愛媛県伊予名産「松山あげ」入り! 究極のひじき豆『ひじき豆煮豆スタンドパック』で白ご飯が止まらなくなった…!

松山あげの気になる食感は?

 

心がホッとする定番おかずといえば、ふっくら煮込んだひじき豆。志賀商店の『ひじき豆煮豆スタンドパック』には、並々ならぬこだわりがあるようで…。松山名物「松山あげ」の香り高い風味と優しい食感を加えた、唯一無二の味わいに仕上がっているらしい。炊きたての白ごはんを準備して、さっそくいただいてみよう!

 

ひじき豆に愛媛県伊予名産の松山あげをプラス

愛媛県西条市に工場を構える志賀商店(愛媛県)。手選別、手包装など徹底した品質管理にこだわり、毎日たくさんの豆商品と笑顔を日本中に届けている。

『国内産ひじき豆煮豆 140g スタンドパック』(140g・希望小売価格 税込346円・発売中)。志賀商店と、松山あげを専門に取り扱う程野商店、そして愛知県の水産加工会社が3社共同で開発した、こだわりのひじき豆。

大きな特徴は、愛媛県伊予名産の「松山あげ」が入っていること。素朴な常備菜を代表するひじき豆に、香り高い風味と楽しい食感を加えてくれる。

大粒大豆は北海道産、ひじきは瀬戸内海産の新鮮なものを使用。素材本来の味が引き立つ薄口仕上げだ。大豆のふっくら感、ひじきのシャキシャキ食感、そこに松山あげが…? そんな新感覚のハーモニーにも注目だ。

 

ふわっとジューシーな松山あげで旨みとコクがアップ

お皿に出してみると、粒ぞろいの艶やかな大豆がゴロゴロ。細めのひじきもしっかり絡んでいる。

その中でひときわ存在感を放つ松山あげ! 四国ではなじみ深い松山あげは、極限まで水分を取り除いてから丁寧に揚げて作られている。他の油揚げにはないサクフワ感が特徴だそうだ。

ひと口食べるとすぐに分かる、その違い。ふわっと優しい歯ごたえと、じゅわっと染み出すジューシーなだし。ぷりっと弾ける大豆と磯香るひじきだけでも十分に美味しいのに、さらにワンランク上の食べごたえとコクをプラスしている。

シンプルで素朴なのに、見れば見るほど早く白ごはんが食べたくなる不思議。

たっぷり乗せて、いただきます! 薄味なのにコク深くて、お米1粒1粒にまで染み入るその旨み。特に松山あげは、良い意味で存在感が強すぎず、柔らかなまとめ役になっている。

肉系おかずは重すぎるけど、漬物やふりかけだけでは物足りない。そんなワガママな気分にもちょうど、すっと寄り添う味。味が濃すぎずいくら食べてもしつこく感じないから、無限に白ごはんが進んじゃう!

 

おにぎりやお弁当にもひと味違う美味しさを

歯ごたえや油っぽさが主張しすぎる油揚げとは一線を画す、上品な松山あげ。ひじき豆に優しい歯ごたえと奥深いコクを加え、上質な一品へと格上げしてくれている。

 

ごはんのお供としてたっぷりほおばってもいいし、おにぎりに入れて素朴な味わいを楽しんでもいい。お弁当の片隅にも、端にちょこんと添えてあるだけでなんだか安心できるだろう。

ひと味違うひじき豆を味わってみたい人は、ぜひ松山あげ入りでおためしを!

 

商品は全国の高質スーパーと地元産直市場で購入できる。

 

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記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹哲郎

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