新しい加熱式たばこ『プルーム・エックス(Ploom X)』が登場! 「X_VISION inspired by Ploom X」でアートとともに体験しよう

 

高温加熱型の新たばこ用デバイス『プルーム・エックス(Ploom X)』の発売を記念して、体感型エキシビジョン「X_VISION inspired by Ploom X」が期間限定で開催されている。東京・渋谷の地で『プルーム・エックス(Ploom X)』の世界観を表現したアートを体験しつつ、ショップエリアで商品の体験や販売も実施。愛煙家の記者がさっそく体験してきた!

 

アート空間で味わう至高の一服! 1F・エキシビジョンエリア

日本たばこ産業株式会社(JT)が手がける体感型エキシビジョン「X_VISION inspired by Ploom X」の会場は、渋谷センター街に位置するVIVEL渋谷。1Fのエキシビジョンエリアは、「フロウプラトウ」による自然界のアルゴリズムから生成された「Primitive Sense」と「Nature Breath」という2つのメディアアート作品が展示されている。

 

まず目についたのが、「Nature Breath」だ。ジェネラティブアートが投影されたモーションウォールが映像に合わせて動いており、目で見るというよりも体で感じるアート作品となっている。作品の前には、「メビウス」と「キャメル」のレビュラー・メンソールの色鮮やかなパッケージと、『プルーム・エックス(Ploom X)』の専用アクセサリである本体プレートが各色そろっており、メタリックに輝いていた。

「Nature Breath」の前で実際に『プルーム・エックス(Ploom X)』の商品をトライアルすることも可能。記者は紙巻きタバコも加熱式タバコも両方嗜む二刀流の愛煙家で、「Ploom」シリーズも代々購入してきた。

せっかくなので、アート作品の前で、自らのインスピレーションに従ってボディカラーと吸ってみたい銘柄をチョイス。今回はアップルフレーバーが楽しめる「キャメル メンソール レッド」を選んでみる。

「Nature Breath」の変化する投影を眺めながら、『プルーム・エックス(Ploom X)』を体験してみる。ファーストインプレッションとしては、アップルフレーバーを感じるメンソールが非常に爽快。アートを感じつつ吸うのも格別だ!

壁面には『プルーム・エックス(Ploom X)』のフロントパネルのもとになった自然テーマアートも掲示されている。

エキシビジョンエリアをさらに進むと、3方向をスクリーンで囲んだ「Primitive Sense」がお目見えする。

 

大型映像に加え、サラウンド音響に包まれるインスタレーション作品となっており、『プルーム・エックス(Ploom X)』のフロントパネルのベースになった、自然の感性を体験することができる。

「Primitive Sense」の映像は、7種類のデバイスで変化するのだが、当日の天気や気温、湿度や風速といった外部環境データによって移り変わる仕様だ。時間によっても変化するため、映像パターンは5,040通りにもなるという。

取材時は3つデバイスを選んだので、3スクリーンそれぞれにデバイスに応じた映像パターンが出現。1つ選んだ場合は、同じ映像が3方向に表示されるという。

 

真ん中には丸ソファも用意されているので、座りながら全身でアートを感じつつ、『プルーム・エックス(Ploom X)』を吸うことが可能だ。

 

『プルーム・エックス(Ploom X)』のデザインと機能性に感動! 2F・ショップエリア

VIVEL渋谷の2Fはショップエリアとなっており、『プルーム・エックス(Ploom X)』の購入や体験が可能。ラウンジスペースも用意されており、リラックスしながら落ち着いて吸い心地を試すことができる。

壁面にはずらりと『プルーム・エックス(Ploom X)』やたばこスティックがディスプレイされており、非常におしゃれ。

改めて『プルーム・エックス(Ploom X)』のボディに注目してみると、どれもメタリックカラーで、流線的なボディデザインは非常に持ちやすい。イタリア語でリボンを意味する「Nastro」デザインで、切れ目がないアルミボディとなっている。フロントパネルはマグネット式で簡単に着脱可能なのでカスタマイズもできる。

 

プレートの中央に残り充電量などがLED表示されるだけのシンプルで美しいデザインで、ボディ中央下側にあるボタンを長押しして吸い始めることが可能だ。

「HEATFLOW」と呼ばれる新技術によって、可燃温度コントロールがされたことで、従来モデルよりも吸いごたえが向上。

 

通常、加熱式たばこは一定時間が経過するか、一定のパフ(吸うこと)を行うと再度加熱する必要があるが、『プルーム・エックス(Ploom X)』はパフ数の制限がなく、約5分間吸い続けられるのが記者が感じた最大の特徴だ。「HEATFLOW」によって、吸い始めと終わりで味の変化がほとんどないのも素晴らしい。

ショップエリアではレギュラーを試してみたが、従来よりもしっかりとしたキック感があり、紙巻きと合わせて吸っている記者も満足できた。加熱式特有の匂いもかなり抑えられており、吸い終わった後にも嫌な匂いは発生しない。これは自室などで吸っていると大きく変わってくるポイントだ。

 

パフ数に縛られないことで、一定時間しっかりとたばこと向き合ってリラックスできるので、満足感も高い。

『プルーム・エックス(Ploom X)』をアートともに体験できる「X_VISION inspired by Ploom X」は、2021年8月3日から11月14日まで開催中。新たな加熱式たばこの魅力を存分に味わってみてほしい。

 

『プルーム・エックス(Ploom X)』は、CLUB JTオンラインショップならびに全国のPloom Shopでも先行販売中となっており、8月17日より随時全国のコンビニや一部たばこ販売店でも発売開始となる。

 

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加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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