【ご当地キットカット】『キットカット ミニ 東京島レモン』は小笠原産 島レモンを使用【東京みやげ】

レモンはレモンでも島レモン

 

抹茶や日本酒など、日本各地のさまざまな名産品を使用した「ご当地 キットカット」シリーズから登場した『キットカット ミニ 東京島レモン』は、東京の魅力を改めて伝えるべく開発された新フレーバー。東京の秘島・小笠原の名産品、島レモンが主役だという。

 

東京エリアの「ご当地キットカット」ニューフェイスは、まろやかな酸味が特徴の島レモン!

2002年、夕張メロン味を皮切りに誕生したネスレ日本(兵庫県)「ご当地 キットカット」シリーズ。“いつかキット行きたい”お気に入りの日本を見つけてもらうことをテーマに掲げた、全国のご当地の味わいを楽しめる商品展開が人気だ。

国内観光市場の復活に向け、改めて日本の首都・東京の魅力を伝えるべく登場したのが『キットカット ミニ 東京島レモン』(10枚・希望小売価格 税込864円・2022年10月3日発売)。世界自然遺産にも登録された、東京の秘島・小笠原の名産品である「島レモン」の果汁パウダーを使用した新フレーバーだ。東京エリアで出会えるその味わいをさっそくたしかめてみよう。

しっかりとしたボックスタイプのパッケージには、かわいらしい島レモンの輪切りのイラストが。ちょっとレトロ感のあるデザインの右上には「東京土産」の文字もあり、ギフトにもぴったり。

島レモンは、まろやかな酸味とさわやかな香りが持ち味のレモン。果実は通常のレモンの約 1.5 倍の大きさで、形は丸みを帯びているのが特徴。皮が青いうちから食べられることから、小笠原では緑色の段階で、島レモンとして出荷しているのだとか。

 

箱を開けると、個包装のキットカットミニが10枚登場。この個包装も和モダンでデザイン性が高く、「キットカット」定番の裏側にメッセージを書けるスペースもあるので、メッセージを書いて誰かにあげたくなる。

レモンなので黄色の見た目をイメージしていたが、淡いグリーン色で少しビックリ。これは島レモンの青い皮をイメージした色合いに仕上げたのだそう。手に持って見るとほんのりレモンの良い香り……では実食してみよう。

 

『キットカット ミニ 東京島レモン』を食べてみた

ひと口食べてみると、ひかえめな香りとは裏腹にレモンの爽やかな酸味や甘味が口いっぱいに広がり、なんとも華やか。島レモンの果汁パウダー(果汁換算 0.6%)が練り込まれたクリーム、ホワイトチョコレートどちらも存在感はあるがすっきり食べられる。

記者は冷蔵庫で冷やしてから食べてみたのだが、冷やすことでチョコレートのパキパキ感がアップして、島レモンの華やかな味わいもより感じられるのでかなりおすすめ。

小笠原の島レモンの収穫の主なシーズンは9月~10月で秋が旬。この時期にぜひ味わいたい爽やかな味わいの新「キットカット」だった。

ちなみに、同時期より「ご当地 キットカット」シリーズ 10 品が和モダンなデザインへとリニューアルされたので、新定番の土産品を探している人はぜひ併せてチェックしてみてほしい。

 

東京エリアの空港や駅などの土産ショップで購入可能。

公式サイトはこちら

記者

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高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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photo by 尹 哲郎

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