喫煙者も満足の蒸気量と吸いごたえ!ポケットシーシャ『QUUN』を吸ってみた

 

加熱式タバコもすっかりおなじみになってきた喫煙者界隈だが、昨今のリモートワークの普及にともない、家の中でも匂いが気にならずリラックスタイムを楽しめるポケットシーシャへの注目度も上がってきている。そんなポケットシーシャ『QUUN』は、補充や充電の手間なく、しっかりした濃いフレーバーと圧倒的な蒸気量を気軽に楽しめるアイテム。喫煙者の記者がその満足感を確かめつつ、紹介していこう。

 

豊富なフレーバーから選べる魅力!

理美容家電や季節家電を製造する丸隆(東京都)が、気軽に楽しめるポケットシーシャの販売を開始した。今回ご紹介する『QUUN』(価格 税込1,500円・発売中)は、圧倒的な蒸気量による吸いごたえを楽しめるうえに、全12種類の色とりどりなフレーバーがラインナップされており、自分好みの味わいをチョイスすることができる。ニコチン・タールはともに含まれておらず、蒸気成分は(財)日本食品分析センターによる分析試験において有害物質(ニコチン・ジエチレングリコール)検出なしの結果を得ているとのこと。

ポケットシーシャ部門の満足度 3冠(※1)受賞。

家の中でも嫌な匂いを気にせず吸えることもあり、喫煙者の記者もポケットシーシャへの注目度は日に日に高まっているが、市場も同様。各部門の1位に輝いている。

(※1)日本コンシューマーリサーチ調べ

フルーツフレーバーを中心に、全12種類の味わいはパッケージにイメージ画像も描かれているので直感的に選ぶことができる。

パッケージの中には、キャップ付きの本体が封に入っているだけのシンプルさ。開封後すぐに紙巻きタバコ約3箱分に相当するおおよそ500回の吸引が可能。

一般的な紙巻きタバコや加熱式タバコとの大きな違いは、火を付けたりスティックを挿入したりといった手間をかけることなく、思い立ったらすぐに吸えるところが『QUUN』のポイント。キャップを外し、くわえて吸い込むだけですぐにリラックスタイムに入れるため、喫煙者の記者も気軽さと便利さを実感できた。

 

リキッド補充や充電の手間もない使い捨てタイプなので、中身がなくなるまではメンテナンスフリーで吸引可能だ。

 

蒸気量の多さとしっかりしたフレーバーがクセになる『QUUN』を吸ってみる!

「LEMON MINT」

実際にキャップを外して、『QUUN』の吸いごたえやフレーバーの風味を確かめてみる。今回は多種あるラインナップの中から、「LEMON MINT」と「PEACH MANGO」の2種類を選んでためしてみる。まずは「LEMON MINT」から。

吸ってみると、かなりしっかりとした蒸気量を感じられ、シーシャらしい大量の煙を吐き出せるのが楽しい。フレーバーも、吸い口には甘みを感じつつ、口内と鼻腔にはミントらしい爽快感に瑞々しいレモンの風味が両方効いている。キック感はないが、それを補って余りある蒸気量なので、鼻腔を通るフレーバーのしっかりとした濃さと蒸気のインパクトを感じつつゆっくりと吐き出すことでリラックスができた。

 

喫煙後は、紙巻きタバコはもちろん、加熱式タバコでも嫌な匂いが残るもの。喫煙者だと鈍感になりがちだが、吸ったあとにトイレなどで席を外して戻ってくると痛烈に感じられることもしばしば。『QUUN』は部屋の匂いは気にならなかったうえ、蒸気も甘い香りで同居する家族からも嫌な印象はないという反応が返ってきた。

「PEACH MANGO」

続いて「PEACH MANGO」もためしてみる。ピーチとマンゴーのとろみあるフレーバーの甘みと圧倒的な蒸気量による爽快感は変わらず。フレーバー名のイメージにフィットしたしっかりとした風味や味わいを感じられるので、まずは自分の好みに合わせたフレーバーから手に取ってみることをおすすめする。

気軽にチルタイムに入れる『QUUN』。喫煙者も満足の吸いごたえで、家の中や仕事中にリフレッシュするおともとしてポケットに1つ持っておきたい。

 

※20歳未満の方は使用しないでください。社会的なマナーとして禁煙場所で使用しないでください。

公式サイトはこちら

記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎/official images

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