【ラ王】ワンランク上の『日清極楽ラ王 濃厚背脂醤油/濃厚香熟味噌 3食パック』の濃厚こってりスープを体験した!【インスタントラーメン】

手間はちょっとかかるけど

 

まるで生めんのラ王にワンランク上のおいしさが新登場。『日清極楽(ごくらく)ラ王』は濃厚こってりスープが好きな人にはぜひ食べてもらいたい味。『濃厚背脂醤油』『濃厚香熟味噌』の2種類の味わいをご紹介しよう。

 

絶品A級、濃厚こってりスープでゴー・トゥー・ヘブン!

日清食品「日清ラ王」は、”まるで、生めん。” のようなおいしさが人気の袋麺。その「ラ王」から、これまでの袋麺とはひと味違うワンランク上の味わいが楽しめる『日清極楽ラ王 濃厚背脂醤油/濃厚香熟味噌 3食パック』(希望小売価格 税込421円・2022年9月19日発売)が発売された。

今までの袋麺とは一線を画すという濃厚こってりスープ。2種類の味わいをそれぞれチェックしてみよう。

 

『日清極楽ラ王 濃厚背脂醤油 3食パック』を作って食べてみた

スープは、深いコクとキレのある濃口醤油と鶏ガラや豚骨がベース。

そこに背脂とラードをたっぷりと加え、アクセントに唐辛子の辛みをきかせているという。

1食分に、麺と液体スープが1袋。

もっちり食感と芯の固さを両立させたノンフライのストレート麺。

調理の仕方は、鍋にお湯500mlを沸騰させて、麺を入れて3分間茹でる。お好みでゆで時間を調節しよう。固めが好みの人は2分30秒くらいの茹で加減で火を止めてもいいかも。

あらかじめ液体スープを入れておき、鍋からお湯だけを先に入れてスープをよく混ぜて溶かしていく。背脂(ラード)が入っているので、ここでしっかりと溶かしておくのがポイント。余裕があれば、液体スープを袋ごと湯せんにかけて少し温めておけば、溶けるのも早い。

最後に麺を入れて、下からすくうようにして全体を混ぜ合わせる。

 

旨みも熱さも逃がさないスープのおいしさ

チャーシュー、煮卵、ほうれん草、ねぎなど、お好みでトッピングをのせて出来上がり。

つやつやの麺と見るからに濃厚そうなスープ。しょうゆの香りが食欲をそそる。

チキンやポークの旨みをきかせた醤油味のスープで、思ったよりさらりとしている。背脂の甘みがたっぷりで、熱さも旨みも逃さない。最後の1滴まで飲み干せるおいしさ。

ほどよいコシのあるストレート麺に、スープがよく絡むから食べ応え抜群。本当に生めんのような食感をしており、改めて感動。濃厚なコクでありながら、後味にピリッと唐辛子のアクセントがきいており、風味を引き締めている。

 

『日清極楽ラ王 濃厚香熟味噌 3食パック』を作って食べてみた

続いては『日清極楽ラ王 濃厚香熟味噌 3食パック』を食べてみよう。

麺の他に、液体スープと粉末スープが1袋ずつ入っている。

こちらは、濃い色をした太いウェーブ麺。スープに合わせて、麺の太さも違うというのがさすが。鍋にお湯500mlを沸騰させ、5分間茹でる。あらかじめ液体スープと粉末スープを器に入れておき、お湯だけを先に入れてスープをよく溶かしてから、最後に麺を入れる。

 

もちもち太麺によく絡む濃厚こってりなとろみ

コーン、チャーシュー、ほうれん草、ねぎをお好みでトッピングしてできあがり。見るからに濃厚なスープからは、味噌のいい香り。

味噌とポーク、香味野菜がベースの甘めのスープ。スープにまろやかなとろみがある。たっぷりのラードとごま油が加えられており、それぞれのおいしさが調和。

もちもちの太麺にとろみのあるスープがよく絡む。このつやつや感がたまらない。濃厚香熟味噌は、よりこってり感が強め。ごまの風味も感じられ、後味に唐辛子のピリッとした辛さがきいている。

 

新たな濃厚体験! 袋麺の進化が止まらない

もちもちの麺、濃厚こってりスープのおいしさに脱帽。どちらも様々な旨味がスープに溶け込んでいるので、シンプルにねぎをのせるだけでもそのおいしさを堪能できる。

 

 

今回ご紹介した『日清極楽ラ王』シリーズは、東日本 (北海道、東北、関東地区および静岡県)限定での発売。公式オンラインショップなら全国で購入できる。

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記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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