自宅でカンタン、無添加アーモンドミルク! 『ヒューロム スロージューサー H-AA』で美容と健康に注目のコールドプレスジュース生活を!

寒い時期の風邪予防にも!

 

おうち時間が長くなり、健康や美容に再注目する人も多いのでは? スロージューサーのパイオニアHUROM『ヒューロムスロージューサー H-AA』なら、話題のコールドプレスジュースが簡単に作れちゃう! 第三のミルクとして、美容や健康に関心の高い人に人気の「アーモンドミルク」だってお任せだ。水に浸した生アーモンドを入れるだけ。手軽に無添加の自家製ジュースが思いのまま!

 

コンパクトで優秀なスロージューサー

HUROM株式会社(東京都)は、独自に開発した低速搾汁方式を用いたスロージューサーを展開している。『ヒューロム スロージューサー H-AA』(マットブラック・希望小売価格 税込43,780円・発売中)もそのひとつ。金属の刃を使わずゆっくりと圧して搾汁し、野菜や果物にかかるストレスや熱を最小限に留めるため、栄養素を逃さないのが特徴だ。

スクリューが砕き、網目がわずか0.3mmのストレーナーが濾す。食材に含まれる水分をしっかりと搾りきって、水分と搾りかすに分けて排出。不溶性繊維質を分離するため、驚くほど濃厚で滑らかだ。こうして作られた「コールドプレスジュース」は、体にかかる消化の負担を抑えてくれる。

例えば美容や健康面で注目を浴びている「アーモンドミルク」。自宅ではなかなか作るのは難しいが、『ヒューロム スロージューサー H-AA』ならお手の物。

アーモンドミルクには、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助けるビタミンEが含まれている。 しかも栄養豊富で、実は低カロリー。毎日適量摂ることで、日常のケアにぜひ取り入れてみたい食品だ。

 

無添加の自家製「アーモンドミルク」を作ってみよう!

左から1〜3

網目タイプのストレーナーは3種類。

  1. 網目の大きなストレーナー:柔らかい果実やとろみのあるスムージー用。
  2. 網目の細かいストレーナー:野菜や果物を搾汁したジュース用。
  3. フローズンストレーナー:フローズンドリンクやシャーベットの冷凍果物専用。

今回は網目の細かいストレーナーを使って搾汁する。

材料は生アーモンド400gのみ。生きた酵素をとるなら、使うのはロースト(素焼き)ではなく「生」アーモンドが好ましい。

作り方もカンタンだ。事前に生アーモンドをボウルに入れ、 水 800mlを入れる。

そのまま一晩(約8時間程度)浸しておこう。一晩浸した水は捨て、新しい水をアーモンドが浸るくらいにいれておく。

アーモンドをおたまやスプーンなどですくって搾汁していく。すくう際に少量の水が入っても問題ない。

背面にあるスイッチひとつで搾汁開始。「正回転/ON」と「逆回転/REV」を切り替えできる。

1分間に約40回スクリューが回転し、ジワリとアーモンドミルクが網目から染み出してくる! どんどん溜まるミルクにワクワクする。

搾りかすは、別に排出。この搾りかすもしっかり活用できる。

サラサラのアーモンドミルクが完成だ!

添加物を一切含まないアーモンドミルクは、天然の香ばしさや甘みが濃厚だ。風味が良く、口当たりの柔らかさに驚く。

バナナと一緒に搾って、甘み感じるアーモンドバナナミルクにしても美味しいかも! いちごやカカオなど、色々合わせてみたくなる。

 

公式サイトでは「アーモンドミルク」の作り方を公開しているので、参考にしてみて!

「アーモンドミルク」の作り方はこちら

さらにアーモンドミルク&搾りかすを活用した、ワクワクするレシピも紹介している。

 

簡単! 型なしフィナンシェ&アーモンドミルク入りホットチョコレート

アーモンドミルクと搾りかすで作る、ホットチョコレートとフィナンシェ。型を使わずバットでカンタンにできるので、お家カフェにぴったり。

生アーモンド300gに対し材料は以下。

【フィナンシェ】

  • バター 140g
  • 卵白 4個分
  • 砂糖 130g
  • 薄力粉 60g
  • アーモンドの搾りかす 60g

 

【アーモンドミルクチョコ】

  • アーモンドミルク 200ml
  • ミルクチョコレート 50g

 

作り方の詳細はこちら

 

ベジ海苔巻きとアーモンドミルクの和風味噌ディップ

アーモンドミルクに味噌ときび糖を混ぜ合わせた和風ディップ。野菜との相性抜群! 海苔巻きの具には、ニンジンの搾りかすを使っている。

材料は以下。

【ベジ海苔巻き】

  • にんじんの搾りかす 適量
  • アルファルファ 1パック
  • サニーレタス 4枚
  • 大葉 4枚
  • アボカド 1/ 2個
  • パプリカ 1/4 個
  • 焼海苔 2枚

 

【アーモンドミルクの和風味噌ディップ】

  • アーモンドミルク 大さじ3
  • 味噌大さじ 2
  • きび糖(メープルシュガー、甜菜糖でもOK) 大さじ3

 

作り方の詳細はこちら

 

どれも美味しそう…!

 

ちなみに搾りかすをそのまま食べてみた記者だが、生のアーモンドの風味そのままで美味しい。トースターで焼いて砕けば、アイスクリームやサラダなどのトッピングに。シリアルに混ぜてチョコレートで固めたら、栄養満点のおやつに。ザクザクと小麦と混ぜて焼けば、クッキーにもなる。 どう食べようか、搾りかすまでワクワクする…!

使用後は、分解して洗浄できるのでカンタンだ。アーモンドミルクはストレーナーの目詰まりが少なく、水でさっと洗い流せる。細かな部分は専用のブラシが付いている。食器洗浄機での洗浄も可能だ。

 

楽しくて作って美味しく飲めば、美容や健康を意識できる。毎日のケアに1杯のコールドプレスジュースを取り入れてみては。

購入は公式サイトのオンラインショップから。

公式サイトはこちら

記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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