がランダムに並んでいて取っ手がカラフルに塗られているので、「30」と数字を言って取っ手の色を答えたり、「紫」と色を言って数字を答えたりと、次々に新しい遊びが生み出されていく。長男は「日付の分のお金を入れていく貯金箱にしてもいいかも!」と言っていて、子どもの柔軟な発想力に驚かされた。

 

アドベントカレンダーをお手紙ポストに

『gg* apartment 31』を、お手紙ポストとして使うのも子ども達は大喜び!

「今日は長男の練習試合だね」や「今日のご飯は次女の好きなハンバーグだよ」など、子ども達にあてた手紙を日付けに合わせた内容で入れておくと、毎朝目を輝かせながら扉を開けていた。

「今日は私だ」「僕の手紙だ」と、順番を争うように毎日カレンダーをチェック。

「今日はお出かけだよ」と2人にあてた手紙が入っていると、大はしゃぎで喜んでいた。

反対に、子ども達からの手紙は煙突に入れてもらい、屋根裏部屋をママやパパへのお手紙ポストとして活用するのもおすすめ。

特に次女はお手紙を書くのが大好きなので、毎日のように「今日のテストは100点だったよ」や「今日は一輪車で遊んだよ」など、一言メモのような手紙を届けてくれた。

また、9ヶ月の末っ子は扉を開けたり閉めたりするだけでも楽しそう。手先を動かす練習にもなり、気づけばパカパカと扉を触っていた。子供が舐めてしまっても安心な素材でできているのも母親として嬉しいポイントだった。

 

クリスマスプレゼントにも、とってもおすすめ!

遊んでもたのしいこのgg*のアドベントカレンダーは、クリスマスプレゼントにもぴったり! 箱を開けた途端、サンタの帽子に、子どもたちは『本当にサンタさんが来たんだ!サンタさんからの贈り物だ!』と喜んでくれるはず。ぜひ、親子でお手紙交換や宝探しなど、さまざまな遊びを楽しんでみてはいかが?

 

『gg* apartment 31』は、公式オンラインショップにて購入可能。

公式サイトはこちら

記者

ゆずこ

子育てやレビュー記事をメインに活動する、元保育士ライター。新しいものを試すのが大好き。3人の子どもを育てながら、フリーランスとして活動中。趣味は漫画を読むこと。

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photo by 尹哲郎/Official images

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