飲んでおいしい、作って楽しい、『タカナシのんで工作ワクワク牛乳』でかわいい動物を作っておうち時間を楽しもう!

 

毎日の生活に欠かせない飲み物である牛乳。特に子どもがいる場合、一週間に何本も飲むという家庭も多いのではないだろうか。そんな身近な牛乳になんとイラストやキリトリ線がデザインされていて型紙を用意することなく簡単に工作が楽しめる『タカナシのんで工作ワクワク牛乳』が新登場。切って、折って、貼るだけで簡単にできるから、コロナ禍のおうち時間が充実すること間違いなし! さっそくためしてみた。

 

飲んで工作!? 『タカナシのんで工作ワクワク牛乳』とは

タカナシ乳業株式会社(横浜市旭区)から新発売された『タカナシのんで工作ワクワク牛乳』(1000ml・税込276円・2021年3月15日発売)は、動物柄のかわいい牛乳。アイデアを考えたのは、子どもたちに大人気の「あらしのよるに」や「あかちゃんのあそびえほん」シリーズなどで知られる絵本・童話作家のきむらゆういち先生だ。

原材料は国産生乳100%。牛乳に含まれるカルシウムは成長にとって欠かせないものだし、こんなにかわいいパッケージだったら、牛乳を飲むのが楽しくなりそう!

さっそく飲んでみよう。スッキリして飲みやすい味だ。

しっかり洗おう! 飲み終わったらよくすすいで、乾かしておく。

 

牛乳パックが乾いたら、さっそく工作してみよう!

さっそく工作スタート。「キリトリ」の線に沿ってハサミで切っていく。ハサミを使うので、子どもは必ず大人と一緒に楽しもう!

チョキチョキ…

この部分はVの字に切るようだ。牛乳パックの下部は牛の柄っぽいデザインになっていて、ここが牛のからだになるようだ。

「キリトリ線」に沿って、さらに切り進めていく。

ここを切り離したら、からだ部分がだいぶ出来てきた…!

次はのりでつけるパーツ部分を切り取ろう。こちらはしっぽ。

ハサミでこうやってなぞっておくと折りやすい! 顔の部分を切り離したら、折りやすいよう加工する。

この部分は、線をつけるとき怪我をしないように注意して。

写真のようにハサミで筋をつけるとより折りやすい。

底の部分を折り、

のりをつけて折り込んでおなか部分を作って…(セロハンテープで貼り合わせてもOK!)

完成だ!!

顔としっぽをのり又はセロハンテープでつけて「トコトコうし」が完成。かわいい…!

準備するものはハサミとのりとセロハンテープだけ。牛乳パックはちょっと硬めだから切る部分は大人が担当して、折ったり貼ったりする部分を子どもが担当するのがおすすめかも。

 

紐と洗濯ばさみを付けてトコトコ動く! 工作の後は一緒に遊ぼう

パッケージには気になる表記が。この牛、動くの…?

佇まいもかわいい。それぞれの足に洗濯バサミを挟み、首の下にセロハンテープで紐をつけ、その先に洗濯バサミをつけてから、テーブルの下に垂らしてからだの横をそっと指でつっつくとトコトコ動く。すごく楽しいのでぜひ、子どもと挑戦してみてほしい…!

 

型紙いらずで工作ができて楽ちん!

『タカナシのんで工作ワクワク牛乳』のすごいところは型紙がいらないこと。記者は工作が苦手で、工作が好きな娘に頼まれると型紙を探すところからのスタートする。これがなかなか大変で、工作は結構ハードルが高いと思っている記者のような人にとって、ここの作業がないのは非常にありがたい!

パックには作り方のQRコードが書いてあるので、すぐにアクセスできるのも便利。動画とイラストで詳しく作り方を見ることができる。

種類は4種類。とりの羽やとらの口などお好みで色をつけることもでき、アレンジも楽しめる。おうち時間のコミュニケーションや、夏休みなどの工作の課題にも活用できそう。

 

購入は全国のスーパーや量販店にて。2021年3月15日より販売中。楽しく遊んだあとはセロハンテープやクリップを取って捨てずに、他の牛乳パックと一緒にリサイクルしよう!

 

公式サイトはこちら

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記者

森脇 陽子

子どもの頃からずっと新しいものが大好き。いろいろ趣味を楽しみながら、仕事、子育て、家事に奔走するワーキングマザー。埼玉県在住。

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photo by 尹 哲郎

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