美しい海からの贈り物! 宮古島の『雪塩』で究極の塩バターハニートーストを作ってみよう!

食卓に美しい海の恵みを!

 

雪のような細かさの『雪塩』は、日本でも珍しいタイプのパウダー状の塩。宮古島の美しい地下水を使い、海の成分を出来る限り残すように作られている。いつものメニューにひとふりして、塩の魔法をかけてみよう。

 

美しい宮古島から作られる塩

『雪塩』は株式会社パラダイスプラン(沖縄県宮古島市)が、宮古島から世界へという想いとともに手がけている。

 

宮古島は、沖縄本島からさらに南西へ約300㎞離れた場所にある小さな島。高い透明度を保っているそのキレイな海が有名だ。そんな海から作られる『雪塩』は、甘みとコクがあり、まろやか。

琉球石灰岩の地層を通して汲み上げた地下海水を原料に、海の成分をできる限り多く残すことを目指している。また、通常は取り除いてしまう「にがり」も含まれているのも特徴だ。

雪塩に含まれる塩化ナトリウム(塩分)は全体の約77%程度で、残りはにがり成分などで構成。マグネシウム、カルシウム、カリウムが豊富。本来なら苦味の強いにがり成分は、苦くならない温度で結晶化させるため、まろやかな味わいに仕上がっている。

 

『雪塩クッキングボトル』は持ち運びしやすいボトルタイプ

宮古島の海をそのままに、何も足さず何も引かずに作られている『雪塩』。

『雪塩クッキングボトル』(50g・希望小売価格 税込390円・発売中)は、そんな人気の『雪塩』を持ち運びできるボトルタイプ。食卓に置いておきやすいサイズで、アウトドアシーンでの調理などにも使いやすい。

ワンタッチで開けられるキャップ。取り出し口が小さめなので、適量をパッパッとふりかけるのにちょうどいい。

小皿にふりかけてみた!

サラリとした粉雪のような塩。『雪塩』の由来も、ここからきているそうだ。舌にのせるとスッと溶けていく感覚。とても柔らかな甘みで、塩辛さは感じられない。いつもの料理にひとふりするだけで、素材の味わいを引き立ててくれる。天ぷらなどの付け塩や料理の下ごしらえなどにおすすめだ。肉や魚の下味などにも、サッと浸透して旨みが格段にアップ!

 

おうちカフェに! 究極の塩バターハニートーストをつくってみよう!

朝ごはんやおうちカフェに。いつものトーストをさらにおいしく! バターハニートーストに『雪塩』をちょい足しして、「究極の塩バターハニートースト」を作ってみよう。

厚切りの食パンで作るのがおすすめ!

まずは食パンの表面に切れ目を入れておく。

その後は、バターをたっぷり塗ってからトースターへ! 溶かしバターにしておくと塗りやすい。

こんがりと表面が焼けたら、はちみつをたらり…切れ目に沿って、たっぷりと染み込ませよう。

最後に『雪塩』をパッパッとふりかけて出来上がり!

粉砂糖のように見えるのが『雪塩』。素材に溶け込むような細かさなので、バターやはちみつにもすぐに馴染む。

 

ほんの少しの塩をプラスしただけで、他の素材のおいしさが引き立つように感じる。これは美味しい…! はちみつの甘さと『雪塩』の塩気がマッチして、口に入れる手が止まらない! いつも食べている普通のトーストが究極の美味しさに早変わり。ハマってしまいそうだ。

ミネラル成分を多く含んでいる塩なので、おいしく取り入れて、カラダの中も整えてあげよう。マイルドな味わいだから、お菓子作りの隠し味にもおすすめかも。

 

特に乳製品との相性が良いので、バニラアイスに『雪塩』ちょい足しもぜひ試してみて! 記者はお風呂上がりに試してみたが、ほんのり塩味のバニラアイスは、コクが引き立ち甘みが増して感じられた。これからの季節のルーティンになりそうだ…!

 

ミネラル豊富、熱中症対策にも!

料理の下味やちょい足しに、おいしい塩を。水にひとつまみ入れれば熱中症対策にもなるので、これからの季節はこのボトルを身近に置いておくのもいいかも。

美しい海からの贈り物をぜひ毎日の食卓に! オンラインショップにて発売中。

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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