おウチでおいしい皿うどんを食べるならコレ! マルタイ『長崎皿うどん』はフライパンで具材を炒めるだけで手軽に一品

パリパリ、ザクザク、野菜たっぷりの皿うどんを!

 

おウチで熱々のパリパリ皿うどんが食べたいと思ったら、マルタイの『長崎皿うどん』シリーズがおすすめ。お好みの具材を用意してフライパンで炒めるだけ。水で溶く「あんかけスープの素」がついているから、味つけ不用。麺の太さで選んだり、味わいで選んだり。おいしい皿うどんをおウチで楽しんでみよう。

 

長崎県の郷土料理「皿うどん」のおいしさを手軽に

マルタイ(福岡県)は即席棒状麺のパイオニアとして、おいしく高品質な商品を多数手がけている。マルタイと言えば棒ラーメンというイメージを持っている人も多いはず。九州の味にこだわりながら、現在では環境への取り組みにも積極的に取り組んでおり、エネルギーの有効活用や環境負荷の少ない原料を使った商品開発などにも力を注ぐ。

今回ご紹介するのは、発売から43年のロングセラー商品『長崎皿うどん』シリーズ。フライパンで具材を炒め、水溶きした「あんかけスープの素」を加えるだけで麺に良くあうとろーりあんが完成。パリッとした食感のおいしい皿うどんが誰でも気軽に食べられる。麺の細さの違い、あんかけスープの味わいの違いなど4種類あるのでそれぞれチェックしてみよう。

 

左から

  • 『長崎皿うどん』(140g・2食入り・希望小売価格 税込268円・発売中)
  • 『長崎皿うどんオイスターソース味』(140g・2食入り・希望小売価格 税込268円・発売中)
  • 『太麺皿うどん』(151g・2食入り・希望小売価格 税込268円・発売中)
  • 『サクッと皿うどん』(くまモンパッケージ‟極細麺”・108g・2食入り・希望小売価格 税込268円・発売中)

1袋に2食入り。植物油脂100%で揚げたこだわりのパリパリ麺と、水で溶くだけの「あんかけスープの素」が入っている。

 

太さの違うこだわり麺、あなたはどの食感を選ぶ!?

麺の太さにもそれぞれ違いがあり、その食感を楽しむことができる。定番の『長崎皿うどん』『長崎皿うどんオイスターソース味』は同じ細麺。『太麺皿うどん』は、麺を一部空洞化させた、サクサク食感の太麺。

くまモンパッケージのデザインは2パターンあり!

くまモンパッケージの『サクッと皿うどん』は、熊本県産米粉をブレンドすることでサクッと軽い食感に。4種の中では一番細い極細麺となっている。

 

好きな具材を用意して、フライパンで炒めるだけ!

まずは定番の『長崎皿うどん』を作ってみよう。豚肉、えび・いか・あさりなどの魚介類、きゃべつ・にんじん・もやし・しいたけなどの野菜などなど、お好みの具材を用意して炒めるだけ。今回はいろいろ準備したが、今冷蔵庫に余っている野菜やお肉でももちろんOK! カット野菜やシーフードミックスを使えばより手軽に準備できる。

「あんかけスープの素」はポーク・魚介エキスをベースに、ソース・しょうゆ・砂糖・各種香辛料を加え、でん粉でとろみをつけた白湯風味。

まずは、添付の「あんかけスープの素」1袋を180mlの水で溶かしておこう。

麺は先にほぐして、お皿にふんわりと盛り付けておく。

具材を炒めて、火が通ったらさきほど水溶きした「あんかけスープの素」を加えよう。中火でしっかりと加熱し、軽く混ぜながらとろみがつくまで煮込んでいく。とろみがついたら麺にかけて完成。

 

ボリューム満点! 作りたての熱々&パリパリ感がたまらない

野菜たっぷり、具沢山の皿うどんだから、子供もたくさん野菜が食べられる魔法のメニュー。パリパリとした麺の軽い食感もおいしく、あんかけに様々な旨みが溶け出して絶品。まるでお店で味わう皿うどんのよう。

食べ進めていくとあんが麺に馴染んでしんなりとしてくるのもまたおいしい。あんが具と麺をまとめてくれるから食べやすく、食べるごとに様々な素材の味がするのも楽しい。

 

麺の太さで選んでみるのもいいかも

こちらは『太麺皿うどん』。麺は、原料と製法にこだわって開発したもの。一部空洞化させてサクサク感をあげた新食感の太麺「エアリング麺」を採用している。細麺がパリパリ食感なのに対し、こちらはザクザクとした食感。「あんかけスープの素」も、太麺専用にとろみを調整しているのだとか。

細麺、太麺、それぞれの食感を楽しんでみるのもいいかもしれない。お好みの具材を用意すれば、あん作りはとても簡単だから、おウチにストックしておくだけでいつでもおいしい皿うどんが味わえる。

 

たっぷりの具材で作れば豪華な一皿に

マルタイ『長崎皿うどん』シリーズは、スーパーをはじめYahoo!ショッピング、楽天市場でも販売中。おウチで作るからこその、出来立てのパリパリ感やザクザク感を堪能してみて。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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