【バター菓子】口のなかで溶けていく芳醇バターがたまらない! 『ふにゃふにゃミルキー(バター味)』【ペコちゃん】

ミルキーでバター

 

空前のバター菓子ブームのなか、『ふにゃふにゃミルキー(バター味)』が満を持して登場。「ミルキー」=ミルク、噛みごたえありという概念を覆すようなふにゃふにゃ食感のバター味ということで気になる要素が満載。さっそくたしかめてみよう。

 

本当にふにゃふにゃ! 食感だけでなくバターの味わいにも大満足

去年末頃からコンビニに行ってもSNSを見ても、濃厚バター味のお菓子がブームとなっており、実際にハマっている人も多いのではないだろうか。本物のバターをそのまま食べているような食感とSNSなどでも注目された赤城乳業の「かじるバターアイス」や、カルビーの「ポテトチップスしあわせバタ~」カンロ「バター、舐めたことないでしょ、飛ぶぞ。(バターキャンディ 飛ぶぞ)」などお菓子のジャンルに関わらず幅広く発売されている。

そんなバター菓子ブームの波に乗って登場したのが不二家(東京都)『ふにゃふにゃミルキー(バター味)』(個装紙込 41g・希望小売価格 税込140円・発売中)

本家ミルキーは表面が固めで、噛みごたえがあるミルクソフトキャンディだが、近年、そのイメージを覆すようなシリーズが複数登場しているのをご存じだろうか。サクサク食感でもはやソフトキャンディではない、クッキーでは!?な食感の「ミルキー焼いちゃった?」や従来よりもハードな食感のためミルクの味わいが長く楽しめる「カッチコチミルキー」などがその例だ。

今回はミルクではなくバター味というのに加えて、従来では味わえないふにゃふにゃ食感がポイント。味わいも食感も気になりすぎる……。

チャック付き袋なので持ち運びも便利。ミルキーのパッケージといえば真っ赤なものをイメージするが、今回はバター味のミルキーなのでイエローで、中央にとろけたミルキーのプリントもあり食欲をそそる。

従来の包み紙はピンクや水色の丸い模様のなかにペコちゃんや「milky」の文字がプリントされているが、今回はいつもよりシンプルなプリント。

ミルキーといえば、包み紙の中に顔が切れていないペコちゃんが10個あるとラッキーという噂を聞いたことがある人もいるのでは? 記者もミルキーを食べる際は、子供の頃から包み紙のペコちゃんを確認してから食べる習慣が付いており、今回10人ペコちゃんの包み紙を1つ発見し、食べる前からなんだかハッピーに。

さて、そんな包み紙を開いてみると、見た目はいつもと変わりないが香りが全然違う。というのも、バターの香りがかなり芳醇。これは食欲をそそる。

ひと口噛んだ瞬間、「いつものミルキーと違う!」と思わず脳内で喋ってしまった。硬さは全くなく、まさに最初からふにゃっと新食感である。これは世代を問わず食べやすいだろう。

さらにふにゃふにゃミルキーをやさしく噛んでいくと、バターの芳醇な味わいが噛むごとに口のなかいっぱいに感じられて、満足感がすごい。従来のミルキーはその名のとおりミルク感を楽しむのがメインなソフトキャンディだが、これは北海道産のバターの味わいをたっぷり感じられる新しいミルキーだ。ふにゃふにゃの食感もあるが、噛むほどになんだかリラックスしてくる。作業の合間に食べるのにぴったりだと思う。

常温で食べるとよりふにゃふにゃ感を楽しめて、冷蔵庫で保存してから食べると最初が固めで後からふにゃふにゃ感とバターの芳醇な味わいが追いかけてくる。保存方法で食感の変化を感じられるので楽しんで食べられるのでおためしを。

普段からミルキーを食べている人も、バター菓子好きにもおすすめの芳醇な味わいだった。見つけたらぜひ手に取って新ミルキーを体感してほしい。

全国のコンビニエンスストアなどで発売中。

 

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記者

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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photo by 尹 哲郎

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