デジタル脳にズキュン! 毎日の気温にワクワクするガリレオ温度計『ガラスフロート温度計』を観察してみよう!

デジタル疲れした脳に水と色の癒しを

 

今日の気温は何℃かな、と朝起きてスマホを確認する。そんな日常の一コマをもっと楽しく、もっとオシャレな時間へと変えてくれるのが『ガラスフロート温度計』だ。気温によって浮かび方が変化するカラフルな球体は、とっても不思議でずっと眺めたくなっちゃう! そんな、インテリアにもなるアートな温度計の魅力に迫ってみよう。

 

Fun Science(ファン・サイエンス)シリーズの温度計

茶谷産業(大阪府)が展開する「Fun Science(ファン・サイエンス)」シリーズは、化学変化を利用したインテリア雑貨ブランドだ。デジタルに支配された日常に科学の彩りを加え、忘れかけていた好奇心や探求心をくすぐってくれる。

同シリーズのなかでも人気の商品が、今回ご紹介する『ガラスフロート温度計』。イタリアの物理学者、ガリレオ・ガリレイが発見した「液体の比重が気温によって変化する」という原理を利用した温度計だ。

プカプカ浮かぶカラフルなガラスの球体には、それぞれ2℃刻みで温度を示すプレートが。上層部に浮かぶガラス球体の一番下のプレートで温度を読み取る…と言葉で説明するとやや難しいが、その読み方はのちほど詳しく説明しよう。

形状は木枠タイプ、ドーム型、しずく型、クラウド型などさまざま。サイズ感やお部屋のインテリアに合わせて選べる。今日の気温を知る、そんな何気ない日常の一コマさえ、サイエンスの力でワクワクドキドキの体験になっちゃうかも!?

 

色の揺らぎが教えてくれる、温度と癒しのハーモニー

今回おためししてみるのは『ガラスフロート温度計L』(価格 税込5,500円・発売中)。シリーズの中でもっとも大きく、ずっしりとした重厚感ただよう商品だ。カリンのように赤みがかった木枠の静かな光沢も、高級感たっぷりでいい。

温度の読み方は少し複雑だが、慣れれば簡単。基本的には、浮いている場合はその中で一番低い位置にあるもの、沈んでいる場合はその中で一番高い位置にあるもののプレートで判断する。分かるのははっきりとした温度ではなく、あくまで目安だ。

「ほぅ、今日は26℃以上あるのか。どうりでちょっと暑いな…」

すべて浮かんでいる場合は18℃以下、すべて沈んでいる場合は26℃以上を指し示す。記者の感覚でいえば、2日も経てば一目見てパッと気温が分かるようになった。

化学の原理による温度計機能はもちろんすごいのだが、特記すべきはこのビジュアルの素晴らしさだ。水中を照らす色の揺らぎが心を落ち着かせ、眺めているだけで癒しをくれる。

「ねぇママ、この色と数字にはどんな意味があるの? 」当然、興味津々の子どもたちが寄ってくる。「これは比重測定原理っていってね…」そう説明しても口をポカンと開ける5歳の息子にはまだ早かったかもしれないが、化学に興味を持つ入口としてはきっと十分な体験。デジタル慣れした今の子どもこそ、触れておくべき商品かもしれない。

 

目に入るだけでワクワク、毎日が楽しくなる温度計

透明感のあるしずく型はキュートな雰囲気

気温って体感でなんとなく分かるから、温度計がマストではないという人も多いだろう。でも、そこに “癒しのインテリア” という付加価値が付いたなら? さらに心躍るワクワクも与えてくれるなら? 化学のチカラで日常をちょっぴり豊かにしてくれる『ガラスフロート温度計』は、毎日を退屈だと感じている人にこそおすすめしたい。

 

商品はChataniの公式オンラインストアにて購入できる。

公式サイトはこちら

記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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