小柄さん必見! 人気インスタグラマー田中亜希子さんとコラボした『ヒールアップインソール アタッチメント付き』で、目立たず自然な身長アップを叶えよう

 

『ヒールアップインソール アタッチメント付き』は、小柄ファッションで話題の田中亜希子さんとのコラボ商品! 低身長さんでも色々な着こなしが楽しめるのだそう。さっそく、低身長の悩みを抱える記者がためしてみた。

 

モデル「田中亜希子」×「老舗インソールメーカー」のこだわりコラボ

今回ご紹介する『ヒールアップインソール アタッチメント付き』(1セット・参考価格 税込2,750円/編集部調べ・発売中)は、フットケア用品メーカーの木原産業(大阪府)とインスタグラムなどで活躍する田中亜希子さんとのコラボ商品。低身長でも足元をかっこよくコーディネイトができ、丈が少し長いパンツやスカートでもカットせずに着ることができるのだ。

身長145cmの田中亜希子さんは「背が低いことがコンプレックス」だったとの事。背を高く見せるために出来る事と言えばヒールを履くことくらい。しかし、足に負担がかかり、母となった今は特に毎日ヒールなんて無理。そこで、コンプレックスを抜け出すため最終手段として道具を使うことを考えたそう。

田中さんは、オンラインサロンで低身長さんのメンバーにアンケートを実施。集めた意見を元に同社の独自技術がプラスされこのソールが誕生した。

インソール裏面

製造は大阪府八尾市で職人がひとつひとつ手作り! 価格は少しお高めだけど、丁寧な製法は国産品だからこその良さが感じられる。インソールは高さが選べるアタッチメント付きで、手持ちの色々な靴に合わせて使用できる。 フリーサイズのインソールは高さ1.5cm、アタッチメントの高さは2.0cm、2つ重ねると3.5cmアップする2way、これは期待も高まりそう。

インソール:縦24×横8×高さ1.5cm(上)・アタッチメント:縦10.3×横5.5×高さ2.0cm(下)

カラーはオールブラックで、靴を脱いだときも目立たない。歩きやすさを追求し、深く沈みすぎない弾力性など同社の職人技が詰まっている。

 

ここからは2タイプの靴に合わせておためし! 最初はインソールから。

 

スニーカー+『ヒールアップインソール』

インソールは21.5~24cmまで対応

ソールを触ってみると肌触りもやわらか、ほどよい硬さが気持ちいい。裏面にはサイズラインが入っているので、自分の足のサイズにカットする。なお、スニーカーの場合はつま先部分が丸いタイプもあるので、元々付いている中敷きに合わせハサミでカットするといいだろう。

使い方は、靴ひもをゆるめて、元々のインソールと差し替えるだけ。しかし、どれほど見た目が違うのかわかりづらいので、Before・Afterを並べて皆さんに見ていただきたい。

Before

After

ソールを入れると、足首がキュッと細長く見える! 靴下と足元のバランスもちょうどよく、ふくらはぎもいい引き締まり具合。歩いてみると、かかと部分の押し出しも軽やかで、クッション性もよく足への負担も少なく感じる。スニーカーを脱いでも自然すぎて見た目の違和感もなし。 この感覚はクセになりそう。

 

続いては、インソール&アタッチメントの3.5cmをチェック!

 

ブーツ+『ヒールアップインソール&アタッチメント』

インソール&アタッチメントを重ねるだけ

こちらは、ソールにアタッチメントをはめ込むだけ。アタッチメントには3か所の凸凹が付いており、取付も簡単だ。ブーツもスニーカーと同じように、Before・Afterで比較しよう。

Before

After

ブーツに入れて履いてみると、顔がにやけるほど足長に! いつもはボトムの長さにしっくりこないことが多いけど、インソール&アタッチメントを付けることで全体のバランスもスッキリ。少し高めの目線に慣れるまで時間はかかりそうだけど、生まれ変わった気分で楽しめそうだ。

 

ハイカットシューズやウインターブーツにもぴったり

インソール&アタッチメントは、ハイカットシューズやレインブーツなど、甲に余裕がある靴におすすめ! 尚、アタッチメント(2cm)はローカットタイプの靴だと脱げやすくなるので合わせない方がいいだろう。

今回ご紹介したコラボ商品は、商品到着後にレビュー投稿するとステキな商品がもらえるキャンペーンを楽天市場店で実施中。2022年10月31日までの期間限定なので、この機会をお見逃しなく。ファッションで悩む小柄さんにぴったりな『ヒールアップインソール&アタッチメント付き』の、こだわりの履き心地をぜひ体感してみて。購入は足と靴の救急箱 楽天足と靴の救急箱 Yahoo!Amazon 公式などで。

記者

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ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎/official image

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